茶暮れ爺の独り言…

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遠近法の貼り絵
2012/01/22

これは、代表的な遠近法を取り入れた貼り絵と言えます

この遠い山の景色の奥行きと
手前にある木の枝、そして雪のコントラスト
雪に木の影が忠実に描かれています
全て貼り絵で貼って描写しています

貼り絵
2012/01/22

全て手でちぎって製作されているそうです

遠近感、質感が出ていますね

90歳の貼り絵師の展覧会
2012/01/22

こんにちわ

今日は、日曜日だというのにマヒです
どうしたんでしょうか?

さて話題を変えて
先日横浜の青葉区にあります寺家村という
原風景のある農村の隠れ家的な
アトリエにお邪魔しました

興味ある方は、覗いてみてください
都会の喧騒を忘れさせてくれる静かな佇まいです
ここで、今2月5日まで開催しています

貼り絵の巨匠『内田正泰の世界展』
ご興味ある方は一度覗いてみては、いかがですか?

JIKE STUDIO 
青葉区寺家町435−1http://jikestudio.blogspot.com/


この90歳の先生が書かれた素敵な挨拶の文言です
感銘しましたので抜粋しましたので紹介しましょう

知識は心を育てません
自然は嘘をつくりません
全てが真実です

人間は虚像を作ります
だから私は自然を師とするのです

大宇宙の太陽系の地球という星の上に
人間は微生物として生きています
このことを踏まえて人生を終わりたいと考え
母なる自然の愛の姿を作り続けます

日本人なら誰も自分の風景を心の中に持っています
それは、目の前に広がる景色だけではない
それは昔、父や母に手を引かれて見た景色かもしれません

心の中では憧れた景色かもしれません
私たちが命を通して見た
そんな四季折々の景色を
貼り絵で表現しました

とありました。
単純な文章ですが
私には心に響く何かがありました

90歳にしてまだチャレンジする
何かに打ち込もうとされている姿を
見た感じがしました
多分死が訪れるまで悟れないのかもしれませんね

これが貼り絵です
どれ一つとっても丁寧に鮮やかに描かれています
線香のCM青雲のタイトル画になっているそうです


face bookデビューしました
2012/01/20

こんにちわ!

今日は、雪ですね〜?
友人から教わって、ようやく仲間になれました

既に始めている方で
友達になっても、いいよ!
という方がいらしたら
アクセスしてください

宜しくお願いします。

まだ不慣れなので、自分で自分に、いいね?
なんて、書いたり、へ〜んですが

なにぶん素人ですので、宜しくお願いします

前回紹介しましたベンツの完成画像を少し紹介します

今回のリクエストは、以下の通りです
ヘッドライトのくすみの改善と
ステンレスモールの鱗とりでした

勿論完璧とはいうつもりは、ありませんが
ご覧のような状態で完成となりました。


次回は、いつの間にか着けられてしまったエクボ傷
レベルによっては板金修理でなくても
裏からもみだすデントリペアという技術で
改善できるかな〜?と判断しています。

まあ、やってみないと分かりませんが?

今日は雪模様ですので
いつもよりも、慎重な運転を心掛けてください。
では

ベンツE500のモールの鱗の改善
2012/01/17

今日も,日が差しませんね?

