茶暮れ爺の独り言…

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コルベットの光沢復元
2011/09/22

ようやく終わりました。
掛った日数、約1週間です。
やれやれでした。

ウオータースポットを、可能な限り消していく事
そしてボディー素材がFRP製である事
この2つの課題をテーマに
何処まで改善できるか?

あくなき挑戦をして、終えた1台でした
どうでしょうか?
こんな感じで仕上がってます。

全てが、この様にうまく、いかどうかは?
やはり、オーナーさんの
普段からの手入れ次第だとも言えます

飛石が多すぎても、逆に巣穴に白いコンパウンドが
目立つ様になり汚く見える事もあるからです。
後は、鳥の糞等綺麗に拭きあげる習慣も大事です。
では、明日また

コルベットの磨き
2011/09/22

こんばんわ!

台風の威力は、凄かったですね?
昨日は、実は休みを取って伊豆方面に行ってました
海岸沿いを台風から追いかけられるように

倒木は、あっちこっちに、あるわ
大波は押し寄せるようで、凄く恐かったです

今最終の仕上げの研磨を行っているシーンです。

ボンネットの研磨編
2011/09/19

今日も暑いですね
今日は、敬老の日です
お休みの最終日でもあります。

私は明日から明後日休みます。
久々に息子と温泉に行きます

だから今日まで全力で頑張ってます!
どうですか、変わったでしょう?
程度にも、よりますが
磨けば、回復できる車、結構ありますよ

手放す前に、もう一度考えてもいいのでは?
大事にすれば今の車は、結構長持ちします
だから車が売れないんでしょうが?

徐々に変化
2011/09/19

半分をマスキングしています理由は?

磨ききった半分ですので
コンパウンドで、また白くなる為
覆い被せた方が、手間が掛らないので
マスキングしてあります。

このマシーンがミルウオーキーと言うマシーンです。
結構重いんですが、重宝してます

コルベットのボンネットの鱗落とし
2011/09/19

こんにちわ

こちらのお車も、ようやく午前中にお返ししました
いやはや、時間かかりすぎましたね
先週火曜日にお預かりしていたから
約1週間かかった計算です。

なんといっても、FRP素材だというとこで
チョットびびりましたね?
FRP素材は塗装の膜厚が、どのぐらいあるか?
あまりこの手のお車は入庫しないし
経験値がない為、おそる!おそる!
でもないですが
可能な限り修復したいので、挑戦です

ボンネットの研磨工程
2011/09/18

徐々に磨いていきます

気が遠くなるような作業です
本来クルマの塗装表面には
クリアー塗装と言われる塗装で仕上がっています

ピアノを連想してみてください
あのピアノの表面って、も凄い綺麗に映り込んでいますよね
ピアノほど塗膜は厚くは、ないですが
表面に透明の塗装が施してあるから
あんな風に綺麗に映り込んで見えるんです

最近、色が褪せて来たかな〜?
と疑問に思えたら間違いなく塗装表面に
徐々に傷を付けているんです

WAXがけしている最中に
ちょく、ちょく地面に落ちたりしませんか?
落ちれば、そこには、何があるか?

ズバリ!土や砂です。

砂をWAXを含んだスポンジが拾ってしまえば
砂で塗装表面を磨いているようなもので
当然ながら、小傷を付けて行ってるという事になります。

意外と知られていなんですよね
当たり前の話です。
ですから、使用するウエスも綺麗なものを使いましょう

3枚目の画像を見てください
左端の部分だけをきっちり磨いた画像です
明らかにノウコンでしょう!
これは塗装表面を透明状に磨きあげた証明と言えます

今日は、この車を仕上げたいので
本日は、これにて失礼します!

コルベットのボンネット光沢復元の為の研磨
2011/09/18

今日は日曜日、昨日は、熱中症の
危険信号だ!と思い、大事を取ってお休みしました
昨日も変な天気でしたね

降ったかと思えば、カラッと上がって
でも、日差しはガンガンと強い
今日は、それに比べたら
雨がない分、作業はいいですが

このコルベットの、特徴は青空駐車場での保管の為
雨ざらし状態だけにウオータースポットが
すごく付いているんです

新車から卸して5年ですが
濃紺色だけに、あっちこっちに
酸性雨による被害で、陥没状態だから
鱗が余計目立つんですね

今回は、耐水ペーパーで、あらかた凹凸をなくし
徐々にポリッシングしていく工程です。

徐々に研磨してイキマス
3枚目が、ペーパーで研磨した痕の画像です。
凄い事になっています。

ここからが腕の見せどころ!
次回へ続きます

FRP製のルーフの磨き
2011/09/16

理屈を言えばきりがない

ここは、やるっきゃない!

