茶暮れ爺の独り言…
鳥の糞をポリッシュ研磨で回復
2011/01/31
もうお昼の時間になりました
腹も減ってきた時間です
1枚目の画像は
ペーパーで、研磨した後の画像
ご覧のようにどんどん研磨していくに従い
徐々に痕跡が消えました
今回は、割と、うまくったケース
通常は、中々、改善できない状態が多いもの
発見が早かったからか?
季節的に猛暑じゃなかったためか?
鳥の糞が乾燥して塗装を溶解させる
スピードが遅かったからかも知れない
いずれにしても、発見したら
後で処理しようと思わず
先ずは拭き取る事に尽きる
時すでに遅し!とならない為の教訓
BMWミニの鳥の糞痕のダメージを修復
2011/01/31
おはようございます
今日は1月の最後の日
あっという間に1カ月が過ぎましたね?
無事、MR2をお返しして
見た瞬間、ご満足の様子だった
お帰りの際には、気持が抑揚して
ジャケットを忘れられたぐらいだ
事のほか感動して頂いたようで
ハッキリと感情で表現して頂く方からの
ありがたいコメントは
ホッとする瞬間でもあります
さて、今度は、このミニのお車を紹介
1年半ほど前までWATER−COAT加工を
して頂いていた方で、久しぶりの再入庫です
3人目のお子様が誕生されたとのことで
今2カ月が経ったばかりの男の子
昨日、拝見させてもらったが、本当に可愛い〜〜
厄年でもある今、この際に車も一掃したいとのこと
このミニに対しても造詣が深く
色々と、カスタムされている、このミニ
今回左側面に鳥の糞が大きく付いていた
気が付いていた頃には、もうお手上げだった
このダメージを少しでも
改善できればとの思いで入庫された
まずは、じっくりと見て頂きたい
このように範囲は、結構、大きい方だね
こうした場合、当社の場合の修理方法は?
まずは、鳥の糞で溶けてしまった塗装表面を
10倍の拡大レンズで確認してから
どういう手段でやるか修正計画を練るんだ
完璧に修正できる確率は、かなり低いが?
定番のペーパーを使用して研いでいく事から始まる
3枚目が、ペーパーで研いでいる画像
4000番から始まり最悪の場合は2000番まで
それ以下の粗いペーパーだと
クリアー層を剥がしがちで危険だ
つづく
Whelm加工の完成画像
2011/01/29
何処の角度から見ても
蘇らさせました。
コーティング加工した個所
2011/01/29
ウオッシャーノズル周辺
隙間、隙間も、こんな風に
ドアミラー周辺の加工画像
2011/01/29
このパーツは手が入りにくいパーツ
とことん洗浄すれば
ご覧のように綺麗にできる
ドアミラーの下部
内部そして付け根
フロントピラーの隙間も
完璧では、なくても綺麗にできる
レンズも外して周辺およびレンズも加工した
コーティング加工したパーツ
2011/01/29
リアスポイラーも
撮り付けたままだと
磨きにくいし
面倒くさくなったので取り外して
磨いて加工
エンブレムも徹底的に洗浄
トランクの内部も洗浄その後に加工
MR2のウエルムコーティング加工
2011/01/29
こんにちわ
コーティング加工を終えたMR2
まずは、後ろから撮った画像を紹介します
トランクを開けて見たところ
テールレンズも磨いて
最終的に、このパーツも加工済み
MR2も、綺麗、綺麗に磨き終えて加工
こんなところも加工します
2011/01/28
当社は、こんなところまでも加工します
おしゃれは足下から!
っていうでしょう?
ガソリンタンクの中も外も
ドアー入り口のステップも
ドアー周辺も
MR2のコーティング加工
2011/01/28
ようやく入ったコーティング加工
一般的にポリマー加工や
ガラスコーティングの効能の
話題が先行していますが
素材も大事ですが
新車じゃない限り
私に言わせてもらえれば
コーティング剤で全てが
決まるという事では、ない!
と強調して、いいたいんです。
何カ月か?何年か?
でも乗り続けていれば
やはり、何らかのダメージが車には、ある筈
屋根付き車庫保管で悪環境にさらせさせていない
雨の日は、絶対乗らない
などを徹底しなければ、無理でしょう
洗車一つとっても、間違いだらけの洗車なら
反って洗車なんかしない方がまし!
というようなことも珍しくないのが実態です
今実施している、このコーティング加工も
最後の最後の日ですよ!
この工程に入るまでに要した日数は
お預かりして5日目ですからね
下地を研磨して本来の輝きに
取り返すために蘇らせるために
何日も時間をかけて
丁寧に磨きあげて行くんですから
やり過ぎてもいけませんが、そこはプロ
勿論、日持ちが良くて
更に光沢も出れば、いう事なし!
でも、何回も言いますが
やはり、ズバリ磨いて、磨いて
色々なダメージを改善して
何事もなかったかのように
綺麗にすることが一番
それが私のお店のポリシーです
MR2のクオータパネルのつや出し研磨
2011/01/28
ただ今12時を過ぎました。
ランチに行く前に、1枚書いて行きます。
ほぼ完成を目前にしているMR2
このパネルも殆ど輝きを失っていた。
こういう状態になると
やはり粗めのコンパウンドを使用して
通常よりも幾分ポリッシャーを
力を入れて抑え気味にしないと
中々磨ききれない!復元できない!
先ほどもお知らせしたように
今は3台を並行して作業をしている関係上
このMR2も戸外で出して
細部のチェックをし終わったら完成だ
黒のハリアーは、コーティングのブログで
紹介中ですので、興味ある方は、あちらもどうぞ
午後は、ある程度、形が整ったら
ミニを紹介しましょう
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