こんな日は、気持ちまでも沈みがちです
今日はディスクワークの日

過去のブログを整理して
再度、掲載しても面白いものは、ないか
相当な量から検索をしていました。

さて、このベンツの方は現在ドイツに留学中
その後輩に当たるかたが持ち込まれたケース
3月が帰国予定らしいので
再度ボディーのリメイクを検討される予定

その前に、おいらの腕試し?
今回ヘッドライトの修正とモールの艶なしを
何とか改善できまいか?とのリクエストで
ただ今挑戦中です。

やってみないと、どこまで回復するか
本当に、分からないのが、このモールの鱗

思い当たる節があると思いますが
大半が輸入車におこっている現象です。
国産車は、まず見かけませんね

日本の気候にあわない素材なんでしょう?
日産車に多く多用されている光沢のあるモール
ドイツ車のように鱗が、あまり発生しないようで・

改良を重ねてシルバーから
黒っぽい素材にしたまでは、いいんですが
そこは、やはり同じ素材であれば
青空駐車中だと、覿面のようで鱗発生します

こういう場合は、普通の研磨では、とても無理で
特殊な小さなポリッシャーを使用して
細かいパーツを丁寧に磨いていきます。

徐々にですが、変化します
完璧は、無理ですが?
3枚目が、磨きを終えた画像
このレベルが限界でしょうね
左側のほうが磨いた部分
手前、右側は、これから磨く部分

このレベルなら、納得するよ〜!
という奇特な方は、お待ちしています。

ベンツのヘッドライトの光沢復元作業の完成画像
2012/01/15

これが、完成した画像

先ほども何度か触れている課題が
どこまでやるか?どこまでやれるか?
この選択肢は、やってみないと分からないのが正直な感想

また人によって、どのレベルで納得できるか?
これが一番困る課題でもある
それだけに、ある程度のレベルで妥協をしないと
請けられないとも言える

悪い例で、つい最近も、こんなことがあった
ヘッドライト周辺のゴム部が痛んで
ボロボロになっていたBMW

ヘッドライトの曇り除去で相談に見えたんだが
ヘッドライトのお試しで磨きをさせてもらった際に
周辺を囲っているそのゴムの部分をマスキングしていたら
はずす際に、ゴムがボロボロに崩れてきたんだね
すでに、ゴムが劣化して、ちょっと触っただけでも
ボロボロになるぐらいだった

そしたら、そのオーナーは、気分を害して
ヘッドライトの結果よりも
それが気に入らなかったようで帰って行かれたケース
どっちに責任があるのか疑問が残るが?

車種によっても色々状況が違ってくるから
あまり神経質な方はズバリ交換が一番のお勧めだ
そういう意味では、依頼される側も
妥協点を見出さない限り引き受ける会社はないと思う

だから修理なんだ!ということ
ご理解できる人だけをお請けしたいところ

ライトを照らさなければ、透明感は出てきたが
でもライトを点灯したら罅が、やはり、些かでも残っている
このひび割れが深いため、これ以上は研磨も
きりがないと判断したレベルで完成としたケース
このぐらいでOKなら、ご相談受けますよ

ヘッドライトの曇り除去
2012/01/15

片側のレンズだけで作業に要する時間は、どの位だと思う?

今回の場合で言うと
約3時間〜4時間かかっているんだ
これで終わりもない作業で
どこでエンドにするかも大事なことなんだ

ライトアップして気づく状態を発見したりするから
3枚目のように点灯した状態で
さらに磨いて行く作業を繰り返していく

ライトアップすると罅が目立つ
だからさらに磨く

ベンツのヘッドライトの光沢復元作業
2012/01/15

ただ今の時間13時半
ちょっと今日は、冷え込んでいます。
さて、前回紹介したベンツの作業を
さらに深掘りしていきましょうか

この手の作業は、多分、素人では、回復は、かなり難しい
この位、酷くなると、まずは、お手上げ状態だと思う

この画像は、かなりペーパーで研いだ痕の画像
罅が入っているレベルの、このベンツの場合
何回も、同様の研磨を繰り返していかないと改善できない

ペーパーで研ぐ→コンパウンドでの研磨→ペーパ−
この繰り返しを行いながら徐々に回復させていく工程が、この画像

3枚目の画像を見てほしい
よ〜く見ると波状に見える部分があると思う

これは、ヘッドライトに塗布加工してある
液材が剥がれて、このように見えてしまうと判断する
これも想像だが、おそらくUVカット塗装をしてあるはず
その塗装部分が剥がれていっている現象と想像する

そうした場合、これを目立たなくなるまで
研磨して境目が残らないレベルまで研ぐ必要がある
だから根気と経験がいる作業でもあるんだ

だって、レンズ関連にペーパーは使いたくないもんね
傷が大きく発生する可能性もあるからね

続く

武道始に行きました
2012/01/15

こんにちわ

一昨日は、横浜の吉野町にある交通機動隊に行ってきました

別に違反をしたからじゃないよ
もっともスピード違反とかでカメラに収められたら
ここへ来ることになるらしいけど
あまり来たくない場所だよね?

