茶暮れ爺の独り言…

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

マーク�Uブリットのヘッドライトの透明の復元
2012/11/03

おはようございます。
今日は、文化の日

流行を先取りして風邪を引いてしまいました

ここんところ、急に冷え込んできたからでしょうか?

喉が痛いです
咳も少し出ますね

皆さんも季節の変わり目なので気をつけて

今日は、アッチコッチでイベントがありますね
こちら都筑界隈は、センター南駅周辺で御神輿が出たり
お祭り行事が目白押し
関内では馬車道祭りもあるそうで
馬車道の歴史を辿りながら紹介するそうです

貴方なら何処に行きますか?
紅葉は、まだ早いようですしね?

さてこのお車もヘッドライトのくすみでお悩みでご来店
このおくるま、あまり見かけない車ですね
マーク�Uブリットという車種です。
販売台数も少なそうですね

こちらも、来店時に、磨きを試してみた結果
ここまで変化すればと、ご予約となった方です。

想像以上に変化しました。
作業時間は、おおよそ3時間でした。

続く

http://minkara.carview.co.jp/car/toyota/mark_ii_blit/

ポルシェの飛び石の画像
2012/11/02

腹減ってきましたな〜

趣を変えてポルシェに話をづらします。

このお車はコーティングの常連さん
今回は飛び石の修理です。

一般車両保険に加入されていた為
全額保険会社が負担です。

指摘した個所は、まずは、ガラス交換
バンパー、ボンネットフードの3箇所

全てが飛び石の修理対象になるとは限りません。
あくまでも、こちらの主張と保険調査マンの判断です
ですが、やはり契約者であるオーナーさんが
申告しない限り、対象とはなりませんので、
まずは、損傷箇所の指摘は大事です。

そのうえで、こちらは、お客様の代わりに
保険会社と具体的に交渉をするんです。

飛び石の場合は、その石が、どのような軌跡を
何処を起点に発生して、どのように結びつくのか
それが立証できなければ、ただのクレーム扱いをしますので

交渉に当たっては、先ずは人間関係作りから始まります
どういうことか?といいますと
保険会社は、出来るだけ保険支払額を抑えるようにと
会社から指導されていますから
値切りに掛ってきます。

その値切りをする理由を探っていくのが私の交渉術
その値切りの根拠が発見できない場合
その盲点を突いて正当な金額に持っていくんですね

微妙なやり取りが、やはり重要になるんです
例えばですが、部品交換をするような場合
中古で対応してください!
と、当たり前の様に言ってくる保険会社があります
本来中古の指示をする権限は、保険会社には、ありません

そういう非常識な事を言う会社もあるというのが実態です。
元保険会社に在籍した私は、こういう姿勢に
腹立たしく思います。
権利は、あくまでも契約者ですからね

この画像にありますように多数飛び石痕が存在します
事前にチェックした画像です。

バンパーからはじまり、ボンネット
そしてガラスに放物線状に当たっていないどうか?
これを立証しやすくするために敢えてマーキングしたという事です

その結果、今回の保険調査マンとも
何度か立ち会っていますので
バンパー、ボンネットの板金塗装の修理
ガラス交換全てに成功した稀な事例といえるでしょう

相手の立場を尊重して行けば
事が、うまくいくかも〜?という事です。
あちらも人間ですから、いい人間関係を作っていくここです。

塗装をしたヘッドライトの画像
2012/11/02


何度か、しつこいように説明しています
このヘッドライトは、どうして曇るのか?

思い出して頂くと分かると思いますが
15年ぐらい前までに製造された自動車は
従来からガラスが装着されていました。

キセノンライトやHIDの登場で
より遠くを照らすライトに人気が集まり
そうした場合、ガラスの表面に刻んである縦の筋加工が不要になり

今はガラスからポリカボネートという
樹脂製に変更されています
耐熱性に富んでいるというのが特徴らいしいのですが

採用されて、徐々に、その欠点が発見されています。
新車販売コストの問題もあると思いますが
よもや、数年で劣化するとは予測していなかったようです

現段階でも、国内の高級車の一部しか
改良されたレンズは発売されていないようです。
ベンツ、BMWでも同様に従来のモノらしいですよ

ヨーロッパは、日本ほど猛暑にならない環境下だから
余計こんな現象になるとは、予想できないでしょうね

そういう事で、しばらくは
ヘッドライトがくすむ現象は改良されないと思いますよ

年々劣化は進みますから
早いうちに何らかの手を打たない限り改善できません。

交換するのが関の山というのが現状でしょう。
真剣にお悩みの方は、ぜひご相談を


この画像は、とことん磨いて
何とか、ここまで回復させました
いい見本例と言えるでしょう。
全てが、このようにうまくいく保証はありません

交換をしないまでも、もう少し透明感が欲しい
何とかならないものか〜?
そういうお悩みなら、お受けしますよ!
必ず見てからの判断ですので
そのうえで、オコシヲ!


