茶暮れ爺の独り言…
シート下のゴミ
2011/10/03
一般の方は、先ず、シートを外す機会はないでしょうね
シートの下は、ゴミの集荷場所
手が入らない場所である事と
そのうち、そのうち、といっている間に
面倒くさくなって、大体手つかずになっているんじゃ?
シミのオンパレード
2011/10/03
何処と言わず、シミがたくさんありますね?
センターコンソール周辺の汚れ
2011/10/03
この場所は、頻繁に手垢が付きやすい個所
拡大すると綿埃の様なものや
ジュースを溢したような茶色いシミの塊など
カップホルダー周辺は
手が入りにくいせいか、落としきれない個所です
ルーフの状況
2011/10/03
2枚目の画像は
以前にサンルーフを締め忘れて
雨の染みが付いてしまったようで?
張り替えは、した経緯がないようなので
雨が染みて、さびが発生している気配も察知できます
3枚目は、お子さんが蹴りあげて付いた
スニーカーの靴底の痕じゃないかと?
多分そうです!
ボールペンでの落書きあと
2011/10/03
リアシートの座面には
なんと黒いボールペンで悪戯の落書き
これは、既に消そうして掃除した痕があります。
だがしかし、疎らになっている為
余計、汚く見えてしまう
まあ、そんな感じ?
やってみないと、消せるかどうか?
課題ですね?
ヘッドレスの汚れは、想像するに
サッカーとかで疲れて
あ〜〜〜と背伸びしながら
手を後ろに回した後に付いた汚れの堆積?
そんな事を、推測しますね
レザーの汚れ???
2011/10/03
どうも、お話を聞いてみると
御子さんが3人、いらっしゃるそうで?
まあ、しょうがないかな〜?
あまり神経質に、叱ってもね〜?
多分、そんな感じでしょう?
腕白、遊び盛りのお子さんが3人
想像できます!
まだままだ続きます。
レザーの汚れ
2011/10/03
5年も経ってきますと
この様にレザーは、劣化します。
特に、この色はアイボリーカラーのため
やたら目立つ色の為、汚れも一目瞭然です。
アウトバックのレザー貼りクリーニング
2011/10/03
こんにちわ
ただ今の時間16時になるところです
今回紹介しますのは、アウトバック
卸して5年になるそうですが?
はじめて、お見えになった時は
板金修理のお見積りかと?
勘違いするぐらいに
アッチこっちに傷が、あったんです。
どうも室内の汚れが、気になって
勇気を出して尋ねて来られたようです
ネットで、検索して、ここが一番かな?
と直感で、相談に来られました。
さて、先ずは現況を見て頂きましょう。
先ずは、レザー張りのシート類から
どうですか?
ロードスターの光沢復元完成
2011/10/03
ただ今の時間
1時半になりました
集中してたら、お昼御飯を
食い損ねている事に気付きました。
これを終えたら、腹ごしらえに行きます
今まで、何度となく紹介しました
今回のロードスター
このオーナーさんは、もう一台、別に所有されています
趣味が昆虫探しらしくアウトバックで
よく地方に行かれているそうで
南米の秘境の地に行くのが目標とか、仰ってました
良いですね?
男のロマンですね
幾つになっても浪漫は、持ちたいものです
このロードスターは、遊び車として
購入されたそうで
ジムカーナーに毎月行かれているそうです。
自慢できる仕上がりなら、嬉しいのですが
これでようやく完成した
磨きを終えたばかりのロードスターです。
まだコーティング加工をしていない状態です。
左側面の映り込み、どうですか?
まわりの風景は、よくありませんが
写り込みは、それなりに見えていますよね?
この角度が、ロードスターのエロイ角度かも?
個人的には、そう思いますが
以上で、ロードスターの磨きを終了します。
次は、アウトバックのクリーニングを紹介します
この方のアウトバックでは、ありません(念の為)
光沢復元の為の研磨作業
2011/10/03
どうも勘違いしている方が多い気がしています
どういうことか、といいますと
コーティングの素材で光沢に違いが出る!という事
ズバリ言います!
どんなに高級なコーティング剤を塗布しても
感激するような仕上がりには、なりません!
新車の場合で若干光沢が出るというレベル
中古車においては、全く変わりません。
勿論、その後、環境上の保護剤としては、役立ちます。
問題は、光沢がでるのか?ということと
映り込みに変化をするか?
と問われれば、ノーと言わざるを得ません。
このコーティング剤を塗布する
以前の段階で下地を整えないと無理です。
研磨をして、どこまで、よりらしく光り輝くか?です
この工程をカットしても、意味をなさない事になります。
今回は、一度にペーパーで研磨して終わりでは、なく
ちょっと、やっては、ペーパーでの研磨
そしてポリッシャーでの研磨を繰り返しの作業でした
正直、くたびれましたね
やり過ぎて塗装を剥がしは、しないかという
危険性が常にあるからです。
勘がモノをいう世界です。
親切心が、アダになる場合もあります。
ここを、もう少し磨いてあげれば、喜んでもらえるだろう?
どっこい、アチャッ!
塗装が抜けたっ!
なんて、ありがちだからです。
それだけに、何処で研磨を止めるかも
大事な決断をする、見わめきどころと言えます
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