茶暮れ爺の独り言…

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ディスカバリーの傷消し
2011/07/02

こんばんわ!
ただ今の時間18時丁度過ぎた頃です

先に紹介したフロントフェンダーの
小傷を消すための磨きにチャレンジ

オーバーフェンダー部分との隙間が狭い為
磨きづらいが、ここは、慎重に磨いてみます
何とか大きな傷は、目立たなくなってきた
後ほど最終仕上げで、まだ可能なら
磨きで更に目立たなくさせる予定

この時間になると近所の公園では
犬の散歩とランニングの人たちで賑やか
さっき私も愛犬を連れて近所まで筋トレを兼ねて散歩

グイッとビールを飲みたいので
今日は、この辺でおしまい
明日にコーティング加工に入ります
また明日

ディスカバリーの右フロントフェンダーの観察画像
2011/07/02

今は、ランチタイムです

右側のフェンダー部分
結構、細かい傷があります
ヘッドライト周辺に傷が深いものがあります

タイヤハウス周辺にも薄らとした線傷があります
何故かしら、右側面に小傷が目立ちます
後ほどブログで詳細を紹介しますので
オーナーさんは、見落としのないように

この小傷が何処まで改善できるか?
お楽しみに!

では、また後ほど

ディスカバリーのボンネットの磨き完成
2011/07/02

昨日、今日と、割と涼しく過ごせていますね

やはり雨が降ると、まるでシャワーですよね
今、突然の雨で、結構水害事故も増えていますね
特にアユ釣りが解禁になったせいか
急な雨で足元をすくわれ、死亡事故が昨日だけでも2件ありました

アユは、美味で、いいんですが
遊びも夢中になっていると、こんな危険も、はらんでいます
みなさん!十分注意しましょうね

さて、ようやくボンネットの小傷消しの
磨きも終わりを迎え、こんな完成画像になりました

当初の状態との違いが分かりますでしょうか?

1枚目の画像を見てください
助手席側は、手つかず状態です
つまりご覧頂いている右側の部分のことです
やや明るさに欠けているのが分かりますか?

運転席側の方が色濃く見えませんか?
運転手席部分だけ磨きあげた画像です。

塗装の表面を磨き上げると
本来の透明感のある状態になる為、光沢が出ます
磨きの工程で光沢を出すのが、本当です
決してコーティング剤だけで光っているのでは、ありませんよ!
誤解のないように

画像では、中々お伝えしにくいですかね?

今は右側面に掛っています。
今日辺りで大方の磨き工程は、簡潔にする予定です
このオーナーさんは、今頃、台湾で観光されているのでは?

宮古島と真横に隣接している島だけに
台湾は、相当暑いでしょうね?
一度は、行ってみたい街です
今年あたり、自動車の補修市場の視察を兼ねて
行ってみたいですね?

ディスカバリーのボンネットの小傷消しのための研磨
2011/07/01

こんにちわ!

暑くて、暑くて、かないません〜たまりません〜
シャワーを浴びたい位の心境です

このディスカバリーは、アルミ製です
その分、ガンガンとは、磨けない
アルミが高回転で回るポリッシャーが
当たるバフから熱を生じ、変形ししてしまうからで

即、水で冷やしてあげれば、元に戻るんですが
場合によっては、歪んだままで
元に戻らない場合もあるし
更には、塗装の表面のクリアー層を剥がす危険性もある
だから慎重に、何処まで磨きで追いかけて行くかの
見極めが重要で、追いかければ際限がない

左右を見て頂くと、研磨した運転席側と
これから磨く側とでは、これだけでも色の濃淡に変化がみられる

本来、透明である筈のこのクリアー塗装表面に
いつの間にか、付いてしまった洗車傷や
塗装に悪影響を及ぼす酸性雨
鳥の糞、飛石痕、樹液痕、虫の死骸の痕など
環境ダメージも結構あるもの

透明である筈のクリアー塗装部分に
小傷が、知らず、知らず付いてしまい
限りなくグレーに近い色?

どこかで聞いたこのフレーズ?台詞?
そうだ!カンブリア宮殿の司会をしている
作家、村上龍氏のデビュー作だった
懐かしいですね?

さて本題に、また脱線してしまいましたね?

常日頃のケアーの仕方さえ分っていれば
そんなにダメージは起きないのですが
ついつい、年数が経つと雑な洗車も、しばしばあるもの

また出世街道をゆくサラリーマンは
どうしても、仕事中心に動いていくので
中々思うように、いかないのも事実だろう

今から歯医者さんに予約しているから
きょうは、これでおしまい!

ディスカバリーの磨きを紹介
2011/07/01

今日から、いよいよ7月に入りましたね

ここ数日、猛暑の勢いですが
先日甲府の方へ行ってきましたが
38度を超す猛暑を肌で感じてきました

いやはや、地熱温度の上昇が早い感じがしました
特に車のダッシュボード周辺が
とてつもなく、熱い感じがしましたが

さて、今回ご紹介するこのディスカバリー
実は車検と同時にコーティング加工をする段取りで
こちらは待機していたのですが

台湾の方へ長期転勤が決まり
明日立つという、時にまさに
バックする際に事故に遭遇されてしまったケースで

リアの部分を大きく横づけで大きく当たったようで
内またという感じで、まっすぐ走行しない状態
これは、半端じゃない事故に〜?

