茶暮れ爺の独り言…
輸入車のアルミホイールの洗浄
2010/12/26
輸入車に付いて回るアルミホイールの汚れ
対策を考えないと
輸入車に乗っている限り
一生付きまとう悩みの種
これを解決する方法
以下の通りです
先ずは、マメに洗浄をする事
次の対策は
ブレーキパッドの純正部品をやめて
社外品で黒くならないパッドに交換する
当社お勧めは、クランツ社製がいい!
それ以外では、毎年1年に1回
コーティング加工をする事
オイラには以上しか見当たりません
それでもダメなら
輸入車と、おさらば、するしかありませんね
この紫色に変色しているのが
アルミに頑固にこびりついた
ブレーキダストの粉を溶かしている液材です
かなり強力です
1回の噴霧では、無理なぐらい
こGOLFの車は、手つかずの状態だ
それだけに完璧に取るり除く為には
別途オプションでチョイスしてもらわないと無理
今回は、ボディーコーティング加工のついでに
洗浄は、しましたが?
本日、このお車は、お引き取り予定
どう感じ取っていただくか
合格サインを頂ければ嬉しいが?
ピラーに付いているウオ−タースポットの除去
2010/12/25
こういう個所に光沢がないと
ゲンなりするもの
ボディー全体が鮮やかになると
反って、こういう個所が目立ってくるもの
プロは、見逃さない
今回は、このような小さなポリっシャーを使用して
磨いていくことに
最終的に磨き込んだ結果が
3枚目の画像
スポットが発生する多くの原因は
WAXをかけなくなっったころ
つまり愛車に愛着がなくなったころ
新車のころは、まめに洗車もするが
そのうち、あまりしなくなるタイプに
見かけるのが、このような中途半端な
状態で放置した車といえる
中途半端に弾じかなくなると
中途半端に雨水を残してしまう
その雨水がレンズ効果を引き起こして
U字のような形状の涙粒が
多く発生し醜くなる
この現象は、ボディーは、勿論のこと
ガラスにもバリバリ付いている
これも放置したままだと
一寸やそっとでは、改善できなくなる
これを我々が受ける場合
やはり時間も気も使う分
料金も、それなりに高額となる
思い当たる方は、ケアーをマメにしてくださいよ
では、また
運転席ドアーの傷の除去工程
2010/12/25
ただ今の時間4時ちょっと前
今、見ていただいているのは
ドアーにコツンと付いてしまった
傷2か所、たまたま凹みがなく
塗装の下地まで行ってないようなら
磨き工程で殆ど分らないレベルまで回復できる
そう判断して、まずはその部分に
耐水ペーパーで削ってみることにした
そして、粗目のコンパウンドでポリッシング
今回は、うまくいったようだ
意外とこういう傷は多く見られるんだよね
ルーフの磨き
2010/12/25
一番、骨が折れて気を使うのがルーフ部分
足場が悪いのと結構大きい形状だと
態勢が悪く磨きづらいからです
こういう場合に活躍するのが
アメリカのミルウオーキー製のポリッシャー
重量もドッシリとあり
鉄アレーの3キロ以上はあると思いますよ
筋トレには、いいのですが
でも重い分、シッカリと支えていけば
こういう磨きには威力を発揮してくれます
こうして磨き終わるころには
腕がパンパンです
3枚目が、完了した画像です
あくまでも一部の画像で
実際は、随所に色々な環境ダメージの
痕が残っています
いい所、撮りした画像です
GOLFトゥアレグのルーフの観察画像
2010/12/25
おはようございます
今日は、お日様が顔を出している分ましですが
風が強くて、冷えますね
今日は戸外でクリーニングなので
気合を入れないと風邪を引きかねないので
今日も健康管理に気をつけながら
気合い一発と、まいりましょうか
ご覧の画像は、青空駐車場で保管されている
典型的な環境ダメージの画像です。
本来は、もっと映り込みが、いい筈なのですが
新車時には、WAXまたはコーティング加工をして
数年間、雨ざらしで
洗車も軽くしかしない場合に起きる代表的な例
殆ど景色もボヤっとして映り込みもないし
傷もあるし、そして最悪の樹液の痕があります。
車がデカいから、なおさら見ないでしょうが
周りに樹木が多くある場合は
ある程度、覚悟、予測していかないと
後の祭りになります
もう磨きレベルでは不能ですね
こうなると塗装するしかありません
今日、お休みで時間あったら
よく観察してください
磨きの1工程完了
2010/12/24
こんばんわ!
本日の、このブログは終了します
早く帰りたいので、それ以上は聞かないで
やぼで〜す
焼き鳥やで一杯ひっかけるだけですから
そういうえば月曜日に六本木に行きました
国立新美術館で『没120年 ゴッホ展』
これを見たかったからです
この日が、最終日との事で
行列を覚悟で向かいましたが
すんなり入れて肩すかしでした
でも、初めて本物を震える感情
泣き出しそうな感情を覚えたんですよ
ゴッホの自画像を見て
あの目力に吸い寄せられるような
熱いもの、こみ上げるものを感じた次第
これが名画たる所以か?
