| 『めでたい』の意? | - 2011/01/14
- 正月も、もう半ばを迎えてきましたが?
年のはじめですから、めでたい話を めでたいの意味を探ってみると 以下のような事が分りましたので、ご参考に!
「めでたい」の語源は、 「愛でる(めでる)」+「甚し(いたし)」→「めでいたし」 そこから転じたものなのだそうです。
元々の意味は、 「ほめたたえる程度が甚だしい」 ということ。
そこから、 「喜び祝うに値する」 「大いに喜ばしい」 という意味になったわけですね。
普通は、何かいいことがあったり、物事がうまく運んだり した結果に対して言うことが多い。
優れた成績を出した人に対して、「おめでとう」 いい成果が得られたことに対して、「めでたい」
新年の「おめでとう」も、決まり文句の 色合いも強いですが 「無事今回も新しい年を迎えられてよかったね」 という意味をどこかに込めて言っていますよね?
が?順序を変えてみる、こういうのは、どうでしょうか?
成果を挙げる前に、まず「めでたい」と言ってみる。 これから取り組もうという自分に対して 先に「おめでとう」と言ってみる。
すると、めでたい結果がついてくる(かもしれない) ある意味、自己暗示ですが? ポジティブに考えれば、いいことあるかも?
上を見ればきりがない〜 下を見れば後がない〜 風テンの寅さんの唄ですが?
まず「ありがとう」と言うと、ありがたい事が起きたり、 まず「運がいい」と思うと、実際に運がよくなったり、 というのと同じ原理です。
もう1つ、内容にかかわらず言ってみる というのは、どうでしょうか。
祝いたくなるような、いわゆる 「良い」結果じゃなくても 逆に、普通だったら「悪い」 出来事と思ってしまう事にも 「めでたい」と言ってみる。
すると、めでたい理由を脳が探しはじめる。 そして、めでたい角度が見つかる(かもしれない)
一見めでたくないことが、めでたいことに変わる。 自分にとっては?
それを、次の行動につなげていく。
「そんな、のんきなことやってたら それこそ“おめでたい”人になっちゃうよ」 と感じる人も、いるかもしれませんね?
確かに、そうかもしれません。
でも、おめでたい人って、意外と幸せな人かも? イヤ絶対そうでしょう! 間違いなく周りを明るくしますからね?
『笑いは世界を制す!』 という格言があるぐらいですから
言ってみるのは、タダなので 「おもしろいかも」と 思った方は、やってみてはいかがでしょうか?
1年が過ぎてみて あ〜〜〜今年は 少しだけ、いい年だったかもね?
と、言える年にしましょうね? まだ、始まったばかりですから
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