茶暮れ爺の独り言…
RX7のボンネットのビフォー&アフター
2010/07/30
ただ今の時間
4時55分になろうとしている時間帯
今は、結構忙しくて
掛け持ちで3台を並行して作業しています
もう一台は、このRX7と
同様にブルーマイカー塗装のFIT
そして明日からですが、プラッツ
こちらは、樹液を除去して研磨
そしてガラスコーティング加工の予定
今ご覧頂いている画像で
色の濃淡が分かるかと思います
これは、全体を磨いてしまえば
一見なんでもないような感じで映りますが
こうして半分に仕切ることで
違いがハッキリと確認出来るんです。
塗装の表面が本来は
透明のクリアー塗装を施してあります
その透明であるはずの塗装表面が
いつの間にか、知らず、知らずのうちに
傷をこさえてしまったり
雨後の水滴が太陽光と焦点が合うことで
レンズ効果を引き起こし
醜いスポットを多数誘発する
結果になってしまいます
これが、艶ビケを起こしてしまい
ぼやっ〜として映って見える
ゆえに、光沢がない
ぎらつく等のスッキリしない
綺麗好きは、もやもやとした感情に
耐えられなくなる
ケ−スが大半では、ないでしょうか?
RX7のボンネットの磨き工程
2010/07/30
こんにちわ
このRX7、非常にシビアーな
ダメ−ジが多く、悩んでいるところ
どこまで、やるかを悩んでいるんです
ウオータースポットが頑固に付着
なお且つ、釘を刺したような巣穴が無数にある
確かなことは、言えないが
あくまでも、想像だが
酸性雨によるシミでは、ないかと
判断しているんですが
放置していた時間が長すぎ
あまり洗車をされてこなかった車に多い傾向
これを消し去るのは、無理と判断
スポットも、かなり深いので
完璧は、無理だが
目立たなくさせる程度でしか磨けない
かなり手ごわい状態です
RX7の磨き開始
2010/07/29
さっき、こっちは、凄い集中豪雨で
食事から帰る途中、バッサ!バッサの雨で
視界が悪くなり、みんな減速走行状態に
このRX7、ちょっとや、そっとでは
改善できない位、頑固に巣穴状態がある
その巣穴が鋭利に深く入っているため
どこまでを追いかけて磨きこむか?
悩むぐらい思案しているところ
やり過ぎれば、塗装クリアーを剥がしかねない
当然、剥がしてしまえば
塗装をしないといけないが
リクエストされていない事だし
塗装すれば、厚みも増し
巣穴は、跡形もなく消えるんだが
画像を見てもらうと
色の濃淡が違うでしょう?
磨いている方が、燻っているように見える?
これは、先ほどペーパーで研いだ部分だから
その分、やや白っぽく見える
これが、どんどん磨いてくるに従って
逆転しますから、後々、見比べて下さい
あとでアップ画像を紹介しましょうか
コーティング加工前の研磨工程
2010/07/29
今、右側の方だけ
全体的にペーパー研磨しているシーン
この画像を撮り終えて
今、観察した結果
まだ磨き足りないレベルなんです
これは、結構骨が折れるか?
嫌な予感?
それほど、深く研磨しないと
ベストコンディションに
復元できないレベルといえる
勿論、限界があるので
どの時点でストップするかも
大きな決定的な要素といえます
午後からは、この状態から
どのように変化するかを
タップリとお見せします
では、腹ごしらえに行ってきます
RX7のボンネットの凹凸研磨
2010/07/29
こんにちわ
お昼休み時間ですが
腹ごしらえの前にアップしてから
画像で見る限り綺麗に映り込んでいますね
でも、実車は、かなり深いウオータースポット
悪い意味で青空駐車場保管の典型的な9年の成果
通常、青空駐車場で同色のケースで
1年位経過した場合のウオータスポットは
直径2,3ミリの円周で彫られています
深さにすると?
