茶暮れ爺の独り言…
コルベットの作業の続き
2012/09/19
こんにちは
このコルベットお預かりして約2週間を経過
実は、今回外装のコーティング加工ほか
内装クリ―ニング、そしてドアーの板金塗装修理
そしてガラスに着いた飛び石痕があるため交換作業
ところが、このコルベットのガラスの在庫が無いらしい
しかも、料金がかなり高額となる
ガラスだけなく周辺にはり付いているパーツのゴム類も交換となる
〆て全部で、おおよそ40万円にもなるらしい
ガラスの飛び石修理で保険対応出来るのをご存知ですか?ただし一般車両保険に加入が条件ですが
つまり等級変わらずの条件つきで今月迄となっているんです
来月から保険制度が変わるためですが
もし同様に飛び石がガラスにある車で
一般車両保険に加入でしたら、まずは保険担当者に問いあわせたがいいですよ
この画像の説明をします
このトドアー周辺に土埃のようなのもが見えます。
こういう個所には、なかなか目が届きませんね
こういう所の隙間にタオルを挟んで引いていきますと
ご覧のように、まっ黒になっています。
外装だけでなく、こういうところもポイントですよ。
洗車の時に一度、確認してみて下さい。
個人の趣味
2012/09/19
おはようございます。
昨夜半から今朝にかけて大雨が降ったようで
磐田市の方では、屋根の飛ぶほどの強風だったようで
結構な被害が出たようです。
さて昨日は、火曜日恒例の淡彩画の会の日でお休みでした
あいにく天気予報ではお昼に大雨との情報で急遽中止でしたが
雨が降ったら退去すればいいかと思い単独で決行とあいなりました
ロケーションは、天王洲アイル駅周辺の水辺のスケッチ
この場所で降りたのは、初めてで右往左往
以前から恐竜でも展示されている場所なのかな〜と?
おはずしながら[テンノザイル]と呼んでいた位で
高級マンションが立ち並ぶ報知新聞社辺りから
水門がある界隈や橋周辺をアッチコッチとポイント探し
約2時間位歩き回り結構疲れましたね
お昼にあり付けたのが2時も過ぎたところ
橋の袂にサラリーマンたちが行列を作っているお店を発見
家族経営の古い中華屋さんで食する事に
評判のいい、ニラそばを注文。
結構いけている庶民の味でした。
2時半ぐらいから、ようやく描き始め1枚を完成
大体1枚当たり約1時間半から2時間で仕上げました
ここは、川の畔りにあるオシャレなレストラン
T.Y.HARBOR BREWERY
日陰を探しつつも、立ち位置が悪いため
太陽に当たりながらも風のある場所で描いたのが、この2枚
2枚目は、もう日が隠れる時間帯に、さしかかり
描き始めが4時半、完成させた時は、すでにライトが点灯
日が沈む時間から6時位までに刻々と変化する為
少し暗くなった夕暮れを捉えて表現して見たところ
コルベットの磨き
2012/09/17
こんにちは。
今日は敬老の日ですね
実際いくつから、敬老の記念日の対象になるんでしょうか?
最近の老人は、若い
ちっとも、じっとしてない
街中で、目に付くのは大概リタイアされた人達
若い人よりも目立つぐらいだね
この老人と言われる人たちが
一番うれしいのは何だと思いますか?
