茶暮れ爺の独り言…

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鉄粉は、侮れない!
2011/07/10

何度も言いますが

ホントに鉄粉は、まめに洗車して綺麗にしておきましょう
この方の場合は、新車時にアルミホイールも
コーティング加工をされていたのですが

頑固にアルミホイールの中に突き刺さった様な感じで
一寸やそっとでは、とても、落としきれるレベルはありません

今回試してみたものは?
アルミに付いた鉄粉を溶解する強力な液剤
そして定番のトラップ粘土
そして、試したのが、ホームセンターなどで
販売されている劇パパくん!メラミンスポンジです

そして、最終的に手ごわい最後の手段として
6000番、4800番、3000番の耐水ペーパー
そして最後にコンパウンドを使用して洗浄は終了

それにしても、頑固でした
完璧ではありません!でした
完璧を求めるなら、後の手は?

アルミホイールの塗装です!
ハイパー塗装と呼ばれているモノです
結構この塗装もシビアーナ腕が求められます

以上で鉄粉除去工程は終了です

次から、引き伸ばしていた展示会の話を書きます
コーティング関連は、コーティングのブログで紹介します

プロによる鉄粉除去方法
2011/07/10

今、手に持っている青いものは
トラップ粘土です

今は大分浸透来ていますので
知れ渡ってきましたが
これは鉄の刺を取り除くのに有効なツールです

でも、全てに対応できるかというと
やはり程度にもよります。

プロは、考えられる小道具や液剤を使用します。
たとえば、歯ブラシもその一つ
すぐ捨てません。
だから観光でどこかに泊まった場合は
必ず持ち帰ります。

先ずはトラップ粘土で、何処まで
洗浄できるかのテストみたいなもので作業を行います

輸入車のブレーキダスト除去
2011/07/10

こんにちわ!
今日も、カンカン照りの陽気で
頭がクラっ!クラっ!としそうな暑さでしゅ〜

ただ今の時間13時半
今日は、日曜日のせいか
ホームセンターに立ち寄ったら
やはり夏対策のコーナーに多くの人が注目していまいした

梅雨明け宣言して、これだけ暑いとね〜?

今朝も掃除して出勤したんですが
エアコンの室外機を少しづらして
壁との距離があると、ファンも暑くなりにくいらしいので
朝、水打ちをして早速実行しました

昨日も、本日も気づいた猛暑対策アイテムに
これは、いけるかも?というのを発見!!

それは気化熱を利用した噴水の様にホースから霧状に噴霧されるもの

その下をくぐると、一瞬ひんやりします
お値段もお手ごろで、6mホース付きで3000円前後でした

さて、今ご覧頂いています画像は、普通にみられる汚れ

ですが、マメな洗車をしたかどうか
放置した時間によって
除去作業で可能か?改善するか?
どうか左右されます

その内にやればいいか〜?
などと悠長な事を言っている場合じゃないケースもあります

今回このディスカバリーも、その一例と言えます
とくとご覧あれ!

色変化を起こしているのは特殊な溶液を噴霧したから

この液を噴霧しますと
先ずは、紫色に変化します
アルミには反応しなく鉄部分だけに反応します

つづく

ディスカバリーの最終仕上げ
2011/07/09

今回5年ぶりの入庫ですので
当然と言えば当然ですが
室内も、それなりに汚れていました

今回は個人的に気になるので無償で、作業をしています
この様にアイボリー色の内装は
汚れが目立ちやすいので、気になります

また室内のドアー内部周辺も
見落とさずに、綺麗にします
ドアーを開けた瞬間、こういう個所が汚れていると
外装を綺麗にした分、やたらと目につきます

最終的に、こういう個所もコーティング加工をして
汚れにくくなりますので、シッカリと塗布していきます
これで暫くは、綺麗さを維持できるでしょう

その後は、やはりオーナーさん次第ですからね
では、また明日

明日は輸入車のアルミホイールの洗浄
頑固な鉄粉除去を紹介しますので
気になる方は参考にしてください
を紹介予定

ディスカバリーのWHELM加工
2011/07/09

こんにちわ!
というか、もうすぐ6時だから、こんばんわ!ですね

さて今週は、ビッグサイドに2度ほど通いました
この展示会の内容は、このディスカバリーが終わりましたら紹介しましょう

このウエルムは当社では最高峰のコースです。
このオーナーさんは、ただ今、台湾に転勤で3年ほど会えません

その間は、奥様が、お乗りになるようで
5年ぶりのコーティング加工の為
いささか手こずった個所も多くありましたが
何とか、エンドとなります

経過年数によっても差は出ますが
やはり、どういうメンテナンスをされたかは重要です
最高峰のコーティングと言え、半永久ではありません

やはり手を加えないと美しい状態は維持できません
これは車に限らず、家具でも、洋服でも
女性の肌でも手入れ次第で、若さを維持できますよね

全く一緒です
そういうことで

センターピラー部の磨きで光沢復元
2011/07/05

意外と知られていないパーツで
コレは、ピラーと呼んでいます
早い話しが、柱です。

こういう個所は、樹脂製で貼られていたりします
あまり強く加圧して研磨すると
剥がれたり、そのものが溶けたりする場合も
あるので、あくまでも軽く研磨します。

こういうピラーも、アクセントですので
見逃さずに、磨いてあげれば全体的にスッキリします
画像では、あまり分からないかもしれませんが
それなりに光沢は復元できました