今日は、来賓として、陸自の知人の紹介同伴で
初めてこの地を訪ねることができた。

毎年開催される柔道、剣道の対抗試合の見学
そして白バイのスラローム走行演技の紹介
そして白バイにも試乗ができた。

久々に柔道の試合を見て、引き締まる思いがしたね
若い時分においらも柔道していたから、尚更感銘したね

そして、それが終わると白バイ隊の模範走行
普段だらだらした生活をしているせいか
国歌斉唱とか、何年振りだろうか?
身が引き締まる思いで、なんかいいね〜
柔道、剣道の試合を見て爽やかな気分になったね

最後は、懇親会にも参加して
若い白バイの隊員たちと、雑談しながら飲んだ
白バイに入隊した動機は、なに?ッて聞いたら
箱根大学駅伝の先導に憧れてという声が多かったね
こういう交通機動隊から出動するんだね

警察のモトクロスバイクって、街中で見かけないよね?
どういうところで乗るの?聞いたら
今回の東北の地震などの災害時に活躍するらしいんだ
がれきの中を走り回るのには活躍するマシーンということだね

この日は、横浜の河川敷のおでん屋さん
家の近所で2軒はしごして
べろべろに飲んだせいで久々の二日酔いでやんした

あまり経験できない貴重な体験でした

おみやげに、機動隊のTシャツとキーホルダーを頂きやんした。

こういう処の取り締まりの対象にならなければいいが?
お世話になりたくないところでは、あるが
いい経験をしました

おわり


ヘッドライトの観察画像
2012/01/13

ようやくバージョンアップできました。
ふ〜〜〜

今、あなたの車も、こんな感じ、じゃないですか?
ここ数年、関心が高いのが、このヘッドライトの
黄ばみ、くすみ、表面のひび割れ現象

ガラスのライトでない
4,5年前以前に販売されている車に起きている現象が、これ
カーショップでも関心が高いのか
この手の光沢復元として売られているようで
来店される顧客から聞く情報だと
いまいちの商品が多いとのこと

これは、プロの立場から推察するに
コーティング剤がメインで販売されているようで
コーティング剤だけで改善するなら誰も苦労しない

コーティング剤は、最後の最後に保護膜を作るという目的
買っては、みたものの、やっては、みたものの
一番の悩みがこれじゃないだろうか?

光沢が蘇らない!
雲が隠れたような線が目立つ!
表面が黄ばみ、ボヤっとして不透明!
表面がひび割れていて、お手上げ状態!

大体こんな悩みだと思うが、どうかな?

では、なんで、こうなるの?
あくまでも個人的な推察として以下が、考えられるね

まずは、青空駐車場での保管している車にありがちだ、ということ
レンズが斜めに日光浴を浴びる様に装着されている形状に、上だけが変化している
HIDから放たれる高熱による内部からの変化も考えれる

軽自動車の様な建てつけ状態の車は
太陽光に直接、当たらないので、まず起きない


おそらく鉄の作用と一緒で
夏には、猛暑で素材が膨張し、冬には収縮する
この作用を繰り返していくうちに
やがて、クスミ、黄ばみ、そしてひび割れてくる
たぶん間違いない推理だと思う

特に輸入車の環境は、日本ほど四季の変化がないから
このような現象は、起こりにくいのでは、と思う
だから、あえてメーカーは改良しようとは、思わないのでは?

何故かというとドイツ人は
クラフトマンシップと言われるように
頑固な職人が多いから、尚更かもしれない
そもそも、今のヘッドライトはプラスティック素材
正式には、ポリカボネートと、いわれる素材だが
これが、問題といえる

これをガードするためには
まずは、駐車場を屋根付きに変更する
くすみが改善したら定期的に表面をコーティング加工をする 
これしか防止策は、ないよ!

ご覧の画像が典型的な現象といえる
昨年、もう無理だろうと諦める現象が
このおいらもこの画像と同様だったんだが

プロとして、悔しい感情になったんで
再チャレンジした結果
お客さんが、納得されたんで
商品化した、という経緯がある

何とかクリアーできないものか?とね
100%求められても困るが
これなら、依頼するというレベルでOKなら請けますぞ

結論、電話で相談されても
画像をメール添付されても、答えようがないので
必ずご来店の上、部分的に試してみて
納得なら?が条件です。

つまり、やってみないと分からない!
必要以上に求められても不可能!
これを踏まえて相談に乗りますよ

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