う〜ん表現が難しいですね
よ〜く見ないと分かりづらい
でも、デパ地下などの駐車場だと
小さな鱗状が見える
まあ、そんな感じでしょうかね
このシーンは、通常のコンパウンドから
入る作業では、歯が立たないと判断した結果
耐水ペーパーで凹凸を滑らかにしたいので
それを実行しているところ
このRX7のダメージの特徴は
まずは深いスポット
そして鉄粉の痕の様な巣穴が多数存在
そして薄い線傷、洗車傷ともいえるかもですかね
そのダメージを薄くしたくて
ペーパーで研磨をしているんです
その後の画像は、後ほどに紹介します
見ている方に判り易くするため
いつもの通りマスキングで仕切っています。
マツダのエンブレムの脱着
2010/07/29
今度は、エンブレムを外すところ
ここは、粘着テープと
とじ込みの穴があります
そういう場合は、釣り用の糸テグスなどを
利用して、ぎ〜こ!ぎ〜こ!
左右、上下に引きあえば
粘着部分は、削ぎ落せます
問題は、エンブレムに2か所
(ピン)角があります
そのピンを折らずに
うまく外せるかが一番緊張するところ
このエンブレムの中は
一番磨きづらい個所ですし
手が入りづらい分、汚れやすい個所でもあります
チャレンジする方は
部品交換を覚悟で、やりましょう
交換しても部品代は1520円ですよ
しかも粘着テープも付いてきますので
綺麗に貼れます
参考までに
では、今度は午後に
見応えのあるシーンを載せます
お楽しみに
RX7のウオッシャーノズルの脱着
2010/07/29
このシーンは、カバーの一部をはずして
ウオッシャーノズルを取り除いているシーン
このパーツは、ボンネットの表面に
突き刺さるような形状で
さし終わると2つの部位が
引っかかる様な構造になっています
その2つの爪をラジオペンチか
マイナスドライバーを駆使して
抉じ開ければ、取り外せる構造
このノズルを取り外せば
磨く工程で障害にならないから
磨きやすくなる
またノズル周辺の周りには
結構、汚れが固まりやすいところでもあり
手が入りにくいから洗車もしづらいのが現状では
そういう時は、外して行うしかないですね
磨く前の脱着パーツ
2010/07/29
おはようございます
今日は、お台場辺りは
ゲリラ豪雨だったようですね
一日中、この天気だと我々は、ありがたいですね
汗が半端じゃなく零れ落ちるぐらい暑いからで
今日みたいな日は、ブルーワーカーには最適です
昨日ご紹介したパーツを取り外しているところ
ここには、丸い目隠しの蓋で閉じてあるんですが
この中には、7,8か所ネジで留めてあります。
そこを開けると、前回の画像にありますように
砂、土だらけで、砂漠を走ってきたかのような
錯覚を覚えるほど汚くこびり付いていました
そして今度は、ワイパーアームも外します
ウインドーウッシャーノズルも外したい
ところが、ここは、防音用のカバーパッドが
取りつけてある為、ここも丸い蓋を
抉じ開けないと、外せない構造
その為に、割れやすい素材なので
慎重に二股ドライバーで外しているシーンです
RX7のカウルトップの脱着
2010/07/28
オーナーさんが気にされていた
メッシュ状の樹脂部分
この部分をカウルトップ
という名称で業界用語では言います
このパーツを外さない限り
1枚目にあるような砂などの汚れは
幾らプロでも掻き出せません
今回は、すべて外すことにチャレンジ
ここも、まさしく砂だらけで酷い状態ですね
大概のお車は、ここまでは取り外さないでしょう
と申しますか?
経験が必要なことと
工具がないと外せませんので
チャレンジする方は、壊す覚悟が必要でしょう
RX7のリアスポイラーの脱着
2010/07/28
ただ今の時間
17時すぎたところ
大分涼しく感じる時間帯です
今日は、特に、そう感じるのかもしれません
さて、この画像は、先ほど紹介した
スポイラーが環境ダメージにやられて
研磨で回復レベル可能なレベルではないと判断して
塗装を剥がして修正して
再塗装をする事になったため取り外した画像
取りつけられていた個所には
砂なのか?泥なのか?判別できない位に
ビッシリと頑固に付着しています。
9年も経過しているだけに
手つかずであれば
こうなっても、おかしくないですね
今回は、こういう個所も綺麗に
跡形なくクリーンにしていきます。
今回のRX7は、外して行う作業が多いですね
つづく
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