昨日ラジオ番組で紹介されていました。
個人の趣味
孫と戯れる時間
テレビ観賞
もっとも高かったのは、個人の趣味だそうです
明日、実は、天王洲アイルに行くんですが
何をしに行くかというとスケッチです。
今年の4月から入会した淡彩画の会で
月2回実施されるのが明日という事です
天気が、どうか心配ですが
そのメンバー約15人ぐらいですが
ほとんどが65歳以上〜75歳ぐらいの方々で
たまに食事時なんか、ご一緒する事もあるんですが
皆さんいい世代らしく年金もかなりある様子
1週間に8つ〜9つ位のカルチャー関連に参加しているとの事
実に優雅な方々で、働いている自分の方が惨めな位の実生活
まあ、またこの辺の話は次回でも、しましょう
さて、今、あまり見かけない環境ですが
ここは、勝田という場所で都筑インターから近距離の作業所です
明るくていいんですが、暑すぎるんですよ
なんせ、屋根がビニール製の為、もろに直射日光の暑さを直撃する
そんなことで、夕方には撤去しないと何も見えなくなる
しかも夕方には、蚊がたくさん寄って仕事になりません
まあ、そんなところで作業もしょうがない
このコルベットが車高が低いため
本社の入口のスロープにバンパーの下を擦るため
やむなく、こちらで作業をしているというわけ
コルベットのレンズの曇り
2012/09/08
こんにちは
またまたサボってしまいましたね
いつまでも経っても残暑が厳しいですね
私らの職業は、冷房なんかありません。
汗ビッチョビチょビチョなんざんす
さて、このコルベットは、コーティング加工から
1年経過し、その後のメンテナンスで再入庫されたお車
このコルベットは、新車から卸して5年が経過
環境的には昨年1年間は、青空駐車場で保管
今は屋根つきで保管だが
過去に雨ざらしでレンズも覿面に表われた
太陽光による焼き付いた罅の発生である
かなり深い為、罅も大きく見える
こうした場合は、かなりディープ研磨しないと
あまり改善できないから時間を食う
今は、奮闘中のため、結果は、後ほど
VOLVOのWhelm加工
2012/09/01
このWhelmは細部の加工にも適している
このお車は綺麗な方ですが
意外とドア周辺にまで気を使って清掃している車は、中々ないですね
こういう個所は、油分や雨水が流れ落ちてくる部分なので
こういう個所にもコーティングしてあげると
汚れは、かなり付きにくくなるはず
ドアを開けてシートに座る度に綺麗だと
何より気持ちのいいもの
安全運転にも繋がるというモノ
予定では、本日のお返しだったが
ゲリラ豪雨の状態じゃ、雨は、バリバリ弾くからいいけど
濡れたらまた洗車しないといけないので
明日晴れるいいですが、
こればかりは、御天道様しか分からない
では、また
VOLVOのWhelm加工
2012/09/01
こんばんわ
今日は、久々の雨で、意外と涼しく過ごせました
このVOLVOも、ようやく完成しました。
やはり、この樹脂部分に塗っているのですが
中々、液材が、うまく染み込まないですね
しかも、鉄やアルミよりも吸いこむ分
ケチくさいですが液剤を多用しています。
通常の1,5倍で液材が減っていますからね
VOLVOのWhelm加工
2012/08/31
こんばんわの時間です。
大分、日が隠れるようになってきたこの時間帯ですが
帰る前にもう1枚書いて帰ります。
今回の、このお車は、モールに付いたWAX痕が一番目立っています。
梨のように凹凸がある部品だけに
掻き出しても、中々綺麗になりにくいもの
こういうケースでも、このコーティング剤
Whelmは、本領発揮で樹脂素材にも浸透する液材の為
光沢が出るので、引きしまって見えるから
新品に交換したような錯覚するぐらいに見違える
これも、またWhelmno魅力ともいえる
それでは、また明日
VOLVO V70のガラス撥水加工
2012/08/31
今日は、このブログを見ている方が多いようで
特に、この時間は、ダントツの数字で、ありがたい事です。
読者が増えると書き手は、力が入るものです。
この車両は、千葉から5年ぶりに見えた方で
以前は、アルミホイールノがり傷修理で入庫された方です
今回は、ガリ傷2本の修理依頼と
そのアルミホイールのコーティング加工
それから、今、見て頂いていますガラス撥水加工
最後に、Whelmボディーコーティング加工と
色々とリクエスト頂いたありがたいお方です。
自然と力が入りますね
9年目の割には、綺麗に使っていらっしゃるようで
ご依頼を受けたガラスも、びんびん弾いています。
こうした場合は、一旦ガラス加工をされた部分を削ぎ落とします。
通常は、油膜を取る為に除去研磨したり
スポットを目立たなくさせる為に研磨するのが通例
弾いている分だけ、ちょい磨きに時間がかかり気味といえます
ガラスには、ガラス専用のコンパウンドが設定されます。
十分、弾きがない事を確認してから撥水加工に入ります。
FITのヘッドライト磨き&Whelmコーティング仕上げ
2012/08/31
こんにちは
今はランチタイムの時間
あまりにも暑いので工場の床に水まきをしたところ
少し暑さが沈静した感じですが
また1時間もするとモワッときそうですが
今日で今年の8月も終わりなんざんすね
ここのところ、ハマっている番組があります
朝は、ゆっくり目の出勤なので
朝からWOWOWに嵌まっているんですが
石原裕次郎シリーズをオンエアー中
昭和30年代あたりから見れるんで
その時代の流行りや、街中を走っているクルマ
日常の生活の有様が見えるから
懐かしいやら、あの俳優は誰だっけかな?
