茶暮れ爺の独り言…

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アルファの磨き前のチェック画像
2012/02/27

今回は、どこを、どう料理しようか?
色々と考えなければいけない箇所が、テンコ盛りです

たとえが悪いんですが、ものは、考えようで
美人をより美人にするよりも
不美人を美人に整形するぐらいのイメージでしょうか?

執刀医の立場で考えるなら
遣り甲斐がるというものです。
では、細部の画像を見ていきましょう!

まずは、ボンネットです
殆んど、まわりの景色が映りこみしていませんね?
磨けば、改善出来るかな〜?思ったんですが
この個所に決定的なダメージがあったんです

塗膜剥離が2か所ほど。
これは私の分野ではないので、塗装をするしかありません

そしてルーフも同様に気泡の様に無数に剥がれています

3枚目はOZのアルミホイールです。
これも無残にも、剥がれています。
あまり見かけない現象ですね
これは、塗装をすれば、綺麗になるでしょうが
問題があります

OZのデカールというものが邪魔をして
このOZ刻印を消さないと塗装が難しいですね
今回予算外ですので、諦めてもらいます。

次回は、細部の汚れ具合を指摘します。
思い当たるかた、いらっしゃると思いますよ
参考にしてください。

アルファ156の観察画像
2012/02/27

おはようございます。

今日は、おひさまが顔を出して爽やかな朝ですが
気温は、やはり低くて肌寒いですね

さて、昨晩、遅くまでのご来店があり
十分書けなかったこのアルファ156を紹介しましょう

このお方は、このアルファをお気に入りの様で
まだまだ大事に乗りたい!との事で
1月にオールペンで、ご相談に見えた方
今回、意を決して、当社を選んで頂きました。

どこにしようか?迷われた、あげく
ブログで解説しているシーンをご覧になって
当社をチョイスされたようです。

今回は、剥離した個所、退色した個所を一部塗装
そのほかを一部磨きで請けたお仕事です。
オールペンよりも、磨きで修正可能であれば
予算的にも安くなりますので、アドバイスしました

まずは、どういう状態かを深く観察しないといけないので
細かくチェックをして塗装する個所と、そうでない箇所の
仕分けしていくために、撮影した画像です。

見積もりする私の立場になったつもりで観察してください。

1枚目の画像は、全体を遠目にた画像です
デジカメでは、綺麗に見えてしまいますが?
人間の目は、どんなレンズよりも正確に見えてしまうため
違和感のある個所は見えてしまうもの

2枚目の画像は、リップスポイラーの塗膜の剥離の状態

新車で購入されたとしたら、明らかにアルファ社の問題?
では、あるが今さらクレームを言ったところで
取り繕ってもらえるはずもないのが現実でしょう

仮に中古で購入されたとしたら
その中古車販売店が依頼した外注先の修理工場が
手を抜いたとしか考えらえないことも推測できるケース

いずれにしても、塗装がはがれる現象は?
赤い塗料と樹脂素材であるバンパー部の食いつきに問題があるケースで

塗装の前の工程で、樹脂素材であるバンパー部分に
足付という工程があるんですが
この足付が十分されていなかった為に
塗装が、パラパラと剥がれていったのでは
ないかと推測出来るケースです。

3枚目は、材質的な欠陥といえるアルファーの代表的なケース
アルファ販売店の営業マンは、これは、しょうがないです!
というセリフの典型的な現象でしょう。
嫌なら、購入を見あわせた方がいいですよ!と
聞こえてくるぐらい、アルファのどの車にも表れています。

ましてや、雨ざらしであれば、尚更、風雪に耐えられないでしょうね
ラテン系のイタリアならでは?と諦めるしかないでしょう

でも、わちきは、これを、少しでも改善できないか?
とトライする予定ですので
作業シーンは、のちほど紹介しましょう

アルファ156の塗装の状態
2012/02/26

こんにちわ

またまた怠けてしまいました。
ブログを怠けていたら
もう2月も終わりに近づいているんですね

今日も、寒い中、グワンばってますよ

テンコ盛りに溜まっているブログの材料
まずは、こちらのアルファから、ご紹介しましょう

この方は、長年青空駐車場で保管していたら
いつの間にか退色どころか
あっちこの塗装から剥離が目立ち始め
どうにも、こうにも収拾がつかなくなり入庫となりました

続きは明日また

レガシB4のメンテナンスコーティング
2012/02/06

こんにちわ

今日は1日中、雨模様ですね?
個人的には雨音も気持ちが安らいで好きですが
場所にもよりますね
昔風の縁側で聞こえる雨のしずくの音

最近のホテル、旅館だと防音設備が効いているせいか
まず聞こえませんね
それこそ露天風呂でも入っているときでもないと


そんな話は、どうでもいいですが
明日は私は休みます。
それも、どうでもいい話ですが?

