茶暮れ爺の独り言…

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若かりし頃の回想
2011/02/03

さっきの話の続きですが
あの頃、昭和52年〜53年頃(当時22歳から23歳)
当時は、何をやってもうまくいかなくて
ヤケクソになって腐る事もあったが
今、振り返ってみると懐かしい事もいっぱいあった

色々とチャレンジして試行錯誤を繰り返して
激動の連続で面白い時代だったかもしれない

だから青春なんだろうな?
青い春という言葉そのもので

苦い!
渋い!
辛い!
苦しい!
壁!壁!壁!
どん底!

深い井戸のどん底に付いたら?
諦めるか?
這い上がるか?
ドチラかしかないもんね?
自称、“挫折の哲学”=どん底の哲学
と言っているけど

この当時、第1回目のこの格闘技会場の
日本武道館に招待された当時の有名人は?

角界からは全盛時の横綱北の湖23歳を見かけた
思ったより大きく感じなかったね

柔道の世界では金メダルを取った山下選手(21歳位)
山下は、怪物くんみたいに
異常に頭がデカかった記憶があるね

色々、居たが、一風、異彩を放っていたのが
梶原一騎の実弟の真樹 日佐夫氏だったね
一般的には、あまり知られていないかもね?

後で、分った事だが
何処の組の方か?
と見間違うほどどすの効いた低い声で
凄みと迫力があったからね

後でサイトの画像を見てもらえれば
そのままだから分る事だが

最近もTVの番組で目にしたが
相変わらずの浪速節の
ガラガラの低い声で語っていたね

ふてぶてしいスタイルだから余計に際立っていた
たまたま玄関ですれ違った時に
身近に見えてたから、よく覚えている

当時、運転手つきでアイボリーのアメ車
リンカーンコンチネンタルで玄関に横付けで
黒いレイバンサングラスを掛けて
くわえ煙草で口は、への字に片唇が吊り上っていた

白いストライプのWスーツで颯爽と降りてきた
あの時代の典型的な○暴関係は
大きなアメ車とサングラス、白のダブルスーツは
お決まりの定番だったからね

背は、大きくないが、やたら不気味だったよ
絶対近づきたくないタイプだったね

あの兄弟が、どこから見ても
その筋の方と見間違われても可笑しくない風貌だ

空手バカで、しかも、どちらも作家だから凄いよね

実は、あの漫画で飛雄馬の宿敵の左門豊作は
後の大洋(横浜ベイスターズ)に入団したが
そのモデルが梶原一騎氏という説があるんだ

実話のようで熊本で、その当時、梶原一騎を頭に
たくさんの兄弟の面倒を見ていたらしく
赤貧の生活をしていたらしいから
そのままモデルになったのでは?(個人的な感想)

明日のジョーのジョーも
恵まれない逆境での生活から
這い上がるストーリーと類似しているよね

そういえば、明日のジョーが
映画化して上映されるよね

その漫画の完結編を
この実弟の真樹氏が引き続き書くらしいよ

あのハングリー時代に体験した事から生まれた
スポ根漫画が誕生した背景にあると思う

この他にも公には触れられない事情も知っているが
真樹氏に目をつけられたくないので
これ以上は無理かな?

今作業しているのが、バフ目と言われる
丸い薄い傷を消しているシーン
これが結構ややっこしい作業なんだ
時間も取られるし、最大の難題だろうね
あ〜〜しんどい!



http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E7%9C%9F%E6%A8%B9%E6%97%A5%E4%BD%90%E5%A4%AB
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%B6%E5%8E%9F%E4%B8%80%E9%A8%8E
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E6%A8%B9%E6%97%A5%E4%BD%90%E5%A4%AB

格闘技の話
2011/02/03

もうすぐで、お昼ですね?後にしようかと思いましたが見て頂いている諸兄もこのおッちゃんが何を知っているんだろう?とお思いでしょう?ほら吹き〜〜?イヤイヤ本当の話ざんす私は、若いから色々な分野で食うために必死でチャレンジしてきましたその中の1ページの出来事です先ほど触れました格闘技の話ですが今の格闘技の前身といっても過言じゃないと思いますがhttp://murasakilg.blog64.fc2.com/blog-entry-537.html当時、日本武道館で開催された時の話メイン司会者というか競技の主催者と言うかそのとき誰あろうスポ根漫画の一世時代を築いたあのワンマン梶原一騎氏です。数々のヒット作を出した原作者明日のジョー、巨人の星、空手バカ一代今をときめくタイガーマスクなど他にもたくさんあります。その時に、私は当時、東京ムービー制作の『巨人の星パート2』を手掛けていたんだがプロになってからの星 飛雄馬のストーリーだった原作者の梶原一騎氏の作品だし飛ぶ鳥落とす勢いで各方面で力を発揮していらした良い事も悪い事もスキャンダルもテンコ盛りその話題は、後ほどそんな事で当時今でいう、リングサイド席が1万円だった気がするがそんな高額なチケットがポンポンと売れるわけもなくノルマで東京ムービ−に割り当てられたそのチケットを頂いてその選手権を観戦にいった事があるんだ新格闘技の代表が藤原敏男対相手選手がアメリカのマーシャルアーツの覇者ベニーユキデだったあいにく当日、風邪の為ベニーユキデは、拝めなかったが長くなりそうなので後でまた書きます本題の話題は、これだけです?半分だけ磨いた後のベンツの画像