幸い一般車両保険に加入されていたおかげで
免責もゼロ特約だったため
一切の修理事故費用は発生しなかったラッキーなケース

これが一般車両保険に加入していないと
どれだけの修理費用か?
とてもじゃないですが、ショックで倒れそうな位になりますよ

だから保険は、シッカリと入りましょうね

さて、今の画像は、ボンネットに
深くえぐられたようなマルイ傷があります
傷の深さは、想定約0,3〜0,4mm位の深さです

何処まで磨きで改善できるかが勝負です
お腹も空いてきた時間となりましたので
また、のちほど

Whelm加工の利点
2011/06/27

この素材は、ボディーだけでなく
ゴム部分や、樹脂系素材にも塗布できる

そうい意味でも黒い所は、なお黒くなる
全体に光沢が復活しても
アクセントである黒くあるべき個所が
やはり、くすんでいたらげんなりだからね

タイヤ、ガラス以外は、有効な素材で
かなり、黒さが映え、しゃきっとした感じになる

勿論、Whelmは、耐熱性に富んでいる為
アルミホイールから放たれるブレーキパッドの
スラッジからも強力にガードする効果があるので
アルミコーティング加工としても人気が高い

特に輸入車にお乗りのユーザーには
アルミが黒くなっても直ぐ水で流せるから
なおさら、有効といえる

では、今日は、この辺で

フォレスターのコーティング加工の工程
2011/06/27

今日は、朝から小雨気味で、意外と涼しいですね

昨日は、世界遺産に正式に決まった平泉
20年ぐらい前に一度訪ねた事がある場所
詳細まで見て廻る時間がなかったが
今度は、時間を取って、。ゆっくりと見てみたい

前回は、あくまでも岩魚、山女の渓流釣りが目的だったから
今度も渓流釣りを兼ねて、行ってみたい場所だ

さて、このフォレスターも、もうすぐ完結が近づいてきた
最初に塗布したあと数分の時間を置いて
その後は、この様なマシーンを使って
ウエスを絡めて、拭き取り作業に入る

それでも、このガラス系の素材は、ややっこしい
室内で見た感じと、戸外へ出した感じが違うんだ

作業を一通りを終えて戸外へ出して見ると
ギラツキやオーラマークなど
結構、目につく事は大半で
中々終わらないというのが正直な感想

フォレスターのコーティング作業工程
2011/06/26

ただ今の時間6時半です

今日は、日曜日ですので
このブログで終わりにします

さぼっていたのでは、なく
コーティングのブログを書いていましたので
こちらが書けなかったという事で、ご了承を

今行っているのが、ECHELONコーティング剤
親水系の代表的なコーティングと言えるでしょう
販売してから、すでに約10年は経過している筈ですが
いまだに人気は、衰えませんね
少しづつ改良はされているんですが
今は、高級な超撥水素材コートも誕生しています

コーティング業界も日進月歩の世界と言えます
その都度環境に適した素材が誕生しています
今回は、2種類の素材を使用します。

上の部分、ボンネット、ルーフは
水滴が、あまり付かない親水としてエシュロンで加工します

そのほかのサイドパネル、前後バンパーなどは
すべてWHELM加工にしましたので
1度に2度の味を楽しめます

今日は以上で失礼します

コーティングブログも見てくださいね
では

異物除去の為の研磨
2011/06/24

今回のこのフォレスターは異物除去が最大のテーマ
1枚目の画像で見て頂くと
このステッカーの下の部分が、やや茶色く見えませんか?
これが異物の実態です。

考えられるとしたら以下は、ご本人の弁

スキーに行く際に、よく行かれる群馬県
そこの水上温泉地帯でアスファルトから
巻き上げた際に付いた温泉の物質かもしれない?
とのこと
それしか思い当たらない!とのことでした

ご自分でブリスを購入されて加工をされたらしいが
正直、私は、使用した事がない為
性能は、あまり詳細を知らないので
加工したが変化しなかったという事実だけをコメントします


塗装表面に異常がある場合は
上塗りしても、そのものが変化しはしないもの
やはり、塗装表面に、こびり付いている物を取る

これを除去したのち、若干薄くなった表面に
保護材として加工をするのが本来の役目です。
このサイドエアロは、通常のマシーンでは、磨きにくい

こういう時に活躍するのがミニポリッシャー
こういう狭い個所には、大いに力を発揮する優れものです

これで、何とか改善して元の状態に戻りました

フォレスタのルーフの磨く前の画像と磨いた後の画像の比較
2011/06/24

また、間が空きました

一気に行かないと次のテーマが書けませんね
よく、みかけられるケースで
ウオータースポットと言われる現象です

このフォレスターのように
形状がフラットで水滴が残りやすい為に
雨水が太陽の光を浴びて、レンズ効果を起こしやすく
水玉の輪郭を焼け焦がす現象です

このスポットが、何処までの深さに浸食されているかで
この状態のまま放置した時間経緯が、伺えます。
半年経過、1年経過、3年位経過したか?
この状態に陥るのは、対外青空駐車場での保管

そして撥水素材のWAXやコーティングをしてある車に多く見られます
放置時間が、あまり長くなければ
自ずとスポットの深さも目立たないレベルであれば
磨きの工程で、あらかた消す事が可能です。

やはり放置されていた時間によって差は、出ます
濃色車で、上記の環境で保管されているお車
これから猛暑になりますので
しっかりとしたケアーを心掛けてください

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