茶暮れ爺の独り言…

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甥の結婚式で愛知へ
2009/10/20

こんにちわ

ゴブッチ!で〜す!

久々にブログ書いてます
やあ、まいった〜
久しく書かなかったら
パスワ−ド忘れてしもうた?

なんということか?
ボケのはじまりか?

さてさて、今回甥の結婚式で
愛知の常滑市まで土曜日に出かけた
ここは、セントレア空港の1つ手前の駅に位置する

この日は、風が強く小雨交じりの曇天日和
この空港は、強風で離着陸が
困難になることも、しばしばあるそうだ

辺り一面、海と高速道路があるだけで
何か殺風景な感じだね?
名古屋駅から以前はリムジンバスも
走っていたようだが、駅から空港まで
約40キロもあるらしく
利用者も少なく廃止になったみたい

1枚目のフイアンセが、なぜか笑い始めた?
後で聞いてみたら、いつも笑いが耐えない甥
神妙な顔つきが、堪らなく滑稽で笑い出したそうだ

泣くシーンは、よく見るが
これも、また珍しい光景だね
如何にもおい等の甥という感じがしなくも無いが?

ここのところ、スタッフに任せて
磨きをしなくなったら途端に腰が痛くなってきた
そして体重も大台の70キロを超えてきた
こりゃ、不味いことになったな〜

そういうことで、ポルシェカレラSの
磨きを久方ぶりに今かかっているところ
またのちほど
ダイエット中だから
今日の昼飯は、どうしようかな?



セレナの磨き工程
2009/09/30

6時半にお返し予定のセレナ

触りだけでも磨きのシーンを載せておかんとな?
今回は、3人で磨きを担当
どちらかというと2人だが
オイラは、指示する事ぐらいで
ボンネットと左側面の一部を磨いた程度

見習い君たちも大分慣れてきたようで
あまり指示をする機会も少なくなった
だがやはり、まだ心配は尽きないんだ

磨き過ぎる傾向うにあるからだ
ついついコキズを追いかけすぎて
消そうとする行為は、前向きでいいんだが
加減が分からないと塗装を剥がす危険性がある

そういう意味で、どのレベルまで
追いかけていくかが、彼らのテーマなんだ
限界への挑戦では、無く
どこで止めるかの妥協でもある

チャレンジしろ!
と言ったかと思えば、ココでストップ!
合い矛盾しているようだが微妙なんだ
だから磨きは、難しいんだな〜


ヘコミから塗装までの最終の工程
2009/09/30

一気にココまで着ちゃいました
1枚目が塗装仕立ての画像

今度は、この次の工程で
ゴミなどあれば、ペーパーで除去したり
油分などが付いている場合も同様に除去する

どうしても空気中に飛来しているゴミ
例えば、繊維状に糸くずや
よくあるホコリなどもその対称なんだ

密閉された密室で無い限り
ゴミをつかなくするのは不可能だ
あとは、このセレナにあった塗装の肌を
作ってポリッシャーで磨いて
他の修理していないパネルと
違和感のないように磨いていくのが
塗装の磨くという仕事の目的

我々の磨いて変化させる仕事とは
根本的に目的が違うんだ
これでバンパー取り付けて隙間など無ければ完成

ココまで要した時間は、おおよそ5日
本来なら交換レベルで修理するはずだったが
修理してみたら、交換しなくても
上手く行ったから結果的に節約できた事になる

その上で、予算的に妥協点が見つかったので
全体を磨いてコーティング加工も出来たというわけ
以上で、セレナの修理編は、おしまい

あ〜疲れた〜

サフェーサ塗装〜塗料作りまで
2009/09/30

1枚目の画像は、板金整形が出来たと判断したら
次に行なう工程で
サフェーサー塗装とも
プライマー塗装とも言われている
プラモデルの好きな方は、大概知っているよね?


目的は、本塗装の前の処理で
これをすることで塗装との密着性をよくさせる効果
そして防錆効果もある

この段階前での工程でペーパーで削った際の
ペーパーの目がシャクシャクとして残って
それとハッキリと分かる車をよく見かける

これは、よくありがちな中古車の展示車両だ
要するに展示されていた中古車を購入したケース
最近では、YAHOOオークションとかも見かける

あくまでも想像の域だが
途中の工程を省いていると推測する
出来るだけ安く修理を板金修理屋に回して
客が付いてない車だけに
パット見分からなければイイヤ〜?!
大体、こんな感じだろう?

2枚目は、最終のこの黒色を合わせるために
作った色の試し塗りをして違和感がないか?
どうかを当てて、決定する目安にしている
これを我々、調色と呼んでいる
最終の色が決まる工程だけに慎重に色決めする

3枚目は、最終の塗装をする前に
塗装箇所をあえて、粗く表面をサンディングしている
こうすることで
より塗装の食いつきをよくする効果がある。

パテ盛り→研ぎ→パテ盛りの繰り返し
2009/09/30

今見て頂いているの、代表的なパテを盛っているところ
デコボコの状態から、叩いたり引き出したりして
形を徐々に戻していく

今度は、その損傷箇所のヘコミが出てきたら
そのガタガタとした箇所にパテ盛りして
何度と無く盛っては、削ってを繰り返して
納得いくレベルまで作業を進めていく
最も重要な作業工程だ

この整形が上手く行かないと
塗装した段階でハッキリと歪な形が見えてくる
ひたすら辛抱強くしなければいけないのがこの工程
オイラは、正直苦手で嫌いな工程だ

オイラは、理屈は、こねるが実際は修理できない
2ヶ月ほど実習研修にいったレベルで
あくまでも説明屋さんだから
少々間違いがあっても攻めないでよ!
特にプロの諸兄は?