そうそう、今日の新聞で
現代人の言葉づかいが話題になッていましたね
(新)やるっきゃない→(旧)やるしかない
寒い→さむっ すごい→すごっ
めちゃくちゃ→めっちゃめちゃ

個人的に分析すると、多分
関西の笑いブームから来たんでは?と思うんですよね
長っ、短っ、うるさっ、
これなんか、よく漫才の突っ込みで使われていません?

こうして、どんどん時代と共に変化するんでしょうね?
拙者は?さようでござる?

つい最近、ホテルニューオ−タニのエレベーター内で
同乗していた品のいい初老の淑女のお話ですが

帰り際に知り合いの方に
『ごきげんよう〜』という声かけが
妙に日本の女性の色気を感じました
最近では、こういう言葉自体が珍しくないですか?
古い、イイものは、残してもらいたいとこですがね?

さて、本題へ
こうして道具をかえて磨いていき
何とか3枚目のようになりました。

赤いツールは、アメリカ製の重いマシーン
これは、重い分、安定した磨きが可能になります。
欠点は、細かい部分を磨くのには
重すぎて体力を要します。

テープから手前が磨き終わった個所で
奥は、今から磨く所

これが限界じゃないんです。
実は、もっと磨き込んでいます。
納得できないんで磨いちゃいました

完成しましたら、一挙に紹介します

熱中症になりそう
2011/09/16

こんにちわ!

ただ今の時間12時10分
お昼時です
ここ数日、暑すぎませんか?
もう頭がクラ〜クラ〜する感じです

そんなわけで今日は、休みにしようと
思っていたんですが
やはり、このコルベットが気になって出勤しました

やり残しがあると気持ちに余裕がないから
精神的にも良くないんです

今ご覧頂いているのは、ルーフの画像
凄い事になっています。
もろ、FRP素材が浮き彫りになっています
だからガラス繊維状の模様が、くっきり見えるんです

その上に、てんこ盛りのウオータースポットが付いている
写り込みの悪い部分を更に悪くさせています。

あまり、こういうパーツは、磨けないんですが?
ここは、やはり磨くしかないでしょう

コルベットのトランクのうろこ除去
2011/09/15

こんばんわ!
の時間となりましたね
ただ今の時間6時をちょっと過ぎたところ

それにしても汗ばみます。
このままジャブンとプールに飛び込みたい心境
着替えを持ってきていてもね

先ほども説明しましたが
このコルベットは、すべてFRP製
ゆえに、あんまりガンガン磨くのは危険なんですよ

でも、その危険と隣り合わせに
磨かないと深く抉れたスポットは
改善できないんだよね

真逆であり、相矛盾するが
何処まで目立たなくさせるか
チャレンジするしかない

当然ながら、ペラペラになるまでは、磨けない
空手じゃないが微妙なレベルで
寸止めをするように磨くしかない

真っ白くなっているのは
耐水ペーパー3000番で研いだ後の画像
塗装におびただしいスポットの凹凸がある
その凹凸を平滑に、
なだらかにするためにペーパーを使う

そうしないとコンパウンドで磨き込んでも
摩擦熱が発生して逆に塗装を剥がしかねないからだ

塗膜は、熱に弱いから、ある一定の場面で確認する必要がある
新人に必ず塗装表面を触って熱の確認をしなさい!
教え込んでは、いるが、喉元過ぎたら熱さ忘れる!
で自分はできると勘違いしている向きが多い

自惚れが生まれると、成長が止まる!

この物体は、何故付いているのだろうか?
どうして、こういう現象になるのだろうか?

等の疑問を持ちつつ探求しないから
磨きの仕事が単調に感じる

単調だから飽きっぽくなる!
この繰り返しで中々まともに生き残らないのが
磨きという世界かもしれない

誰でもある程度までは、できるようになるが
だから誰でも飽き安い状況に陥りやすい

何らかの課題、ポリシィーがない限りね!
オーナーさんに喜んでもらうこと!
これに尽きるんじゃないだろうか?

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