このお方は、磯子から半年ごとに見える方で
ありがたいお客様のお一人です。
IT企業にお勤めの独身男性

Whelm加工を最近は3年ほどして頂いています
半年ごとにケアーされている分
リースナブルな料金設定で提供しています。

今回は、半年では、なく10カ月ぐらい
間が空いた様でスポットが若干、気になりますが
さすがに、マメに加工をして頂いているためか
スポットが浅く研磨も深くしないでも軽くで消えます。

このあと、室内のレザーの色がアイボリーで
所々に汚れが目立ち始めた為
クリーニングをご依頼いただいています。

また、その画像は、のちほど紹介しましょう
奥で作業をしていますのは新車BMWのコーティングです
当社の常連さんで今回は当社を仲介して
新車を購入されて本日納車された為、加工しているシーンです

環境に応じたガラスコーティング加工のおすすめ
2012/02/03

こんにちわ!

昨日の夕方は、愛犬と散歩中でも、そそくさと
散歩を切り上げるぐらい寒かったですが
今日は、おひさまが顔を出して気持ちいい陽気ですね

今日は、そういえば、節分でもあるんですよね

今年の恵方は北北西だそうで
そちらの方にご利益があるんでしょう。
個人的には、こういう習慣には執着はないのですが

北北西の方向に向かって無言で巻きずしを食べると
邪気を払い福を招くと言われています。

そんなわけで、今日は、家族一同で
北北西に向かって巻きずしを食いましょう!
想像すると、ちょっと不気味ですが?

さてまた明日は週末に入り
サラリーマンの方は、お休みの方も多いと思います。
いま新車を買い替える方が増えているそうですね

当社でも先月だけでスズキスイフトと
BMWの1シリーズの2台新車で斡旋紹介しましたからね

これから少しでも、新車を購入するに際して
コーティング加工も検討材料にあるかたは
是非参考にしてほしいものを今から紹介します。

YAHOO知恵袋で、寄せられる質問に
このコーティングに関して私も度々回答をしていますが

施工店選びには
大きく分けて3つあります。

1つは、ディーラーに、そのまま預けて加工を依頼する
2つ目は、大型カーショップやガソリンスタンドに依頼する
3つ目は、われわれの様な専門ショップに依頼する

ユーザーの顔が見えない仕事は
仕上がりに差が出ます。

以下のような環境についての
問診をされている会社なら、まず、まずのお店です。
他にもありますが、最低この位を抑えない
お店は、おすすめできません。

どのコース、料金がいいとかでは、なく

まずは、どういう環境で車を保管されているか?
青空駐車場での保管か?
屋根付き駐車場での保管か?
乗り続けていく過程で、かなり大きく違いが出ます。

上記以外に環境的に、悪い環境は、以下の通り

駐車場近くに樹木が生い茂っている環境
樹液が落ちやすく放置したままだと塗装表面を溶かします。

鳥の糞がよくつく環境
周りに木の実を食べに来る野鳥などが生息している
または電線とかに鳩や鴉が休んでいるのをよく見かける
放置したままだと間違いなく塗装を溶かします。
鳥糞は強烈で、油断をして放置したままにして
後回しにすると取り返しがつかない状態になります。

鳥糞は溶かす要素がありますので再塗装になります。

産業道路沿いに駐車場がある場合
または電車が近くで走っている場合
車の排気ガスやブレーキから排出される鉄粉がつく
ボディーもガラスも全体がサメ肌の様にざらざらしています。

大まかに挙げますと、この位はあるんです。
知っていましたか?
 
主旨とかけ離れたお話になってしまいました

PROが使用するガラスコーティング剤は
一般に市販されています液材より
扱いが困難で、拭き取りづらいのが欠点ですね
例えば、当社が扱っているガラス要素の液材は
大半が、拭きづらいものばかりです

この画像も、コーティング加工後に
脂ぎった様な、ぎらつきが起きていたため
そのぎらつきを消すためにポリッシャーしています。
濃色車ほど、この傾向が強く中々完成しません

我々プロが使用するガラス系コーティング剤は
塗布して拭き上げるタイミング、時間を間違えると
並大抵では、取れなくなる位、硬くなります

カーショップや通販で販売されている商品は
一般のユーザーでも塗りやすいものが大半ですから
そう意味でも1度加工したから
何年も維持する素材ではないとも言えます。

PL法もありますので、使用して
問題が起きにくいものが殆んどだと思います。
DIYで加工したい場合は、マメにやるしかないでしょう

では、また

細部のコーティング加工
2012/02/02

新車に限らずですが

こういう個所は、意外と見逃しがち
こういう処こそ、しっかりガードしてあげる必要があります

こういう個所は、汚れが流れ落ちやすく
その汚れが、いつまでも堆積して
垂れたような黒い汚れの線の元になるからです。

汚れの道筋を、まず綺麗にし
その部分を保護してあげれば、より汚れにくくなることになります。

どなたが不意に乗車されても
ドアーを開けた瞬間が汚いと幻滅です。
逆に綺麗だと、人間性も信用も倍加することでしょう

昔から売れる営業マンは足元から。
と言われていますが

車に置き換えますと信用のおける方は
乗り物にも気を使い綺麗を心掛けていると
言えるのでは、ないでしょうか?