3枚目が新品のバンパーをあてがって
ちゃんと取り付けられるかを計っているシーン
これを専門語で『ちりあわせ』と呼んでいる

(またつづく)

オーナーさんが本日お引取りに見えるから
それまでに読んで貰おうと思っているので
一気に書いちゃうんけんね!!

へこみ修理工程の解説
2009/09/30

バンパー、右リアーパネルを分解して
見て頂いてるのが、この画像
汚い文字で申し訳ないけど
スライディングハンマーを使って手前に引き出す

字の通り手前に大きくスライドさせて
凹んだ箇所を引き出す工法
ハンマーでドカン!と叩くのと正反対の力で
大きく凹んだ箇所に釘刺しして手前に引き出すんだ

この釘刺しをするために修理部分の塗装部分を削って
鉄板むき出しにして、さらにアースをして
電気溶植という方法で溶接して
その食いついた鉄板に串刺しして引き出す

従来の車の構造は、こんなに複雑な構造
じゃなかったようで、2枚目のような
何だかわけの分からないような構造ではなかった

早い話が内部もスカスカ状態だったといえる
その分、20〜30年前の方が鉄板も厚かった
実際今の車は鉄板は1ミリも無いのが大半だ

その時代では、ハンマーで、トッチン!カッチン!
当て鉄板の塊り(ドリー)を当てながら
ハンマーで叩きながら形を作っていく修理方法だった
まさに職人芸だったといえる

『バカボンのパパ』のいでたちが多かったね?
ランニングシャツにステテコに腹巻にねじり鉢巻姿だ
『これでいい〜のだ〜!』と
言ったか?言わずか?定かでは、無いがね?

上手い職人と全然素人レベルと
極端に二分していたと記憶している
ある意味、車が、まだ珍しい時代だったから
その時代は、妥協できたのかもしれないね?

ご覧の様に今は、手が入る構造に無いから
溶接して引き出すのが主流となった
鉄が高騰していっているから
鉄板も実際薄くなっている

その分、折り目をつけたり、曲面をつけて
硬さを維持しているといえる
複雑な構造ゆえに交換か修理かの判断も
実際は外してみないと正確でないともいえる

双方にある程度、金額も修理方法も
妥協点を出し合わないと
修理に掛かれないのも今の時代といえる

一般的に誰しもが
安い!早い!キレイ!を望まれるのだが?
やはり早々簡単にいかないんだよね

どこかの○○コンビニとは、やはり違うし
一線を画しているのが当社だ
後々、悪い方向に変化する可能性も大でもある
後々まで安心して乗れることが大事だと思う

安かろう?悪かろう?は、オイラが絶対嫌う所でもある
これを踏まえて相談に来られる事を強く望むね
値段だけで来る人は、好まれない事だけを
付け加えておきたいところ

セレナの板金修理箇所
2009/09/30

今回このコーティング加工に至るまでの
キズ修理のプロセスがオーナーさんに未公開だった

このオーナーさんが引き取りに見えるまでに
画像が本社に届いていなかった為
説明がしづらく、伝わりにくい状況であった

月曜の朝、修理責任者を
かなり強く叱責したぐらいだ

例えて言うならば、ドクターと一緒だと思う
仮に自分の家族がガンの末期症状に掛かっていたとしよう

そうした場合、レントゲンなりの画像を見せながら
詳細を説明すると思うんだが

このガンの腫瘍を消滅させて転移を防ぐ為の
摘出手術は、こういう方法でやりたいんだが
如何でしょうか?

というような判断を
患者の家族に訪ねるシーンがあるよね?

あれと同様で、我々の仕事も
修理工程を知られていないケースが大半だと思うが
だからこそ、知ってもらう為に
画像を見せながら説明を加える必要があると思うわけ
だからゆえに、交換の可能性有り!
又は、修理しても、こういう作業になる

そのような説明、修理に掛かる費用を充分納得されて
はじめて掛かるのが我々の仕事だといえる
そんなわけで、叱責したのは当たり前の話しなわけだ

さて今、見て頂いているのは
このセレナの被害状況の画像

1枚目の赤く囲ってある箇所が損傷箇所
バックをした際にブロック塀に当たったようだ
通常ブロックは、かなり硬い素材
そこへ、車が衝突すれば、変形する

これを検証すると以下のようになる

2枚目の黄色く矢の様に囲ってあるのは?
V字型に鋭角に入っているため、内部の骨格が
損傷していると考えるのが通例だ

つまり右後の外板パネルとバンパーを外してみないと
内部でこれらのパーツを支えている箇所が
どうなっているのか分からない?
損傷があれば、部品交換しても、取り付けられない
なぜなら、位置あわせが出来ないからだ

次回に続く

磨く前の養生マスキング作業
2009/09/30

いやいや喰った!喰った!
ココのラーメン食べなくてから
たった3日しか経っていなのに
もう麻薬常習犯のように禁断症状が?

