茶暮れ爺の独り言…
アウディのヘッドライトの磨いた後の画像
2011/12/17
アウディのおめめもバッチリ!
ここまでかかった時間は?
約3時間ぐらいでしょうか
よく見ると、まだ罅は、ありますよ。
くれぐれも勘違いしないように
よくメールやお電話で完璧になると
思われているようなので、それは、違います。
今よりも改善して、クスミが顔を近づけないと
分からなくレベルか?遠目に見て納得できるレベル
う〜〜ん表現が難しいですね〜〜?
気になるかたは、問い合わせされても
答えは出せませんので
車を見せて頂くしかありません。
お客様立会いの下、その場で一部磨いてみて
納得できるレベルならお請けします。
そういう解釈でお願いします。
ヘッドライトの光沢復元を終了します。
では、また
アウディのヘッドライトの曇り取り
2011/12/17
全てを公開できませんが
実は、この工程に行く前に
数回かなりシビアーな研磨をして
通常のポリッシングに入っているシーンです。
最近カーショップなどに置いていますよね
『これを使えば、レンズがよみがえる!』
正直な感想ですが誰でも出来るようなら
私たちの出番がありません。
それだけシビアーだといえます。
何をするにでも、そのモノの素材などを知らないと
いいところ、悪いところをです。
なんでも磨けば、いいというものでも、ありません。
その素材の性質を知ることで判断ができると思います
このレンズ磨きも、その一部と言えます。
ヘッドライトの磨きにチャレンジ
2011/12/17
先ほど見て頂いたように
もうすでに、ヘッドライトのあらゆる箇所に
ひび割れが起きています。
これは、なぜこうなるのか?
意外とご存じないようです。
たとえば通常使用してるメガネをお考えください
注意書きに、こう書いてあります。
車中に長い時間放置しますと変色またはひび割れを起こしますので
直射日光にあたる場所などに長時間保管しないでください。
と書いてあります。
以前はメガネのレンズはガラスが大半でした。
今は、大半、殆んど言っていいぐらい
樹脂素材が使用されています
つまりプラスティック(ポリカボネート)と言われる樹脂です。
これが開発された当初は、耐燃つ制に優れている
というのが特徴だったようです。
ところが、時間の経過とともに
直射日光にさらされた場合に
想像以上にレンズが劣化、変化するというのが
わかったのが、ここ4,5年前の最近のようです。
大半が青空駐車場で保管している車に起きています。
2枚目の画像が10倍の拡大レンズで撮影したものです
どうでしょうか?ひび割れが発見できますよね
このひび割れを、どうにかしないと
改善、変化しないことになります。
次回に、その作業の一部を紹介します。
アウディオールロードの紹介
2011/12/17
おはようございます。
随分間が空きましたね
約2カ月ぶりの登場です。
皆さん、お変わりありませんか?
11月の初めに引っ越しをして
約1カ月近く道具の整理や
棚を作って収納をするために時間を割いていました。
ようやく先月の終わりごろから
ジャグアーの常連さんの磨きに入り
今は、2台、平行して磨きに、かかっています。
今年も残すところあと2週間になりましたね
気持ちは慌ただしく感じますが
皆さんは、どうですか?
来週あたりから一気にジングルベル
そして年末の準備に街中は、せわしない雰囲気になるでしょうね
さて本題に入ります。
このオールロードは、8年経過した車です。
一見、見た目は地味ですが
エンジンをかけてみると変身します
これが凄い!何ともスムーズなエンジン音
アクセルを踏むと出足の良さは、格段です。
楽しめる1台といえます。
曇ったレンズや、罅割れでお困りの方が
国産車、輸入車問わず、結構いらっしゃいますね?