ライトの参考案件

http://ja.wikipedia.org/wiki/HID%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97

BMW525のヘッドライト
2012/11/02

おはようございます。

今日からIPad miniが発売されたニュース
最近どんどん持ち運びに便利なタブレットが人気の様で
そういう私も既にドコモのMEDIASを
3カ月ぐらい前に購入しました

今まで、ノートパソコンを出先でも持参していましたが
今は、もうこのタブレットが離せませんね
兎に角、軽い!ノートパソコンよりも早い!

時代に付いて行かないと
ますます、離されていきますので
そういう意味でも、今に着いて行きたい!という気持ちですね

さて昨日から紹介していますBMWですが
デントリペアと、このライトのくすみは完了しています。
これから磨くライトを紹介します。

この画像は取り外した画像です。

今度は、当社でも初めての試みの塗装に入ります。
従来はくすみを回復する為の磨きを終えた後は
ガラスコーティングで加工をしていました

今回は、透明のクリアー塗装をしてみようと
クリアー塗装は、主剤と硬化剤で混合して
透明の塗装をすることで厚めの膜を張る事になります。

そう意味で、コーティング材よりも
塗装の方が被膜が厚く持続性がいいのでは?
と今回は塗装をする事になりました
結果は、今後の様子を見るしかありませんね

ライトの修復に関しては、見てから判断して
試してみてからオーナーさんに
ご依頼いただくレベルかどうかを決めて頂きます

電話やメールでは判断が難しいので
興味のある方は、ご来店をしてから決めてください

BMW525のヘッドライトの曇りの修理
2012/11/01

今は、お昼時ですね

最近ハマっているのがスケッチです。
独学で、アクリル絵の具や油絵、パステルなど
なんでも、こなしてきましたが

約半年前に、仲間に加えていただく事になったのが
あざみ野にある、あざみのフォーラムで
たまたま見た展示会

昨年開催予定だったのですが
当日地震が起きた為、中止となり
ようやく今年開催れた展示をきっかけに入会した次第です

参加者の年齢は、高いですが
結構ユニークな方が多いモノで
テーマと違う所を描く人が居たり
淡彩画なので、薄く塗って行くんですが
油絵の様に厚く塗る人が居たり
結構、個性的で面白いですよ

さて、この画像は、BMWのヘッドライト
こういう現象は珍しく無いケースで
大体の方は、諦めていませんか?

カーショップでも光沢復元剤として
売られていますが、大半が歯がたちません
これは、太陽の下で晒されヘッドライトカバーが
特に猛暑の季節などでは高温になり
膨張してしまうが反対に冬になると冷却され収縮してしまう
この反作用を繰り返していくうちに音はしないが
カキっ!カキっ!とひび割れを起こしてしまう現象

こうなると、我々プロでも諦めがち
だがしかし、ついに私は克服した
ちょッと、オーバーかな
そのぐらいの快挙なんですよ

手のうちは、あまりばらせませんが
この画像の状態から、徐々に時間をかけて修復をしていきます





BMW525オールペンの悪いサンプル
2012/11/01

そういえば今日から11月ですね

もうあと2カ月で今年も終わりです。
最近、つくづく思うんですが
お年寄りが元気がいいですよね

しかもリッチに見えます
何処へ行っても、60代70代の方ばかり
先日も函館にスケッチ旅行に行ってきたんですが

18名参加中で70歳〜79歳の方が10名ほど
あとは、大方60代で占めています。
50代は、この私だけ

あの函館山に向かっての急な坂道も、なんのその
またこの辺の話はコーヒータイムの時にでも

1枚目の画像は先にも紹介しましたが
ルーフ部分です。

拡大して見てみると凄い状態でしょう。
こんなの、ありえへん〜?
こんな雑な仕事がよ〜うできまんな〜?
こんな心境になりますね。

本来なら、傷周辺を直径20センチ近く削り
この線傷の深い部分まで削り落して
そこへパテ埋め作業という工程に入ります。
このパテ作業だけでも、おおよそ3工程位かかります

今回のこの傷の上塗りは?
このパテ作業がされた形跡がないんです
つまり手抜き工事です
これでは、いくら素人でもパッと見ただけでも分かりますよね?
だから酷いという!形容詞を使いたくなるんです

右側ピラー(柱)の、この円い禿は、一体何だと思いますか?

