茶暮れ爺の独り言…

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ペーパー研磨後のポリッシング
2012/05/11

こんにちわ

ただ今の時間もうすぐ4時になろうとしている時間帯
またもや今日も雲行きが怪しい
やや空が暗くなってきた感じがする

先程愛犬と散歩のついでに
近所でランチをとっていたんだが
不味い事をしでかした

昨晩Dバックに鍵から財布まで入れていた
今日は、違うバックに入れ替えた
ところが、長い財布が無い
コンパクトな赤い財布には小銭だけしかない

今日のランチは、カレーライス800円なり
ところがである
財布の小銭は、なんと710円しかない
あちゃ〜初めて入ったお店で、しでかしてしまった

とりあえず、何か置いていかないと、いけないので
名刺と大事な愛犬のレインコート?
ペット同伴をメインにしている小さなレストランだから
愛犬グッズでもいいかな〜?と思った

まあ、そんなわけで後で再度支払いに行く予定
やっぱり、完璧には、おチャケが抜けていないみたいね

この画像は、ペーパーで鱗を目立たなくさせる為に
何回か耐水ペーパーで研磨して
その後に肌調整の為のポリッシングしているシーン

結果は、どうなりましたでしょうか?
まだ公開しませんよ

引っ張るだけ、引っ張るつもり
ヒッパレ!ひっぱれ!
チ○ポを引っ張れ?
じゃないですよ!

鱗除去の為の研磨
2012/05/11

ご覧の画像がウオータースポット

先ほども解説した通り
これが、ズームアップした画像です
ペーパーで研いだ後にまだ残っています

これが無くなるという事は?
塗装もなくなるレベル?
装をはがす危険性を孕んでくる事になるんです

だから、闇雲にペーパーで研いでいるのではないと
見ている諸兄は、そう理解してほしいのです
かなりシビアーな作業を求められるということ


インプレッサのトランクのペーパーがけ
2012/05/11

ランチタイムの時間がずれましたが
その前に1枚書いてから出ます。

このトランクの形状は、もっとも水が溜まりやすい構造ですね

しかも、後付けでリップスポイラーがあるため
更に水溜まりを堰き止めた感じで流れない
だから、いつまでもたっても水が流れ落ちない

ゆえに、雨水が太陽光に焼きつけられ
レンズ効果を誘発してしまう分
鱗が大きく痕を残してしまうから
もう大変ざんすね?
そうなると、通常の磨きレベルでは歯が立ちません
 

インプレッサSTIの磨き
2012/05/11

おはようございます

昨晩は、近所の小料理屋で
少し羽目を外してしまったようで
朝からふらつき気味
早い話しが、飲みすぎたようで
少々、足元がよくありません

さて、この画像はウオッシャーノズルを外した状態です
どうしても、このようなパーツの周辺は
汚れが溜まりやすく、更に取りづらい個所でもあります
私たちプロは外して作業をします
その方がスッキリとして綺麗に仕上がるからです
昨日、大方、上の部分、ルーフ、トランク、ボンネット
最終の調整仕上げ磨きを残して約8割の磨きを終えたところ

コンパウンドの粉が、どうしても飛散して
濃色車には、粉状に見えなくなってしまう傾向の為
一旦磨いた個所は、ビニールマスキングで養生しています。
その方が効率がいいと思うので

そろそろアルコールも抜けそうな気配なので
また作業に掛りましょうかね
多分昨晩は、冷酒を御代り3回は、した思うんだよね
それにしても弱くなったもんだな

以前は友人と行くと大概一升は、飲んでたからね
という事で、今日もスタートです

インプレッサー磨き前と磨きの途中
2012/05/10

こんばんわ

すっかり辺りも暗くなり始めた時間帯
ただ今の時間は6時50分
そろそろ帰り支度ですが
その前に1枚載せて帰ります

今回は、先にも触れましたが
かなり、深い鱗が出来てしまっている為
濃い色だけに酷く見えてしまい
オーナーさんも、流石に、もう我慢も限界に達して
決心された次第

このオーナーさんとも、ポルシェ時代から
おつきあい頂いて、このお車で3台目
ありがたい事に紹介までくれています

そういう方だけに目も肥えていらっしゃる
だからじゃないけど、余計に気合が入るというモノ
やってみないと分からないのも磨きの世界

さて、さて、どうなりますやら
これから色々と綴っていきます
では、今日は、これでおしまい

STIのダメージ観察画像
2012/05/10

もうすぐ6時になろうとしているのに
明るいですね〜?

今回から、このインプレッサを紹介したいと思います
先ずは、定番通り、傷やダメージ個所のチェックアから
主に目立つのが、青空駐車所で保管している車にありがちな
ウオータースポットです。
そして怪しいのが、鳥の糞や樹液の痕跡が無いか、どうか?

かなり深いウオータースポットです
ここまでに至った経過年数は丁度2年
濃色車だけに余計に目立ってしまう傾向にありますね

さて他の個所も深く観察してみましょう。
今、来店があったんで、ここで失礼!

ジャグアーの室内の内側の加工
2012/05/09

全体の加工が終わったら
最終仕上げに、このような常に開閉する個所も加工します。

雨が流れる道筋を綺麗にして
流れやすい加工をしてあげれば
汚れは、そんなに着かない筈
外側だけが綺麗でもドアーを開けた途端
汚いと、がっかりしますからね?
そういう理由で当社は加工します。

これで、このジャグアーの紹介は終了です。

次回はSTIインプレッサーを紹介します



ジャグアーの細部パーツへのウエルム加工
2012/05/09

このウエルムは、レンズや樹脂類にも有効とされています

通常のコーティング剤は、塗布しても
あまり変化しません。

特に足回りには道路工事中に跳ね上げてしまう
タールピッチなどからもガードします。
着いても落としやすいと言えます

ちなみアスファルトなどのタールピッチなどが
付着した場合は、
一般の石油でも拭きとれますので
参考にしてください。

ジャグアーのWHELM加工
2012/05/09

磨きがようやく終わり
いよいよ最終のコーティング加工になります

磨きに掛る時間でおおよそ8割以上
コーティング加工に至っては、約2割

コーティング加工も、侮ると
カチカチに固まってしまいがちの為
来店や電話があっても、一切出られない状況です。

それほどシビアーンな作業とも言えます
特に、このウエルムはべたっとした粘着性がある分
塗る段階でも薄い筋のようなものが、ついてしまうから
扱いづらい素材なんです
だから効果も、それなりにあるんでしょう?

ジャグアーの線傷のペン修正
2012/05/09

今晩わ
もう辺り一面、暗くなってきましたね?
またもや嵐の予感ですが

今日辺りは、都内で働いている方は早めの帰宅が賢明では?

さて、このジャグアーの方の線傷の修理です
薄い傷ですが、白い下地が見えている為、気になります
板金塗装するまでは、ないが
濃紺の為に、白い部分が目立ってしまう
これは、サービスでやってます

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