合気道じゃないですが
迫る強い気を感じたんですよね
でも、悲劇というか
亡くなった後に有名になったんですよね
しかも37歳でピストル自殺で
亡くなったんですからね
彼は、有名な画家の模写を繰り返しながら
絵画を独学で勉強していたんですね
無学の為、初めて知りました
たまには、目を養う事は大事ですね
磨きも一緒なんですけど
やはり審美眼がないと
『見ても見えず、聞いても聞こえず』
磨きは奥が深いので、これで良しもありませんし
やり過ぎれば、塗膜を剥がしかねない
際限なく、やればきりがない
そういうものなんです
だから後継者が中々生まれないんです
おいらの代で終わりになるもしれないと
最近つくづく感じてますが?
では、またあした
メリー〜〜〜クリスマス!
ゴルフトゥアレグのボンネットの磨き
2010/12/24
こんばんわ!の時間となりました
ただ今の時間16時45分です。
クリスマスイブの今夜
皆さんは、どう過ごされますか?
そうしているうちに、今度は正月ですよ
忙しいですね神仏も
交互に入れ替わり
つくづく日本って平和ですね
半分にマスキングして
分かりやすく表現すると
こんな画像になります
正面から見て右側だけを磨いた画像
左側は、手つかずの画像
これでも、まだ、本の序の口の状態です
大体一つのパネルを3工程から4工程
神経を研ぎ澄まして磨いていきます
何処まで回復または新車以上の光沢に出来るか
これをテーマに傷があれば
何処までのレベルまで磨き込んで
目立たなくさせられるか?
こんなことを考えながら磨いているんです
今日は、何処のキャバクラに行こうか?
なんて決して滅相もありません
仕事一筋に向かっつていますよ!
トゥアレグのボンネットの磨き工程
2010/12/24
今回このお車は、リクエストてんこ盛りの為
画像紹介の時間があまりないので
ポイントを絞って解説していきますよ
今は板金塗装工場で
フロントバンパーの取り付けに行ってますよ
従いまして、この工程は今週の初めから昨日まで
一気集中して行った作業です。
なんせ、年末ですのでオイラも
ほかの車両と同時進行です
でも、できる限りライブでお伝えするため
クリーニングのブログで登場したり
こちらで、書き込んだりと
結構多忙を極めています。
今日はイブですね?
どこへイブ=〜〜?ぶっ
つまらんダジャレでした
このボンネットは、アルミ製です
ポリっシャーを回しながら
ポッコン!ポッコン!熱膨張して音を醸し出します
この部分も激しいウオータースポットで
まわりの景色がハッキリと映りません
その上に無数の線傷があります
オイラの腕のリーチは割と長いほうですが
真正面から磨くと届きません
横から磨いてなんとか届く感じです
これだけデカイと結構、骨が折れます
アウディQ7以来の大きさです
発売されてすぐに東京から来店されましたが
見てびっくりした位、デカかったですね
ではっまた
ゴルフトゥアレグの下地処理
2010/12/24
こんにちわ!
前回までクリーニングのブログでしたが
本日から、今度は、この外装編に移行します
見応えは、こちらもありますので
お楽しみにしてください
では、早速はじめます
まずは、現状が、どういう状態か?
を観察しながらポイントを絞って行きましょう
主な特徴としては、まずは、デカイ!
何処から作業をすべきか?が作業者のポイント
そして濃紺のため、あっち、こっちに
小傷があり目立ちます
当然ながら、ルーフ、ボンネットには
無数の雨染み、ウオータースポット
そして、既に手遅れの樹液落下の溶解痕
そのほかに、鋭利な深い傷多数あり
塗装をした痕と思われる個所もあり
どう料理していくかを模索しながら
作業の工程をイメージしていきます
リンサー丸洗い洗浄方式
2010/12/23
ただ今の時間、もうすぐ3時になろうとしている
コーヒータイムの時間です。
この洗浄方法が当社で言う煮沸丸洗いクリーニング
煮沸という表現は
このクリーナーが特殊なマシーンだからで
約50度から60度位に専用洗剤を温めて
その洗剤をカーペット全体に噴霧させ
隅々まで吸引していく方法で
熱の力でシミなども落ちる
全ての染みに落ちるわけでは、ないので
早い時期に洗浄すれば、うまくいくケースが多いが
時間経過とともに染みが繊維状に染められ
もう時すでに遅し!という事もあるので要注意
この洗浄した廃液が別のタンクに溜まる構造で
ご覧のようにかなりヘドロ状に汚く
底の部分を見ても、何も見えない
汚れ、綿ぼこり泥んこなど、あらゆる物質が
タンクの底に沈澱しています。
これがその証拠の画像です
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