と、一人で呟きながら、見入って居るところ
明日からの夜は、黒澤監督作品を一挙放送予定らしい
さてさて本題に入りましょう
これが、磨き終えて完成した画像
ここまでに費やした時間は、おおよそ2時間
程度により、まちまちですが
画像をよく見て頂くと
なんとなく、横筋の様な?網目の様な模様が見えませんか?
これが、いわゆるひび割れ現象
一般的にはクラックともクラッキングとも呼ばれている現象です。
研磨することで透明感は復元しますが
このような物理的な現象は、余程深く研磨しないと
おそらく筋の様なものは目立つ傾向にあります。
これを消す為には、何時間もかけないと改善できないでしょう
改善できたとしても
今度はペーパーでこ擦った痕は、どうしても残りがちです
いずれにしてもパーフェクトを望んでも
それは無理だという事です
プラスティックのレンズが数年雨ざらしの環境下で
保管されていた為に、猛烈な暑さと冬の寒さで
寒暖差が引き起こした自然現象と言えます。
輸入車でも同様に起こっています。
輸入車の方が、酷いかもしれません
ドイツ辺りはクーラーを必要としない環境らしいので
熱による劣化は避けられそうだからで
防寒対策が、なによりも優先しているのでは、ないかと思います。
この状態は、磨いて初めて浮き彫りにされる状態です
何も手を施していない車には、この状態まで到達できません
つまり、曇ったままか?または
レンズ表面が剥がれたような現象になっている筈です。
1回加工しても翌年同様の現象は避けられないか知れません。
新車で購入されても青空駐車場で保管の環境の方は
こうなることを覚悟しないといけないでしょう。
おそらく3年後ぐらいには、劣化が見られるでしょう
こうならない為には、毎年1回加工をするか
駐車場を屋根つきにするしかありません。
以上で、レンズ曇りの改善のお話はおわり
FITのヘッドライトの曇り
2012/08/30
こんにちは
昨日は、スケジュールが突如あいたので休みにしました
そういえば、まだ夏休み取ってないんだよね
取れるかな?忙しいから?お小遣いがないから
どちらも正解(トホホホホホホッノホッテントット!)
馬鹿をやってないで、本文へ
こういうケースは今の季節、非常に多く見かけられる
半ば、もう駄目だと諦めている方が多いのも事実
ディーラーでもって行っていけば成否が分かると
思いがちだが、先ず修復は無理でしょうね
簡単な状態なら、まあまあの仕上がりでしょうが
曇って見えない、黄色くなってしまった
剥がれたような感じがする
などの場合は、手の施しようがない
今回の場合、例えばですが
何回もペーパーで研磨しては
ポリッシング研磨、これを何回も繰り返していく作業
経験がないとペーパーで研ぐ行為が危険
ペーパーを使うときは、一体どんな時でしょうか?
そうです板金塗装などの塗装をはがしたりする場合や
板金の工程でパテ研ぎを行う場合などの用いるのが普通だからね
このあとに仕上がった画像をお見せしましょう
決してパーフェクトでは、ありませんが
その結果は次回に
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