茶暮れ爺の独り言…

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ハリアのルーフレールの大掃除
2012/03/05

これでもかっ!

ルーフレールの大掃除
2012/03/05

言葉は不要!

ルーフレールの中身
2012/03/05

10年近い泥んこを一気に流しましょう!
同様のお車の乗っている方
是非、ぜひ、掃除してくださいな

外すのは、至って簡単な構造だから

これがルーフレールの実態画像
2012/03/05

ヘドロ!へどろ!

ハリアーのルーフレールの中の汚れ
2012/03/05

ココは。誰も気づかない箇所
気づいても、トライしない箇所と言えますね

実は、ここが最大の汚れの溜まり場
ご家庭のアルミサッシのレールも
同様では、ありませんか?

ハリアーのテールレンズ周辺
2012/03/05

今日は、実は、お休みにしています。
なので一気に書かれています。

今回、このお車は約1カ月ほど、お預かりして
全ての作業をセクションごとに掛りました。

このお車の年式は平成15年です。
9年を経過した車となります。
車検回数4回目、走行距離約9万キロ

リアゲートから雨、土、埃、砂などが
このレンズ周辺にも、あるのでは?と

早速レンズも外そうと試みましたが
慣れない作業でしたので破損させたら
元も子もないので、見えるレベルまで
探ってみようとしているシーンです。

案の定、想像通り、テンコ盛りに
泥んこ状に汚れの宿便を掻きだすことにしました。

ハリアーのドアハンドル周辺の汚れと傷
2012/03/05

ココは、日常茶飯事に汚れも
爪傷も引っ掛かる最大のパーツです。

このお車には愛犬のゴールデンレトリバーが同乗します。
そのせいか、ドアハンドル周辺には
人の爪傷のほか愛犬が付けたと思われる
無数の爪傷と思われる傷があります

洗車をする際には、このドアハンドルの内部もポイント
手が入りにくいからと諦めないで
爪楊枝、綿棒などを駆使して掃除しましょう

爪傷は、Tシャツなどを活用して
コンパウンドと激しく傷のところを擦り
擦る摩擦熱を利用して行けば消えます。
是非、今度の週末はチャレンジしください。

プロもやることは、一緒です。

観察画像と修復の有無のイメージ
2012/03/05

1枚目の画像をよく見てください

これはフォグランプのコーナーに付いている傷です。
通常は、これを修理すると板金塗装になりますが
観察している限りでは、まだ、そうとは決められない状態です

つまりバンパーの下地まで食い込んでいるか?
それとも、バンパーの表面に付いている傷か?
その違いで大きく出費を免れることもあるからです。

今回は何とか塗装表面だけで下地までに至ってなく
ギリギリで磨きで消したケースで済みました。

2,3枚目はリアゲートの内部の状況です。
よく見かける汚れの堆積です。

全体が、くすんできだすと
あまり気にもならなくなります。
ましてや、あまりゲートを開ける習慣がなければ、尚更でしょう。

今回は、徹底的に長年の垢を
車のエステシャン(化粧師)の私が
マジックハンドで、トライします。

ハリアーのフロントバンパー修理工程の予想
2012/03/05

ご覧の画像が今回修理をすることになったバンパー
このバンパーが愛知のトヨタ本社にも、ないんですね
通常は在庫がないとは、あまり聞かないケースです。

疑問に思うのは、このハリアーは
高額ですが結構売れている人気車だからです
通常ですと部品の出荷パーツとして
ストックがありそうですが?

このカラーが珍しく無かったということです。
現在の国産車は、各メーカーに言えますが
前後バンパー、サイドモール、ドアミラーなど
カラー塗装済みで在庫管理しています。

よく見かけられるのがパールホワイト
一つの例ですが、ボディーと同色のパールホワイト
微妙に色が食い違っている車両が多いんです。

これは、あくまでも想像ですが
ボディー自体は鉄製、アルミ製だったりします
バンパーやミラーカバーは、主に樹脂製です。

おそらく経年変化で、酸性雨
直射日光などにより
焼き付けが激しく
色も褪色していくのではと想像しています。

さて話題を戻して
今回のこの画像の様にぶつかった衝撃で
取付用のビスが飛んで破損しています。
こうした場合、ビスは発注します。

修理において、先ずは、バンパーを取り外す作業が第一工程です
そして、その外したバンパーと
受け手であるボディー自体にあるパーツに
損傷がない事がポイントで
この内部に損傷があると、うまく取り付けられない事もあります。
外観から判断しただけでは、何事もないように見えても
外してみないと分からない事も多くありますので
見積もり段階では、あくまでも概算として算出するしかないのです。

電信柱やコンクリート製の壁、駐車場の柱など
ガッシリとしたモノに
時速10キロ位で当てますと
取り付けバンパーの中の部品などが
間違いなく中へ押されているケースが考えられます

バンパーには、衝撃に対して復元させる反動をします
一見何もなかったように見えても
内部の破損があったかもと
覚悟したがいいとも言えます





汚れのポイントを炙り出し
2012/03/05

ボンネットに収められているウオッシャーノズル
ドアミラーの周辺
フロントグリル周辺の頑固な汚れ

消えんやろうかな〜?
この周りの頑固な汚れ?
外さんと消えんやろうな

ドアミラーの周辺は汚れの貯金箱
ここがポイントですよ!
ココに雨染みがありませんか?

そう〜あるはず!絶対あるはず!無い筈がない!
実は、このような隙間に入り込むのが
汚れの温床となっています。

砂や土、排気ガスなどから排出されるスス
エンジン内部から金属の摩擦粉が出るんです
これが、黒い炭の様になってい排出される為
こういう処に溜まりやすいんです。
それが雨が降るたびに
この格納されたドアミラー辺りから
ダリンコと流れてシミなっているんです。

そしてフロントグリル周辺の黒い汚れ
これは、もうすでに諦められた部分

黒い汚れが頑固に硬くなっているため
中々、通常の方法では落ちにくいんですね

全体を見て外せるパーツは
外し徹底して作業するプランの為の
問題点をあぶり出しているところ

今回は、非常にやりがいのあるお車です

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