汚いより綺麗がいいに決まっていますから!ね?

レガシー新車のWhelmコーティング加工 
2012/02/02

こんにちわ

今日は、太陽が隠れていますので
ちょっと冷え込んでいますね。

今日はFACEBOOKが株式公開をしたというニュース
グーグルを抜いて3800億円だそうですね
一気にベンチャーが大企業です。
私でもFACEBOOKに仲間入りした位ですから
これから眼が離せないですね

おりしもWOWWOWで再放映していますので
成り立ちを知りたい方は、こちらからも見れますよ

さて、みなさん!
新車のコ-ティングって?
ただ塗るだけだと思われていませんか?

施工店によっても、まちまちだとは思いますが
当社の場合は、鉄粉除去や
髪の毛の様な薄い傷(ヘアースクラッチ)などを除去する為に
下地を調整する意味でも軽く磨くようにしています。

何ヶ月か何年か経年変化した車でない限り
深くガンガン磨く必要は、ないという前提で
必ず行う作業です。

もっとも、オ−ナー次第ということもありますが
過去に黒ベンツを購入して新車で依頼されたケースでは
ベンツ特有のゆず肌を、整えて光沢を増してほしい!という事で請けた経緯がありますが

この方は究極の磨きをリクエストされ
結構、厄介な作業が求められた記憶があります。

国産車、輸入車に限らず
元々、大概の車が、そうで
本来凸凹の肌になっているんですが

この凹凸の塗装の表面を
可能なレベルで平滑に研磨しない限り
煌びやかな光沢を出すことは
コーティングを塗布したレベルだけでは
到底無理なんです
意外と知られていませんが?

このベンツの場合は、ペーパーで凹凸を研磨してから
コンパウンドを使用したポリッッシングに入りましたが
ペーパー研磨後は、黒ではなく
グレーの色に見間違うほどでした

今度は、このペーパーの目を消す為に
ひたすら、研磨に時間を割かれる結果になります

塗膜を剥がす危険性も生じるため
かなり神経を削る作業になったことは
言うまでもありません。

何とか無事、喜んで頂いたようで
今は、ホッとしていますが
完成までに結局5日間もかかってしまったケースです

新車でも昨今は、厳しい状況も色々あります

CO2排出対策として世界的な基準に沿って
約10年ぐらい前から
塗料が取り上げられました

塗料が従来の有機溶剤(シンナー系)の
揮発性のものから水溶性の塗料に
切り替わっています。

この塗料のおかげで磨き屋の分野では
結構、傷が取りづらいという声が上がっています

水溶性だからか?磨く際に丸いバフ目という
渦巻き状態が残りやすい傾向にあります

つまり塗装が柔らかいという表現が
適切かどうか定かでは、ありませんが
とにかく、磨き傷が入りやすい事は
間違いないでしょうね?

ちょっと脱線しすぎました

本題に、このウエルムという液材は
ご覧のようにヘッドライトや樹脂などにも有効で
塗布しても意味のないものは、ガラスとタイヤぐらいで
非常にコーティング剤としては多様化出来る分、優れているといえます。

究極を、お望みのユーザーには、お勧めのアイテムと言えます

レガシー新車のコーティング加工
2012/01/30

こんばんわ

また、またサボってしまいました。

最近地震が頻繁で、不気味ですね
富士山、桜島付近でも異常が発見されているとのこと

今朝のTV番組を見ていましたら
西湖に生息している蝙蝠の数が通常50匹ぐらいなのに
300匹以上に集まっているとのこと

地下の温度が上昇しているからでは?とのこと
なんだか、いつ来てもおかしくない現象と聞きますと
最後は、どこでおっちぬのかな〜?
などと考えますが皆さんは、どうですか?

さて話題を仕事に戻して
このお車のオーナーさんは
年末に見えた方で
10年ぐらい前にポリマー加工をして頂いた方

今回、レガシーの新車を購入するにあたり
ディーラーに依頼する予定だったそうですが
思い出して頂いて2日前に入庫になった方です

今回は、Whelmのボディーコーティング加工
そしてガラスの撥水加工をご希望されての入庫

いま、行っていますのがガラス撥水の加工処理
この液材は2液で固める液材で維持期間が長いのが特徴
主剤、硬化剤をブレンドシェイクして
ある一定の時間を放置してから塗布に入る工程で

最後に、さらに別の液材を塗布して仕上げる
少々手間がかかる液材と言えます

2枚目の画像は、ヒーターで温めているところ
気温が低いとコーティング剤が硬化しにくいためです。
より強固にしたいのと乾燥時間を短縮したいので
こうして焼いています

塗装の工程によく似ています。
(次回に続く)

作品の数々
2012/01/22

私が個人的に気に入った作品です。

焼き畑の風景
2012/01/22

焼き畑の煙の感じが、うまく表現されています

藁を焼いた煙のにおいが漂ってきそうな〜〜?
最近では、あまり見かけない光景です

もっとも田舎なら、珍しくありませんが
やはり都会では、火を焚くことさえ
条例で禁じられていますからね

遠い昔を思い出す光景です

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