当社は、こういう現象にもチャレンジして
幾分かでも改善できないかと
色々な方法で技術の研さんをしています
ご覧頂くと、よくわかりますが
拡大すると余計に、その症状が顕著になります。
WISHのフロントグリルメッキの細部の磨き
2011/10/18
ただ今の時間
19時に、もうすぐなろうとしている時間
帰る前にもう1ページ書いて帰ります。
今回このお車は、細かい部分に堆積した汚れが
頑固に付着している為、中々落としきれません
そこで登場するのが、このミニポリッシャー
直径が約5センチ位なので
すきまの磨きには最適です。
回転数を変えながら磨いています
結構、注意しないと不味いマシーンです
成りは小さいですが研磨能力は高いのが特徴です
通常のポリッシャーでは、狭すぎる個所など
大きすぎて磨けない場合には重宝なツールです
今日は、この辺でおしまいにします。
WISHのボンネットの磨き
2011/10/18
ただ今の時間3時45分
今日は、過ごしやすい陽気です
まあ、いつもの10月とは、ちょっと違い
とても暖かいです。
昼時スクーターで街中を走っていると
少し肌寒い感じがしますね
このボンネット
磨きだして分かった事ですが
飛石が多く、そこそこに、その後の穴があいている為
その穴に白いコンパウンドが入り込み目立ちます
遠くから見れば、分らないのですが
目を近づけると、やはり『ガツクリ!』です
非常に残念です。
フロントグリルのメタリック部分や
その周辺に頑固な汚れが付着しています。
そういう周辺は、マシーンだけでは無理なので
最後は、人間の手を道具にして磨きあげます
向かって左側部分を磨いて
右側の部分は、手つかずの画像
同じ黒でも、やや明るさが違って見えませんか
鳥の糞の痕の画像から分析
2011/10/18
たかが鳥の糞?
侮るなかれ〜!?
猛暑の季節に落下したままであった場合
ルーフの温度は、一体何度になっているのでしょう?
その暑い時に手を当てたことありますか?
火傷するぐらいの熱さの筈です
そこへ、鳥が、ポチャッ!と落としたとしたら
想像できますか?
もっと例えて考えるならば、こういう解釈になります
火で炙ったフライパンに卵を落とす
当然ながら、白身部分は透明から、白くなります
これと類似しています。
ただし、料理では、卵を焼いても
フライパンの表面を溶かす事はありません
車の塗装は、そうは、いきません
一体、どの位の厚さで塗装をしてあるんでしょうか?
1ミリもない塗膜で、何ミクロンの世界です。
その何ミクロンの部分を溶かしているのが
これら樹液だったり、鳥の糞だったりするわけです
こうならないためには?
先ず第一は保管場所を考えること
周りに樹木が生い茂っている環境は適しません
なぜなら、その樹木の木の実を
食べに鳥が、くるかもしれないからです
そして、その樹木から落ちてくる樹液も大敵です
樹液は、小さな粒で、直径1,2ミリ位です。
しかも粘着性があるのが大半です。
兎にも角にも、放置したままにしないこと
これに尽きます。
早く気付けば、何とか改善出来ます。
溶解しても、浸食の深さが浅ければ
目立たないレベルに磨きで改善出来るからです。
いずれにしても他人事では、ないという教訓です。
鳥の糞の痕の拡大画像
2011/10/18
1枚目のこちらは、鳥が飛びながら落としたと
思われるように糞が飛び散っています
2,3枚目は、明らかに糞が塗装表面を溶かした痕です
まるで軽石の表面のようです。
リコーGR�Vの接写で撮影したものです
こうなると、もう、お手上げです。
溶解した部分が深すぎる為
研磨で、目立たなくと改善するレベルではありません
樹液落下による環境汚染
2011/10/18
今、見て頂いているのは、WISHのルーフ
昨日、この方のお勤めの会社まで
お引き取りに行った感想は、高台にある会社で
周りが木で生い茂っている環境下
ズームインすると
まるで氷の結晶体の様
塗装表面が、グジャグジャに
なっていますね?
おそらく樹液と思われるダメージ
WISHのコーティング前の洗車工程
2011/10/18
おはようございます。
今回ご紹介しますのは、WISH
新しく発売されたプリウスの前身ですかね?
よく似ていますが?
卸して5年になる、このお車
黒っぽい車が、今は、やや灰色にみえる様な感じ
全体が、燻ってしまって
シャキッとしていません。
細かい所を観察しますと
隙間、隙間に茶色い砂が、何処と言わず
堆積した感じで、この砂を取り除きたいので
WATER−COATの強力マシーンで
掻きだしているシーンです。
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