今日の話題(興行と八百長)
2011/02/03

おはようございます。

今日は、昨日と比べ穏やかで
ポカポカ陽気なので
今朝は、手袋なしで
鉄棒にぶら下がっても、あまり冷たく感じなく
筋トレも気持ちいいですね


さて、ついに発覚ですか?
大相撲の八百長!?
今に始まった話ではなく
まあ、昔から言われていた事ですが

大体、興行、興業、工業と
“こうぎょう”だけでも、まだほかにもあります
下記サイトからも、うかがい知れますが?

○暴とは、切っても、切り離せない
相関関係にあるからで
それで成り立っていると言っても過言じゃない

その昔は、TVなんか無いわけで
そうした時、巡業でも芝居でも
地元に強い力がある興行師が存在しなければ
そのようなイベントは開かれない
つまり集客が容易にできない

そんな関係は、格闘技の世界には、つきもの
プライド然り、プロレス然りね?

後ほど私が知っている触りの実話を
少しだけ公表します

さて今掛り始めた、このベンツ
今回で3回目になるコーティングのお得意様

このベンツは、約3年落ちのディーゼル車で
近所なので納車、引き取りに行く事があるんだが
非常にパワフルな走りをするクルマで

すいすいと追い越しするモンスタカーだ
かなり、いじってあるから、尚更だろうが
ポルシェやフェラーリとは、また一味違う
いい走りをするから個人的には、好きな車

今回は、細かい洗車傷を消すがメインの作業
いわゆるヘア−スクラッチと呼ばれる
大きく丸い線傷が目立つんだね
しかも読んで字のごとく、髪の毛のような傷

だから、このボンネットの磨きに
集中的に時間を取られそうだ


http://www.asahi-net.or.jp/~yf7m-on/kakunen.html
http://murasakilg.blog64.fc2.com/blog-entry-537.html

(興行の語源)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%88%E8%A1%8C

(八百長に関する記事)
http://gogen-allguide.com/ya/yaotyou.html
http://stone.dialog.jp/voice/view/1375
http://stair.dreamlog.jp/archives/51536605.html

ミニ完成画像とカスタムの参考画像
2011/02/02

この画像は完成した画像を見てほしくてでは、なく
少しづつカスタム化させた
ミニをオリジナルに完成させた
オーナーさんのセンスと結晶の画像

後ろから見た場合のバンパー周辺
そしてセンターに付いたマフラーと
バンパーの形状のマッチング
足元を低く抑えたスタイル

バンパーからボンネット周辺
フロント周辺のカスタム
これからカスタム化しようとしている
諸兄の参考になると思うので

お気に入りにどうぞ

なぜかしら?ウインカ−ランプのそばに?
アルファロメオで
有名なエンブレムのステッカーが貼ってある
ドラゴンが人間を食っているシーンのエンブレム

ラテン系のノリを楽しみたいからか?
ラテン系の陽気な性格だからか?
それは、本人のみ知る事か?
はたまたミニファンの方たちでの流行り事なのか
それはオイラには、分りましぇ〜ん

これにてミニのコーティング紹介は終わりです
今は凄みのあるベンツに掛って行くところ
次は、ベンツを紹介しましょう


ミニのWhelmコーティング加工
2011/02/02

ボディー全体が完成したら
最後は、ドアー、ステップ周辺や
リアゲート、ボンネット周辺などの
水の流れる道筋にも加工しておくと
汚れがついても、コビリにくくなると思うので
出来る範囲、手が届く範囲だけど加工をしている

こういう個所は、洗車段階でも
隙間にも目を注いで洗車している方は
そんなに多くないと思うが、どうですか?

