茶暮れ爺の独り言…
リアガラスのゴム部の汚れの除去
2009/07/15
このゴムの部分の中に
プラスティックのへらを差込み
そしてスライドしていくと
ゴムの部分から中が見える構造だ
何とびっちりと黒いものが付着している
相当真っ黒で丸で墨のような黒さだ
これでは、雨が降るたびに真っ黒くなる
3枚目の画像が、その証拠
凄く真っ黒でしょう〜?
同じような車に乗っているオーナーさん!
こういう所も洗車のポイントにして
洗車をして欲しいので参考にして頂戴!
BMW3シリーズの汚れのポイント
2009/07/15
リアガラス周辺が、まだ気になり
再度掛かっているシーン
洗車の段階で除去したつもりだったが
なんだか、気持がすっきりしないんだよな〜
そこで改めてチャレンジしているのが、このシーン
ゴムの表面だけが真っ黒くなっている?
と前回判断したんだが?
どうも違うような気がしてならない
そう思うと、やらないのは性分に合わない
そこで再度やってみた
(つづく)
ポリッシング研磨のポイント
2009/07/15
おはようございます!
今、お預かりしているこのBMWのお車
今、この時点でコーティングの工程に入っているところ
昨晩、ボンネットからトランクまでの上の部分を終え
今は、両サイドパネルの部分に塗布に入っています。
お昼頃までには、細部までの塗布も完了予定
そして戸外へ出して最終確認をする予定
この画像は、実際に磨いているシーンですが
どういう感じかといいますと
シロ系は、眩しくて見づらいのですが
この研磨する為のマシーン(ポリッシャー)
の先端に用途に応じたバフを装着して
磨き工程のレベルでコンパウンドを付けて
傷の有無を見ながら、あれば消していく作業をします
もちろん、塗装の肌をどのレベルに仕上げていくか?
最大のテーマにして慎重に磨いていく工程が、この画像
扱ったことのない人ですと
先ず、このポリッシャーの動きについていけないでしょう?
ぶれる?最近、このぶれる?という表現が
よく取りだ足されますが
まさしく、この場合も、同じことが言えます
振り回されて思うように動いてくれないから
塗装表面に対しても、的を絞れないのが通常
この見習い君は、見習いといっても
私の会社の立場で見習いであって
業界的に見れば決して素人ではないのです
本日午後からは、支店スタッフがお休みなので
午後には塗装の実力を試す予定
では、また
俯瞰から撮影
2009/07/14
もうこんな時間です。只今の時間17時7分
今ようやく研磨工程をほぼ終了して
これからコーティング加工に入るところ
今日は、大半側面の研磨工程で終了
まだ不慣れなせいもあると思うが
要領を得ない?勝手がわからない?
当然といえば当然なので、今日は様子見の段階
今彼が磨いているのを
俯瞰で撮影したので
面白い画像だと思いますが?
さも自分が磨いている気になりませんか?
後で、そういう擬似研磨画像を紹介しましょう!
傷のレベルの判断
2009/07/14
今、行っている最中に
見習いクンから質問された
ここなんですが?
ここは、まだ磨いても大丈夫ですか?
どれどれ?
こりゃあ、追いかけないほうがいいぞ!
細い線だが深過ぎるから無理と判断
この様に傷を何でも消すのではなく
クリアー塗装部分を剥がしてまでは
当然だが研磨除去はしない
その辺の限界地点かどうかが
眼力であり経験値が左右すると
言えるかもしれない
こいつ、中々、仕えるレベルかもしれないぞ!?
そんなことを判るぐらいの力量があるかも?
BMW3シリーズの研磨工程
2009/07/14
この車は、平成15年式の320だから
現在、6年経過した車だね
この見習い君は、自動車メーカー依頼の試作品を
依頼に応じて内装、外装などの塗装を
主にしてきた経歴を持っているようだ
今回、当社に面接来る際に
興味を持った、きっかけなどを聞いてみた
彼曰く『本質直視』と表現してきた
つまりは本物追求してきたから
類似した仕事で、これからもそうしたい!
ということらしい
それに答えられる技術の有無が
当社にあるのかどうか?
