茶暮れ爺の独り言…

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ボンネットのビフォー&アフター
2009/07/21

ボンネット右側のマスキングを
仕切りに比較していただくと判り易い

ウォッシャーノズルの周りにも
汚れは、くっきりと付いているのが判る

このワインレッドのアリオンは
角度で鮮やかな赤に見えたり
オレンジに見えたりする
カメレオンカラーのようだ

磨いてはじめて認識できた
全体が、燻ぶった感じになっているから
油が鏡に付いたような映り込みなんだ

当然ながら、映り込みが悪いから
背景の景色もハッキリと見えない
こういう濃色車ほど改善できると
鮮やかになる

反対に、今まで、くすんで見えなかった
深い線傷や可愛くないエクボなど
そのほかにも樹液のシミ、鳥の糞の痕の
部分が露呈してしまう欠点などがそれだ

特に樹液の痕、鳥の糞の痕は
物理的に磨きでは、幾分
ダメージ範囲を縮小できても
完全消滅させるさまの大きな期待は出来ない

針で刺したような穴が
クリアー塗装の深くまで到達し
無数に出来てしまっているからで
早い話しが塗装表面を溶解して陥没している現象だ

まあ、それでも全体が綺麗になることを想定すれば
大きな問題にも、ならないが

やはり全体が綺麗になって
文句を言う人は居ないと思うが
細部に目をやると?
上記のような理由で不満は残る場合もある

そういう意味でもコーティングは
仕上がりのイメージが大きく左右されるから
イメージを過大に期待されても
答えられない場合もあるので

それだけに、現状は、出来る限り
部分的に磨いてもいい箇所を
ポイントにして納得できるレベルか、どうか?
判断の基準にしていただいている
早い話しが、お試し磨きとでも表現すべきなのかな?

ただ磨いただけの部分と
磨かないでコーティングを塗布した箇所
その違いを手で触っていただいて
目で確認していただいて

違いが判って納得できるか?
そのための予算が
可否の判断となるでしょう?

コーティングそのもの効果、持続性も問われるけど
やはり、磨きという工程があって
はじめて光沢を復元できるというのがオイラの持論だ

コーティングは、あくまでもコスメティック
つまりお化粧品という解釈
塗装表面の何ミクロンか削った分を補う
クリアー塗装に近い皮膜を形成するのがコーティング

それが、当社のポリシーなので
それでご理解納得できるようでしたら
一度、ご来店あれ!

ヘッドライトの曇りの光沢復元
2009/07/21

最近よく見かけるのが
このようなレンズの曇りの車

お電話でも単品で修正できますか?
というご質問を受ける機会が多い

ただし、可否は、マチマチだから
修復できるレベルかは?
見ないと一概に言えないので
拝見してからお応えするしかない

今回のこのケースは
やや黄色く変色して
白濁したような雲隠れ的な
スッキリしない濁った感じの状態

1枚目のこの画像は、ちょいとオーバー気味
撮影したカメラメーカーが違う為、黄色見が強過ぎる?

これを改善する為に
先ずは、基本的に磨くしかない

最終的にどうするかは?
コーティング加工?
クリアー塗装という手法が考えられる

今回は、サービスとして捉えているので
追加料金は特に頂かないつもり
値切られなければ、気持ちよく出来るから
こういうサービスで補填している
掛かる側も、やはり気の入り方に違いがでる

どうしても全体が鮮やかになると
気になるのがこの様なパーツなので
しっかりと磨いて
シャキッとしたいからね?

がしかし磨きすぎると逆にコンパウンドが
摩擦熱で焼けを引き起こして
アクリルレンズの素材の中に固まり
白濁してしまうリスクもあるんだ〜

1枚目が磨く前の画像
3枚目が磨いた後の画像

磨く際に注意しないとけいないのが
力を押し付けて磨くと
コンパウンドが固まりやすい

そうした場合、ガラス製でなく
アクリル製のため、研磨の熱で
アクリルの樹脂を溶かしていく危険性もあるから
程よい力加減が必要なんだ〜

ポリッシャーを使用しないで
DIYしたい場合は
コンパウンドとウエスを用意して
激しく動かし擦っていけば、ある程度改善できる

最近では、カーショップでも
専用のモノが売られているようだ
それだけ多いという証なのかな〜?

アリオンのフロント周辺の磨き
2009/07/21

このアリオンは、フロントグリルが
ボルト&ナットとめになっているため
簡単に取り外せる構造なので取り外して作業した

いつものように、ボンネットを左右に分けて
磨くところを撮影した

これは、あくまでも見て頂いている諸兄に
判りやすく表現する為の画像
そう思ってやっていることで
本質的には、この左右分けは、不要なので
予め、承知しておいて欲しいところ

さて、このアリオンのフロント周辺も
殆ど洗車が手付かずの状態のようで
固まった砂が固着して四隅に堆積している
当然ながら、バンパーの下辺りも堆積している

画像で判ってもらえると嬉しいんだが?
左右で色の濃淡が違うのがわかりますか?
正面から見て右側が磨いた部分
左側が、磨いていない部分

後で、ご紹介できる画像ありましたら
又のちほど紹介しましょう!




アリオンのルーフモールの観察と洗浄
2009/07/21

最近の車は、大方この様な構造の車が多い
ルーフに溝があって
ここにルーフバーを取り付けられる構造のようだ

便利な反面、一つ弱点がある
溝には汚れが溜まりやすいということ
その典型的なのが、このケース

このアリオンの場合は
ゴムのルーフレールだった
先端の部分を引っ掛けて上に持ち上げると
簡単に取り外せた

ご覧のように砂なのか、土なのか?
判らないぐらい堆積している
触った感触でいうとヌルッ〜ヌルッ〜?
正直、粘土のようなフィーリングで気持悪〜い?!

これでは、外側のボディーをいくら磨いても
雨が降るとタチマチ汚れも一緒に
上から流れ落ちるから
じわじわと真っ黒くなるはずだね?

ガラスに取り付けられている周辺の
ゴムの部分の隙間などをよく見ていただきたい

青空駐車場で保管されていて
5、6年経っている車なら
間違いなく、その周辺が異常に汚れているはず

大きな面だけを見ないで
小さな面もよ〜く観察すれば判るので
こういう所を洗車のポイントにしたらいい

今その部分を徹底洗浄して
スッキリ爽やかにしているところ

本日の風景
2009/07/21

おはようございます!

ようやく連休が明けましたが
当社には、関係ない行事でしたが?

さて、今日は、朝から
何だかスッキリしない天気で?
1日中、曇り空でしょうかね?

明日は、午前10時から11時ごろに
東京界隈でも皆既月食が見られるそうで
屋久島、悪石島、種子島辺りは
これを見ようと
大勢の観光客が押し寄せているらしい

朝から、あっちこっちの番組で紹介していた
なんでも一人当たり20万近くの旅費になるらしいね?
テントの中で寝泊りしてだよ〜?

これで曇りで何も見えなかったら
さぞかし、ガッカリだろうね?

さて、今週の仕事予定
昨日から磨きでお預かりした青のBMW840
あいにくの天気で、室内には、アリオン磨き途中の車
このお車が終了しないとBMWに掛かれないんだね?

昨日お引渡し予定の新車購入のインプレッサも
どういう事情か、取りに見えない為
陽気が悪いが、止むを得ないので外での保管

このインプレッサーの方は
エコ減税の恩恵を受けて
正しく特典一杯で決定された

なおかつ、型遅れの
このインプレッサの在庫があったため
大幅値引きで購入できたというわけ

当社で、新車の販売をしているのを
あまり知られていないようなので、ここでCM!
どこのメーカーでも紹介できますよ!
お気軽にご相談を!

今日は、しばし、このアリオンの
磨き工程を紹介していきたいと思いますので
興味ある方は、引き続きご覧ください

ヴエルファイアの修理箇所
2009/07/20

これが先ほど申し上げたヴエルファイア
損傷箇所とディーラーの概算見積もり
正確では、無いので参考までに?
部品を外してみて気が付く
内部の損傷が判る部分も結構あるので?

事故の前後も正確ではないので
あくまでも、こういうケースの参考価格として
予め、事故が起きた際の出費予想として捉えて欲しい

2枚目の画像が最初の車のときの損傷箇所
ディーラー見積もりを参照すると

�@フロントバンパー(塗装済み)パーツの交換
部品代63000円、交換工賃9800円

�Aヘッドランプユニット交換92085円
交換工賃 3800円

�B左フロントフェンダー修理17335円
塗装費用 55188円
ショートパーツ 1050円

合計部品代 155085円
交換・修理工賃 88650円
〆て243,735円となる

3枚目の画像は、その事故から
約2時間後に遭遇した当て逃げ事故の損傷画像

左クオーターパネル板金修理 12820円
左テールランプ脱着756円
リアバンパーカバー(塗装済み)55230円
交換工賃3295円

リアバンパーカバー細部部品代 9800円
リアクオーターパネル塗装費用74172円

部品代合計 64407円
修理交換工賃 97093円
〆て 161500円となる

明日保険会社から連絡を待って
立会いの下、協議の上、折衷案となるが?
いずれにしても、ぶつけた側も,ぶつけられた側も
同時に動いてれば過失割合は生じる

つまり、加害者側と被害者側で割合が決まるのだ
どちらが、不利で有利というジャッジになる
動いてなければ、100%相手に請求できるが

今回の場合は、当てられ損となる確立が高いのだ
新車だけに気分は悪いし
心情的には100%納得できないが
矛盾しているが、これが今の損保事情だ

これからの季節、遠出のドライブの
機会も増えそうだから
尚のこと、気をつけてても貰う事故もあるから
参考にして欲しいところです

先ずは車間距離をとり
危険そうな車のそばには近づかない!
この位しか今のところ防ぎようがありません
くれぐれも参考に!
 

アリオンの磨き&コーティング加工
2009/07/20

こんにちわ!

当社は、世間の連休とは関係なく今日も週初めの仕事
オイラの説教部屋の話から始まるスタート日

今日は海の日なんですよね?
今日辺り海水浴も多いんでしょうね?
先ほどお見えになった事故修理の方

3月にWhelmコーティング加工された方で
昨日の朝8時半ぐらいに高速道路走行していたら
高速の出入口付近でUターンしてきた車が
左フロントフェンダーとバンパーコーナーを
擦って、ぶつけられたらしい

運悪く、今度は、やはり高速走行中に
左側の後ろを擦ってきたらしい
この相手車両は、怖くなって逃げたらしいが
この後、高速道路警察隊に自首してきたそうだ

それにしても1日に2回も事故に遭うなんて
そうそう、そんなにあるもんじゃないが
お気の毒としか言いようが無いね

さて、今掛かっている、このお車は
千葉から輸送されてきた車
お話によると昨年、この車とは別に
当社でクリーニングに出された事があるらしい

今回は、父親所有のこのお車
歳を取って、あまり乗らなくなったこの車を
ご子息に譲り渡す予定で入庫をされた

ちなみに、ご子息は石川県にお住まいとの事
今回、クリーニングと外装を一掃して
内外ともリフレッシュして長くお乗りになりたい
とのご希望で、今一新する為に磨いているところ

ワインレッドの車だけど
全体に雨ざらしで保管されたようで
かなり、砂などが堆積した状態での入庫だ

ボデイー全体は、艶なしのスポット無数あり
線傷多数ありの状態だ
こういう車は、全体が艶なしだと
それなりだが、磨いてあげると見違えるように
鮮やかな発色も得られるから遣り甲斐がある

連休の風景
2009/07/19

こんにちわ!


夏本番で蒸し暑い日が続いています
おとといは、颯爽とカヌーに行こうと思い
10年ぶり位に車に積み込んで備えていたんですが
あいにくの小雨日和の天気で
諦めた次第

今週の平日に休んで再度チャレンジ予定

さて明日で終わる3日連休です
昨日は、首都高速が大渋滞だったようで

WATER−COATで仙台から見える方が
11時の予定が結局2時30分の到着だった

ETCの影響でか、どこも渋滞のようで
人、人、車、車で溢れるのも息苦しいですね
こっちは、連休なんか関係ない!

ご覧のように車好きな方が色々見えている
外のベンツは、WATER−COAT加工の常連さん
青いスイフトは、2月にWhelm加工された方で
今回は、オーディオ取り付けのご依頼らしい

ピットのレガシーは、当社で新車斡旋紹介した車で
カーナビ&オーディオの取り付けで見えたようだ

今日のオイラ、何してるか?
ワインレッドのアリオンの磨きに入っているところ
今日は、こんな感じ

コーティング加工の工程
2009/07/15

只今の時間15時50分

約2日半かかって完成したこのBMW
今や主流のWHELMガラスコーティングをチョイスされた

1枚目の画像は、シリコンオフを噴霧している
これは、シリコン(油脂分)を取り除く工程

なぜ、この作業を必要とするか?
これは、コーティング剤の展着をよくさせる効果がある

つまり早い話が、コーティングの皮膜が
塗装表面に密着しやすくなる
それだけ長持ちするということだ

2,3枚目がコーティング剤を塗布しているシーン
以前は、手塗りにしていたが
最近は、このポリッシャーで塗布する方法に切り替えた
この方が、均一に塗れるしきめ細かくなるから

このWHELMの特徴は
ズバリ耐久性と光沢性が抜群にいい
当社で試して約3年目になる液剤

約5年間、実験を重ねて発売されたのが約1年半前
当社において、今は、エシュロンコーティングを
抑えて、大半は、このコーティングを希望されている

最高峰を希望される方は、是非おすすめしたい液剤
今のところ、個人的にも
こちらWhelmガラスコーティングを気に入っている

肌触りが滑らかになるからツル〜ンとした感触になる
何もまして一番の売りは・
鳥の糞や樹液、虫の死骸にも強いというのが特筆

ただ付着した放置時間がないと
何ともいえないので
そこは、やはり最低限
思いやりを持ってケアーして欲しい


BMW3シリーズの細部の研磨
2009/07/15

彼に、ほぼ委ねているメインの作業
今回ある程度の工程と注意事項は、アドバイスしたが
飲み込みが早いから、割りとスムーズに進んでいる


普通は、こうは、ならない
それこそ手取り足取りの状況だろうね?
今までも、入っては、辞めての繰り返しで来ているが
ある程度のレベルまでは、そこそこ上達するが?

そこから先が問題なんだよね?
入社して慣れるまでは、当然ながら
緩やかな曲線で上昇カーブを描くが

約1年ぐらい経過した辺りから
ほぼ同じような曲線を描いているのが?
ごく普通の人材といえるかも

それは、どういうことかと、いうと
上昇カーブで推移していったのが
いつの間にやら、平行線カーブだったり
やもすると下降線カーブだったりするんだな〜?

この傾向は、貴方達の企業でも
同様の傾向に思いつくことないですか?
前職でも、同様にあったと記憶しているんだけど?

すなわち、出来る人間は、やはり少数だという事か?
『パレットの法則』そのものが現実かも知れない

人材とは?
色々な字と意味をもつ?

人済=もう済んだ人=用なしな人
人罪=居るよりも居ない方がましな罪作りな人
人財=無くては、ならない宝の人
人在=居ても居なくても何も変わらない人
   単に在籍しているだけの人

今の貴方は、どれに該当しますか?
胸が痛い〜〜??
悪い方で心当たりのある方は?
反省しましょう!

判っていたら
もっとも、そういう行動はしませんか?
ちょっと説教じみましたかね〜?
不快に思った方は、×

では、又午後に






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