これは、灰色になっています。
この灰色こそ塗装の下にありますサフェーサー
本来は、防錆の為にしてある塗装です

つまり早い話しが塗装を剥がしてしまっている状態です
どうして、こうなるの?
この部分はRラインと呼ばれる
緩やかに円くなっています。

この丸くなっているところをペーパーで削ったり
コンパウンドで削れば、この尖がった部分だけが
削れてしまうと
、こうなるんですね
こうなると、もう塗装するしか手立てはありません。
あっちもこっちもテンコもりにある為
あまり気にならなくなる位に錯覚を起こします。

そしてトランクの着輪の画像
どうですか?
ここも、バサバサしているでしょう。
このバサバサした状態は?

塗装クリアーの主剤と硬化剤の対比が重要で
この対比を間違えているか
シンナーの容量が足りない
つまり水彩絵具を塗るところを油絵具で塗った様なもの

通常これでも、最終的にペ-パーで研いで
さらにポリッシングして磨いていけば
ここまで不自然な状態にはなりません

何度も言いますがズバリ手抜き仕事の見本例です。
絶対こういう所を見逃さないようにしてくださいね

不味いオールペンのサンプル
2012/11/01

このオーナーさんは、こんなものかな〜?
当初あまり気にもされていな様子でした。

いままで車の塗装を依頼された経験が、あまりない
とのことで、たまたまデントリペアでご予約
ご来店されたケース

こちらが指摘をした為、気づかれたケースです。
先ずは、ルーフ部分の画像です

これなら、よく分かりますよね?
1枚目の画像は、左角周辺の画像です
斜めに描いたような約3センチ位の傷が映っています

その周辺に、ポツポツと穴ぼこが見えます
どうしてこうなると思いますか?
他社で塗装をしてある車の為、あくまでも想像で
解説していきましょう?

このケースは、傷を埋めないで
塗装だけをしたケースと考えられます
本来塗装にある傷を埋めるのが板金塗装屋の仕事ですよ

ところが、内情は、多分こうでは、なかろうか?

中古車屋さんが小傷のある中古車を
安くでオークションで仕入れてきたか
または下取りされた車か?
どっちにしても、外装に傷がある状態では
売りにくい、展示できない

そこで、付き合いのある板金塗装やさんに
この車は利益が薄いから
そこそこの仕上がりで構わないから
丸ペンしてちょうだいな〜!

そういう話があったかどうかも不明ではあるが
想像するに大体、こういう事でしょう。

このオーナーさんは
展示されていた車が、相場よりも破格値だった!
これは、買いだね!と衝動的に買われたのでは?

2枚目の画像ですが
サンルーフの部分が、バサバサです。
見るからにね?
実は触ってもバサバサで、まるでサメ肌です

今回このオーナーさんには、ざくっと紹介しますね
と一応承諾を得ていますので、すべてをオープンにします

3枚目の画像は、何だか脂ぎった感じです。
このオーナーさんは、中古車屋さんから
こう言われたそうです

『このお車は、コーティング加工をしてありますので
暫くは、塗装を守ってくれますよ』
そのためか、まばらな状態で見えているんでしょうか

本来コーティング加工をした車では
この状況は考えられません。
綺麗にするからお化粧として
コーティングが存在するものです。

下地を丹念に綺麗に磨いて
最終的に加工するのが本来のコーティングというモノです

今回は、真逆です。
何の意味もない加工と思います。
ただ塗りました!という事に過ぎません。
WAXじゃなく、とりあえずコーティング剤仕上げです
そういう風に聞こえて来るのは私だけでしょうか?

BMW525オールペン画像の紹介
2012/11/01

おはようございます。

お久しぶりですね

またご無沙汰しています。
今日は、最近、お見えになった新たなお客様の車の紹介

前回少し触れましたが
BMWのオールペンを他社でされた車の紹介です。

我々プロの立場からすれば
あまり珍しいケースでもない状態の車といえます。

何が珍しくないか?といいますと
傷修理の為の塗装は、してあるものの
その塗装の仕方が丁寧にされているか?ということです。

つまり、いい仕事をして塗装完了なら問題ないのですが?
明らかに、どう考えても、こりゃ不味くない〜!
そういう塗装がしてあるんです。

一般的に中古車展示されている車は
大半、青空駐車場で展示されていますね
そうした場合、一見綺麗に見えるから
あまり気にも留めない状態だから
値段と程度で、つい買ってしまうモノです。

ところが、こちらでチェックをしていくと
あるわ、あるわ、なんです。
たくさんあり過ぎて、何処から紹介していいか
迷うぐらいにあります。

これから中古車を購入される方は必須のポイントですから
シッカリとみて今後の参考にして頂きたい
先ずは、こちらから
画像を見る限り、よくわからないでしょう?