ユーザー立場の側での
満足度に左右される判断だから
自らは答えは出せないところだね
飽くなき追求は、しているが…
通常よりも、さらに細分化して
細切れにマスキングしている理由は?
注意力、観察力、洞察力などを
ズームインで見たい為に仕切っている
先ずは、彼のお手並み拝見!
どこまで研磨していくレベルか否か?の眼力と
ポリッシャーの使い込みの経験?
音で?ポリッシャーの使い込み方?
さり気なく判断しているシーン
隣で同時作業をしながら
横目で、それを確認しながら
磨いているところ
彼は、知ってか?知らずか?
黙々と磨いているところ
BMW3シリーズのルーフレール
2009/07/14
ルーフに取り付けてあるルーフレール
この分は、簡単に取り外せる構造だから
洗車の際にチャレンジして欲しい箇所だ
2箇所ほど長方形になってる所に
爪で引っ掛けるだけで蓋が開く
そこを軽く上に持ち上げれば取り外せる
今見ていただいてるのが
取り外した後の画像
どうですか?
凄く汚いでしょう?
何度となく紹介しています隙間の話し
そうです!この様な隙間隙間に入り込むんです
特に上から落ちてくるだろうと推測できる構造の場合
なおさら疑うべきで
その周辺は、時間経過と伴に
間違いなく、砂や排気ガスなどの油汚れが
堆積していると判断する
購入して少なくとも2、3年
数年経過している車は、要注意
綺麗になった画像は、後ほど又機会があれば
BMW3シリーズのエアーダクトパーツの取り外し
2009/07/14
今日は、一気に書けますぞ〜〜〜
今は、見習い君に磨かかせているから
こうして集中的に解説できるというわけ
このボンネットに取り付けてある
エアーダクトというのか?
ウオッシャーノズルも一緒に付いているんだが
こういう箇所の取り付け部分の際が
茶色く見えるから取り外して
綺麗サッパリとしたいので
外すのにチャレンジしているところ
爪で引っかかる構造のようだ
この爪が上下合わせて16箇所ほどあったので
折らないように慎重に取り外したところ
そして外した状態のパーツを
先ほど洗浄したばかり
これで綺麗サッパリとなった
結構、頑固な汚れが際にこびりついていた
通常は手が入りくい箇所だし
中々掃除も行き届かない
この際だから徹底的に
綺麗にして差し上げましょうか?
オーナーさん!
高圧ガンスプレーで洗車
2009/07/14
この工程は、全体の細部の汚れを
徹底洗浄したのちに
通常WATER−COATで使用しているマシーン
これを利用してモールの上などの細部に入り込んでいる
砂や、カーボンなどを
高圧ガンの勢いのある噴霧力で
隙間に侵入している砂など
面白いように飛び出してくる
これは、有効活用といったところだ
一般的な洗車場では、無理のようだね
高圧ガンの先端が絞り込む調整が
出来ないようになっているからね
あまり強すぎると
再塗装したような車など
塗装の食いつきが悪いところがあると
一瞬にして塗装がバリバリと
剥がれる危険性があるからかもしれないね?
洗車のポイントは、ここ
2009/07/14
今ご覧頂いているのは昨日、炎天下での作業風景
おかげで、地黒がさらに倍加して
一層こんがりと焼けました
このトランクの内側、そして両サイドの角に
汚れが一番溜まりやすい構造のようだ
こういう所は、先に汚れ落とししたほうがいい
3枚目の画像は
リアガラス周辺に張ってあるゴムの部分を
擦ってみた画像が、これだ
凄い状態で真っ黒でしょう?
こういうところも見逃さないで
しっかり洗車してあげれば
黒くなることも当分ないはずだ
経年変化で、あらゆるパーツが
環境劣悪な中に晒されるために
劣化は避けられない
だから意外な部分でも
しっかり保護してあげないと
後の祭りになることも珍しくない
特にヨーロッパなどの輸入車は、この傾向が強い
日本ほど暑くないからクーラーも不要らしい
猛暑など考えられないし想像を付かないから
パーツ一つに対しても
そこまでの配慮がないのが実情かも、しれないね?
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