あまり細かい個所も爪楊枝なんかで
洗車している人って?
神経質にも見えるし
男のくせに?と傍目には、陰気臭くて
印象は、よくないけど

やっている人いたら、御免なさいよ!
見た目のイメージだけだからね?
やるだけ見る目が肥えている証拠だから

ミニのボンネットコーティング加工
2011/02/02

こんにちわ

今日は、寒くないですか?
お日様も、あまり顔を出さないし
底冷えの寒さですね

さて今、九州の宮崎と鹿児島の境で
噴火している新燃岳
連日報道で繰り返し画像を見ているけど
相当大きいね

あの場所は、坂本竜馬が傷を負って治療した際に
西郷隆盛に招待されて新婚の旅先になった地で有名だ

硫黄のにおいが強烈な、ひなびた温泉地帯だ
大きな温泉街では、ないが
非常に歴史もあり、温泉が、また、いいんだな〜

おいらは、硫黄の白濁した温泉が大好きで
こちらの方だと箱根の強羅温泉辺りがいいね

本来は霧島山の下に位置する国分市は
つまりは、鹿児島空港が、すぐ側なので
離着陸の影響が一番に来ると思っていたら
遠く離れた、宮崎空港の方が被害が多いようだ

多分冬の今の時期は
風の吹く方向が朝鮮半島方面から
押し寄せる風が今の時期は
影響しているのかもしれないね

都城市とオイラが育った北郷という町は
鰐塚山という高い山で
隔だたれている隣町にあるんだ

18年間、育った田舎で灰が降ったのは
桜島の噴火の時ぐらいだから
あれだけの積灰量は、非常に珍しい

今朝なんか、かなり大きな爆発だから
近くで見ている住民は、恐ろしい光景だろう
早く終息するといいいが

ところで、この火山灰を利用して
色々な商品が売られているのを
知っているだろうか?

髪の毛の育毛剤
肌に塗り込む美肌
そして自動車関連では、あの粘土
そう鉄粉を取る時に活用するトラップ粘土

どうして、あれを利用したかは定かでは、ないが
あれで特許を取っている会社があるんだよ
確かに、灰が積もるとフロントガラス周辺に
積もり積もってワイパーも動かない位に重くなる

推測だけど、その灰を取り除く際に
ガラスが、もしくはボンネット辺りが
やたら滑々した感触を得たのじゃないか?
と想像できるんだが
どうだろうか?
手で触った記憶を辿ると
そんな感触だったような気がするんだね

さて、今、行っているのがコーティングを塗布して
拭きあげているシーン
3枚目が拭きあげたばかりの画像です

http://weathernews.jp/kirishima/
http://www.miyazaki-live.jp/sabou/

ミニのWhelm加工
2011/02/01

塗布した後は、一定の乾燥時間を経て
このようなウエスを使って拭きあげる

以前は、手塗りでしたがマシーンの方が
均一に塗布出来なおかつ斑がないので良い感じだ
勿論細かい部分は、手で塗布していくしかないが

この時期は寒いので手が悴むので
かなり手が荒れるので
ゴム手袋を使わないと指が罅割れたりする

その位、効果がある!という証明でもある

塗りやすいコーティング剤は
確かに作業性がいいが
効果のほどは、どうだろうか?

一般で小売されているガラス系素材は
えてして使用に問題ないレベルで
販売されていると思うが

当社が採用している材料は
全て扱いづらいものばかり
一般の人に小分けしても、ガチガチに固まって
塗ったまでは、いいが
今度は液材が塗ったままの状態で
取れなくなったりする

刷毛で塗ったように固まる
つまり、そのままの状態で硬くなる

間違って汚い状態のまま塗ってしまい
硬くなってしまった場合
最後の手段としては、ぺーパーで研磨して
取り除いてから最初から行うしかない
これは、結構大変な状況になる
ペーパーを全ての塗装表面に対して
研磨するのは容易では、なく危険な状況にもなる

ミニのWhelm超撥水コーティング加工
2011/02/01

今しがた、納車から帰ってきました。
ただ今の時間5時を過ぎたところ

先ほども触れたように日の入りが
やはり20分から30分位
遅くなっていますね
まだ、うっすら明るいですからね
春近し!
スプリング!ハズカム!でしょうか?

愛犬の散歩の時間になると
いつもお日様が気になるんですよね
だから覚えているんですよね

さて、このミニをお返しに行ったのですが
近所だし、お子さんが生まれて2カ月位
こちらの都合で納車が延期になったんで
お詫びの印しに納車をさせて頂きました

普段は、やりませんよ!
仕上がり、お引き取りは
基本的に明るい時間帯に
店頭で確認して頂き
納得されてからお返しですから

仕上がりを確認して頂きたいのと
作業収録のCDを見ながら解説をしたいからです
今回は、仕上がる直前の日曜日に
気になって見に来られていた経緯もあるのでOK

このコーティング剤は、この様なパーツ
ワイパーブレードや、ボンネットの隙間などにも
塗布してあげると水の流れる(汚れ)の道にも
塗布する事で、汚れにくくなる効果があります


カーボン調のつや出し研磨
2011/02/01

今、横浜FMラジオでは
藤田くんの取材レポートで
中華街を紹介している

そういえば今週末辺りは中華街も賑わうね?
中国で言う春節(正月)だからね
去年も、たまたま、その時に出向く用事があったので
居たので覚えていますが
何処ともなく激しい爆竹で始まっていった位に賑やか

人だかりで、何処からが
スタートか分らないんだよね

さて、ご覧のように
磨きあげれば、この様に修復も可能だ
程度によるので
あくまでも今回は上手くいったケース
では、また仕上げに入ります

ミニのカーボン調のつや出し
2011/02/01

こんにちわ

ただ今の時間お昼時間です
今日は、このミニの仕上げを優先して
昼食は引きのばし

本日お返し予定の、このミニ
カーボンの艶が引けてきて
当初は、塗装を依頼されていた

このレベルなら研磨でいけると判断して
試す事になったケース

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