実は、室内の蛍光灯の写りこみなんですね
本来蛍光灯は、直線的ですが
勿論、塗装表面が鏡の様な状況ではありません。

大概、ゆずの様な肌ですから歪んで見えます。
だがしかし?です
トランク一つ取ってみて
右側は、まま見えるのに
左側は、ぼやけて見えるのは
どう考えても異常ですよね

それが言いたいのであります。
次回に続けますので
その真実を徐々に、明らかにします

ステージアのルーフレールの塗膜剥がれ
2012/10/21

こんばんわ

今日は日曜日
昨日は、てんこ盛りにお客様がみえて
慌しい一日だった

今日は、コーティングのメンテナンスの方の
レガイシーB4、もうかれこれ7年位になる上得意様で
1日コースの仕上げで、先程返したばかり

そして新規の入庫の10年落ちのBMW525の黒が入庫された
オールペンをした形跡のある車で
かなり問題がある塗装の仕方で修復が、どこまで可能か
ゴミがたくさんついていたり、ペーパーで研いだ痕もある
これを一掃する為には、磨くしかない

ただ磨くといっても、ペーパーを使いながら
塗装の悪い個所を追跡しながら
徐々に改善する磨き作業が求められる
それだけに、相当神経をとがらせる作業が覚悟の様だ
非常にシビアーな作業を求められるでしょう
かなり見応えがある車なので、面白い展開になると思う

まずはヘッドライトのくすみ回復のための研磨から
予約を頂きました。
これをいったん終えるとウエザーストリップの銀色の
ステンレスの曇った状態からの光沢復元作業に入る予定


さて本題のこのステージア
ルーフレールに黒いテープのようなものが貼り合わせてある
これが経年変化をして、ボロボロと剥がれている
今回は、これを完璧に剥離してボディーと同色にするプラン

この塗膜剥離作業だけで2日を費やしたようで
通常の剥離剤では、歯が立たない位に剥がれなかったようで
もう同じ作業の仕事はやりたくない!嘆いていた位だ

それを証明したような画像がこれだ 
べたべたした状態でなかなか手に着いた物体も落ちにくかったようだ



さぼり癖がついたな〜
2012/10/19

こんばんわ

またまた、ごぶさたで〜す
1カ月ぶりになるんですか?

更新しないと見ないですよね?
ここのところ、アイデアが湧かなくて
文章が出てこないんですよ

焼きが回ったかな〜?
今日はステージアの板金の話に行きますか
実は、このステージアは、オーテックバージョンのため
部品が欠品中で、いつ入るかもわからない状態でやんした

エアロパーツとボディーの間にあるゴムパッキンが欠品?
たったゴムパッキンで?

実は、この方が入手する前に既に修理した跡があったんです
その修理の仕方が悪かった為
ゴムパッキンにまでクリアー塗装が乗っかっていたから
硬くなってパラパラと塗装のクリアーが剥がれて入る状態
他にはボディーがパール塗装なのに茶色く変色していたりと

てんこ盛りで修理を依頼されたというわけです。
板金部門で、今回修理をしたのは、
右リアフェンダーの錆でブクブクに腫れた修理
ブリスターという現象です。
錆が内部から発生して、表面がケロイド状になる様をいう
そして前後バンパーの傷修理
そして一番厄介だったのが、ルーフレールのパール塗装
詳細は明日さらに突っ込んで紹介しましょう

この画像は、あくまでも参考に
スキーシーズンに一番使用されているステージア
ご覧のようにバンパーの裏側を見てみると
ビッチリ錆が発生していました。

しかもネジが錆びて、ねじれて今にも折れそうですね
このステージアで卸して15年目になる車
こういう錆はあるか?ないか?
外してみないと分からないから面倒です。

見積りでは、発見できない部位がこういう所で
外してみないと分からないケースも結構あるもの
では、次回からちょっと頑張って書こうかな
では、今日は、これにて

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -