| なぜ?ついで?・・タイミングベルト交換時にウォーターポンプも交換!? | - 2010/02/28
- 10万km走行というと・・・やはりタイミングベルト!
(タイミング・チェーンは別ですが。。。)
タイミングベルトの交換が高額修理になる理由の1つとして・・・
『ついでにウォーターポンプも交換します』 ・・っと平然な顔をしてフロントマンは言ってきた!?
こんな経験の方が大半だと思います! (そうゆう私も・・・そうかもしれません!?)
正直・・なかなかピンとこない方がいると思います。
昨日まで2車種のウォーターポンプの画像をUPさせてみましたが、 何らかが伝わればいいなぁ〜って思います。
ホンダ・レジェンドはタイミングベルトの回転で、 ウォータポンプを回転させる仕組み。
ニッサン・ステージアはタイミングベルトの奥にウォーターポンプがあります。
決してウォーターポンプは永久に耐えられないと思います。
いつかはウォーターポンプから冷却水が漏れてきてしまう!? (いつかのいつかまでは私にも分かりませんが。。。)
ホースのようにただ取り付いているわけではありません。 回転軸があって、その軸周りには冷却水を塞き止める部品が付いています。 回転するとゆうことは・・・ベアリングも付いています。
ベアリングに不具合がおきて回転軸にブレが生じ、 隙間ができ冷却水が出てくる事もよくあります。
何が伝えたかったかというと・・・
オーナーさんの事を思っての・・・ついでなんですよ!?
タイミングベルトのみ交換する方法も出来ます。 ただ・・交換後すぐにウォーターポンプから冷却水が漏れた場合・・・
この間、交換したばかりのタイミングベルトをもう一度外さないといけません。 イコール=前回のタイミングベルト交換工賃が再度請求されてしまいます。 (タイベル交換工賃は安くはありません!)
平然に言ってしまうのは・・・こんな理由なんです。。。 ご理解宜しくお願い致します。
逆のバージョンもあります。 ウォーターポンプ交換なのに・・・なぜタイミングベルトまで!?
わかって頂けますと幸いです。。。
※注意!? 全ての車がこのような構造とは限りませんので、 タイミングベルト・ウォーターポンプが絡まないで 部品交換できる車も存在します!
ホントは・・10万kmで要交換部品の話題を書く予定でしたが次回にします。
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