では、またあした

ミニポリッシャー使用での研磨
2011/07/05


通常使用するポリッシャーに装着される
バフの直径は180パイ前後ですが

どうしても磨く範囲が狭い個所や
ステンレスサイドモールなどの
パーツを磨く時などには
この様なパイの小さいポリッシャーが
有効なツールです

このミニポリッシャーの場合は
直径80パイです
約8センチですから
こういうRカーブの形状などにも重宝です


狭い個所にはミニポリッシャー活用
2011/07/05

こんにちわ

きょうは、うだるような暑さです。
昨日は風があって結構、爽やかでしたが
今日はジッとしていても、(~_~;)が、だらりんこ

昨日は休みを取ってKOOZAを観に行きました。
12時半開演で、3時15分終了でしたが
始まる前から、演出されていました

保険屋のおばちゃんみたいな外人が
ステージ周辺を動き回りながら
『うちの息子が出ているのよ〜ホラ、あそこよ〜』
なんてところを、本当の事だと思っていたんですが

次第に、それが嘘だったと分るような構成でした
開演前にピエロが、あっちこっちうるさい位に
目の前を走りながら、観客の我々に悪戯をするんですよ
私は一番前でしたので、尚更ですが
ポップコーンを食べさせてくれたまでは、いんですが
その後、バケツ一杯に入っていた、そのコーンを

わたしの頭にすっぽりと被せてバケツの頭に?
あたり一面、ポップコーンだらけ爆笑
何が何だか分からずに、バケツを取ったら
シャツからズボンまでコ−ンだらけに

そういう憎い舞台演出からはじまり
あっというまの2時間半でした
18にまで、公演しているようですから
時間あったら必見です。

さて話題を仕事に戻して
今使用しているのがミニポリッシャー
こういう狭い個所には、こういうマシーンは重宝です

今回、このディスカバリーは
5年経過してるせいか、線傷が結構あるんですね
取り切れなら、取って綺麗にしたいので
一生懸命磨いています

お腹もすいてきた時間なので
また、のちほど

異物のテンコ盛り
2011/07/03

ただ今お昼ランチタイムとなりましたが?
出かける前に、1ページ書いていきます

水打ちをしても、瞬間は涼しいのですが
また、汗だらりん〜になりますね

今日は、皆さんは、どこかにお出かけですか?
暑いから、ご自宅ですか?
でも節電月間ですから、クーラーを
ガンガンきかせるのも気が引けますしね

私は、黒ウーロン茶を作って
水筒にして2つ持参しておりますよ
その他に青汁もあります

体力勝負の仕事ですから
ダイエットもしていかない、といけませんし
現体重70キロを行ったり切ったりです

ここも、ありますね
嫌らしいところに今度は、小傷発見です
1枚1枚パネルを追って磨いています

ディスカバリーに塗装の異常を発見
2011/07/03

おはようございます。

さっきまで、このブログを書きおえようとしたら
変なところを、押したみたいで
一瞬にして消えました

1枚目の画像を、よく見てください
何かの滴に見えませんか?
通常の雨滴なら、それほど頑固では、ありませんが

この付着物が、普通と違います。
だから異常という表現をしたのですが
推定ですが、樹液の痕と判断しています。

上から落下したような滴状にみえます。
そして、ペーパーを使わないと落としきれません

2枚目がワタシ!?(笑)では、なく
ペーパーを使っているワタシの作業のシーンです。
ペーパーで異物が見えなくなったら
ポリッシングという磨きの工程に入ります

ポリッシイングの作業で、研磨をし続けていくと
今度は、厄介なことに、その異物が高回転に回る
ポリッシャーの熱で固まる作用になり
余計、除去が困難な状態になるケースもあります

ので、ペーパーを使うという事です。
ペーパーを使えば、ペーパーの傷が今度は、入ります
先の異物除去する際に擦ったペーパー目を
今度は、ひたすら落とす為に磨くという作業になります

結構、磨きの工程は、骨が折れます
失敗は許されませんからね

板金塗装修理作業は、ガンガン叩いたり
引き伸ばしたりをしますが
磨き分野は、そんな行為は、当然の事ありません

塗膜維持を考えながら
どのレベルまで磨き込んでいくか?
この傷をどこまで目立たなくさせるか?
これが、私ら磨き屋の仕事です。

一般的にコーティング剤の話題が大半ですが
そんな事よりも、最も大事なことは
オーナーさんに、いかに満足して頂く仕事をするか
いかに、磨いて仕上げるかが最優先課題ともいえます

さて、そろそろ掛らないと
終われませんので、またのちほど

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