今日は、幾分少なかったね?
珍しく、いつもなら行列の時間帯だ
おかげでスッと入れてよかった

マルオのつけ麺&たん麺専門店(青葉台)
あとは自分で探してみて!

さて、この画像は磨く前に磨いたら困る箇所とか
磨く工程でのコンパウンドの磨き粉が
汚れて隙間などに進入するのを防止するなど
これが主な目的でマスキングを張っているところ

マスキング1つでも技術者の貼り方でセンスが分かる
もたもたして貼っている場合
糊しろなどが表面に食みだしていたり
まず見た目に、どこか、ぎこちなく見えるもの

うまい作業者は、見た目にもスマートに見えるし
時間も、そんなに費やし無いんだ
この1周を貼り終るのに掛かる時間は?
オイラの目安だと約10分から15分だろう

それ以上は、修行が足りないレベルと判断している
貼り方1つでも、色々注文つけるのがオイラのやりかた
とっても大事な工程だから、なおさらだ

仮にこの作業中に多くのギャラリーが居たとして
やはり格好よく、しかもキレイにしていないと
安心感も得られないだろうし
又、もたもたしていたら、こんなとこに任せられない!
なんて感情が働くと思うからだ

少なくてもオイラが素人でもオーナーの立場なら
依頼するか、しないか?
ひとつの判断材料、判断基準になるだろうからね?
手馴れた人は、どこか、上手だし格好がいいからね

ウチでも他所でも、こんな場面に出会ったら
そんな所も判断になると思うから
注意深く見てみるといい
では、またつづく




セレナの磨き前の画像
2009/09/30

こんにちわ!
只今の時間もうすぐ、お昼になろうとしている時間帯
腹も減ってきたな〜?

今日も、行きつけのラーメン屋さんに行こうかな?
滅茶苦茶、美味しくて、もう癖になるんだな〜
野菜タップリに、とんこつ風の白濁したスープ
トッピングでロースカツを乗せて1千円なり

お喋りしている間にお腹がぐ〜っ?と鳴ってきた

さあ、さっさと書いていこうと

このお車は、新古車で購入されたそうで
車を購入されたのも初めてだそう〜だ

32才と若いながら
ご近所にマンションを購入されて転居されてきたばかり
慣れない道のせいもあるのか?
早速、奥さんが後をドツンッ!とぶつけて
まずは予期していなかった板金修理から入庫された

元々コーティング加工を検討されていた
矢先の出来事の事故でガクッ!とうな垂れたみたいだ
そんな状態だったんだろうね?

たまたまシルバーウイークに突入された
この時期に九州の宮崎に帰省されていたみたいで
古墳で有名な西都原市という町のご出身らしい

宮崎と延岡のちょうど中間位に位置するところにある
田園風景の、のどかな佇まいのようだ

オイラの育った日南の方とは正反対だから
まだ行った事は無いが古墳群では有名なところ
方言は、変わらないので
ベタベタの宮崎弁で一方的に会話していた

そんな自分も、上京して37年もなるのに
ちっとも変わらないんだよな〜田舎人は?
なんだか鳥肌が立つような
こっぱずかしい、田舎臭さを感じた

さて、お預かりの段階では
さほど気にもならない状態かと思いきや?
今まで洗車機に入れてケアーされていらしたようで
両サイドにパネルに無数の髪の毛のような
洗車キズが沢山あるんだよね

その他にも、バックで擦ったようなキズや
ドアミラーの擦り傷、ガリキズなど
てんこ盛りにあったようだ

これから、とことん磨いていく工程の変化を紹介しよう
コーティングのブログでもこのセレナ
昨晩21のM女が書いているが
今日は臨月休業のため、連続性を持たせるため
バトンタッチして書いていこうかね

臨月はジョークだからね?
明日来たら、言われそうだが?
まだかわいいコギャルの感じだからね
ハマサキアユミに少し似てるかも〜よ?
照れくさいのか(-ω-)/を書きつぶしているようだが?

メシ食い終わったら、又あとで

湯布院にきらりと光る駄洒落親父に脱帽した!
2009/09/29

かわいいときがある!
うるさいときもある!
寝顔見て
ホッとするとき
想うこと
これくらい輝くんだろう

(オイラの感想)
親孝行する子供の時期は
ほんの一瞬のような気がする
アッという間に
小生意気になるから
素直な幼いときの瞬間をお大事に!

子供は天使!と呼ぶが
ほんの一瞬だから、くれぐれも
瞬間瞬間を大事に!

こんな素敵な詩も書けるんだよね
いつまでも少年の気持ちを
持っていないと書けないね

オイラも何か考えなきゃ!
そんなことを教えられた気がした
気になったら、ホームページもあるようだから

朝田 芽 湯布院で検索してみて!
では、また

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