茶暮れ爺の独り言…
サイドブレーキカバー周辺の清掃
2011/10/05
この周辺も意外と見逃しがちです。
なんでしょうね?
この茶色いものは?
カバーが凹んで居る形状だから
気付かれていなかったのかも?
カバーを引っ張り出しあげると
汚れや染みがハッキリと見えます。
毛ブラシでかき出していけば
何事もなかったかのように改善出来ます
運転席の清掃
2011/10/05
この周辺も全体が綺麗になると
少しづつ、隠れていた汚れが際立ってきます
ズームアップした画像を見て頂くと
茶色く見える個所が、まだありますよね
少しづつ改善していく作業になります
ただし、ステッチ周辺は、どうにっもなりません
ステッチの糸、自体に染み込んでいる為
歯が立たない状態です。
3枚目の画像が約8割がた改善出来た画像です。
レザー張りの運転席の洗浄
2011/10/05
乗り降りの多いシート
ここは、どうしても汚れが目立ちます
よく見て頂くと、分ると思いますが
汚れ具合が、ハッキリしていますでしょう?
ここも先ほど同様、丹念に清掃するしかありません
技術的な手法は、すみませんが
これ以上は、差し控えさせていただきます
長年積み上げた技術ですので
2枚めの画像?
こういう所は手つかずの状態です。
余ほど、時間を調整しながら
取り組まないと、改善しにくいでしょう?
この画像は、完成画像じゃありませんので
誤解のないように
徐々に仕上げて行きます。
ドアパネルの清掃
2011/10/05
この周辺は、特別な作業は、要りません
どなたでも、出来る範囲です。
ポイントは、パネルの周辺です。
ドアーの開閉時に、いつの間にか
脇の部分が黒く付きます。
こういう個所をポイントしていけば、スッキリします
大概のパネルには、梨状のしわが刻まれている素材
もっとわかりやすく表現しますと
レザーのように見せるパネルが多く採用されています
そうした場合、皺状の凹凸の中に汚れが侵入し
排除しにくくなります
馬の毛ブラシを使用して掻きだせば
奥深い汚れも綺麗になりますので
是非試してみてください。
ドアパネルとステップの一部を清掃した後の画像
白いタオル地が、ご覧のように汚れています。
センターコンソール周辺のシミの洗浄
2011/10/05
先に紹介した汚れぐあいの画像を参考にして頂くと
よりリアルに分りやすいので
辿ってみてください。
シミの付いたビフォーの画像がありますので
この部分も先ほどのリンサー掃除機で行ったあとの画像です
運転席の下、センターコンソールの周辺に
おびただしい茶色いシミがあります
おそらく、コーヒー類を溢してしまったケース
時間経過とともに、シミは、落ちにくくなります
繊維状の内部に染まってしまうからです。
これを分別しにくくするためには
強力な漂泊剤を活用するか
または、その染みが特定されれば
その染みに則した液剤を噴霧しながら
徐々に目立たなくさせます
染みは、限界がありますので
あまり強力な液材を使いますと生地を傷める結果にもなりかねません。
どのレベルまで、作業を進めるかの見極めも重要です
続く
丸洗い洗浄方式の作業工程
2011/10/05
おはようございます。
今日は、雨ですね
久々に寒く感じます。
いつの間にか長袖が欲しくなる
季節になったと感じるこの頃
さて、今までビフォーの画像ばかりを紹介しましたが
今日から実際の作業内容を紹介していきます。
名誉の為に、この方が特別に汚いという例では、なく
この手のアイボリー調の生地は
シミや汚れが目立ちやすいという色の典型的な例です。
運転席は、日常茶飯事に土足で乗り降りしますので
当然ながら、汚れが一番酷くなる場所です。
今行っているのが、当社でいう丸洗い洗浄方式での作業です
マシーンは、リンサー掃除機と呼ばれているもので
先ずは水または洗剤を熱湯にした液体を噴霧します
特にシミなどが、ある場合は、重点的にポイントを絞ります
水よりも熱湯の方が、汚れの分解に差が出ます
続く
隙間にある砂
2011/10/04
おはようございます。
今は、自宅から書いています。
今日は、大事なセミナーに行く日だったのを
思い出して、直行する関係上、書いています
この画像は、昨日撮った画像です。
意外と見逃しがちなのが、このようなシートの隙間
このステッチがある部分に砂や汚れが溜まります。
皮を押し出してやれば、見えますが
そこまで、やる方も、あまりいないでしょうね?
でも、ここに集約されていると、いっても過言ではないでしょう?
あらゆる角度で見ていきますと
どこに、どんな汚れが付着しているかが、わかります
いつも、手をが触れる個所
または、手が入りにくくて
つい後回しがちになる箇所
さまざまにあります。
3枚目の画像は、スチーム洗浄機で当てた後の画像
白いはずのタオル生地のウエスが
ご覧のように茶色く変色しています。
白いタオル地が左側に1個あります。
これ以外は、すべて掃除した後の汚れたウエスです。
どれだけ汚れていたか一目瞭然ですね
ドアーパネルやシートの一部などに充てた後の汚れ具合です
知らず、知らずに付いてしまうのが汚れです。
レザーの場合は、すべて改善できるとは、限りません
すでに、ひびが入ってしまった場合などは、交換するか
または、塗装で修正するしかないのです。
しかもレザーにも塗装が、してありますので
やりすぎると、色抜けして下地が出ます。
布地、レザー、アルカンダラなど
色々と素材に応じて清掃の仕方が違っていきます
特にアルカンダラは、高級新繊維の生地ですが
修正が困難と言われている新素材です。
ヌバックの皮(バックスキン)と呼ばれている素材
こちらも、まず、あまり改善できない素材のひとつといえます
全てが、改善できるわけでは、ありませんので
念のために!
では、今日も、いい1日でありますように
手の届かないゴミ
2011/10/03
シートのナットを外すと、ご覧の様なありさま
1枚目の画像に白い紙に何か書いてあります
お子さんからのメモ?お手紙?
父ちゃん・・・・と書いてあるメモ用紙を発見!
3枚目はリアシートの座面を外した画像
ここも、髪の毛や色々な物が落ちています
先ず、この様な機会でもないと
そのままと、なってしまうでしょう?
ここまで徹底して掃除しようと思わないですよね
というか、外す道具もない!
面倒くさい!
そんな事情でしょう!
明日から実際の作業風景に入ります。
ホコリ
2011/10/03
レール周辺の埃の温床
こういう場所は、先ず掃除に手が行きません。
シートの下のゴミ
2011/10/03
もう言葉は、要りませんね
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