茶暮れ爺の独り言…

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BMWのボンネットの磨き工程
2012/11/24


こんにちは

今日は、皆さんお休みの方が多いと思います。
今日あたり紅葉も見収めでしょう
多分箱根辺りも大渋滞でしょうね

来週平日を利用して大山辺りに絵を描きに行こうか?
と考えています。

センター北駅周辺も陽気がいいせいか
結構な人で賑わっていました。

さて、俄かに私も忙しくなってきました
先程から、来客が多く中々集中して作業が出来ない状態です

来週は、てんこ盛りで入りそうです。
有難い事です。
この画像は、昨日約1日を使って磨いたシーンです。

この部分は、車の顔とも言うべきか所だと思いますので
必然的に、リキが入りますね

どうでしょうか出来は〜?

BMWのボンネットの磨き
2012/11/23

ただ今の時間、もうすぐ2時になろうとしている時間帯

まだ昼食はしてません
そろそろ、食事に行こうかと?
その前に1枚書いてから出かけます。

今ようやくボンネットの右側だけを磨き終えたところ
食事後に左側をペーパー研磨から入り
ポリッシャーで、また磨きに入ります。
流石に草臥れてきました。

ギリギリの極限まで磨きに挑戦しているせいか
妙に肩に力が入っている様で
どこかで息抜きをしませんと滅入りますので

右半分を磨き終えての感想は
どこまで追いかけて行こうか?
本当に悩みます。
今度はウオッシャーノズル周辺に、怪しい塗装痕があるんで
結構シビアーな磨きを求められそうです。

では、また、後ほど

BMWのトランクのポリッシング工程
2012/11/23

こんにちは

今日は、氷雨になりそうですが?

さきほど横浜ららぽーと周辺にある工具やさんに寄ろうと
出向きましたが、デパート周辺は、大渋滞で身動き出来ません

私は、商売柄、よくいく街ですので
抜け道を知っていますので
何とか抜けられましたが
景気がいいわけでもない筈ですがね?

さて、昨晩も掛っていましたこのBMW

この部分のトランクも、かなり研磨しないと変です?
何が変かと言いますと、蛍光灯の映り込みが
均一に見えないからです

違和感のない様に仕上げるために
このようにペーパーがけをして
肌調整をしてから、徐々にポリッシングしていきます。

見る見る変化しますよ


1枚目の画像は、半分に仕切って磨き終えた画像
2枚目は、磨く前の画像です。
画像から判断出来ますかね?

実際に見て頂くと、ハッキリ違いが分かるんですがね?

BMWのトランクの磨き画像
2012/11/22

こんばんわの時間となりました

帰る前に1枚書いて帰ります。
本日は、これからコーティング加工のお車の納車があるので

この部分も結構塗装状態が良く無い
ゴミ、ピンホールありです

さっき同様ペーパーで研磨してから
どんどんコンパウンドでポリッシングして行きます

手の平に着いている物体が
クリアー(透明)塗装を削ると
このように粉をふきます

ですから、息は、出来ません
シンナー溶剤の粉状ですから
肺によくありません。

体にいい事は、何もありませんね
一つだけありますね
意識すれば筋トレが出来るぐらいでしょうかね

では、また明日

BMWのルーフの研磨工程
2012/11/22

ただいまの時間2時35分

さっきランチから帰ってきたところ

朝から掛って、ようやくルーフの磨きを終えた
際の方にまだ磨く余地は、あるものの9割がた終了

何度となくペーパーで研磨しながら
塗装の凹凸をや塗装後の異常個所を
消して次の工程に備える

今回、何度もいいますが
どこかで全塗装がされた車を購入された車で
このお車の大改造計画のご相談を受けた

先ずは、小さな凹みがあり、そこは、デントリペアで修理
そして次がへッドライトの曇り回復の研磨&塗装仕上げ
そして今、掛っている究極と呼ぶに相応しい
レベルの磨きを、これを求められている

非常に気合も入るし、どこまで磨けばいいのかを
探りながら磨くので、その分余計、気を使う
うっかりすると磨き過ぎて塗装を剥がす危険性もあるからだ

どうですか?磨く前の画像と
磨いた後の画像の違いが分かりますか?
よくわからないな〜という方は
遡って見て下さい
紹介をしていますので
殆ど蛍光灯の映り込みが発見できない状態から変化させました

これこそが、磨きが重要です!という証明

BMWのボンネットの試しの磨き
2012/11/22

おはようございます

この画像は、このBMWの試しの磨きです
なんせペーパーで研ぐ作業になりますと
クリアー層の粉で、まっ白い状態の為、何も見えません

ですから、その都度、どんな状態かを確認しながら
磨いていくんです

ボンネット1枚を磨くだけでも1日を要します。
気の長い仕事になりますが
ここは、喜んで頂く事を念頭にひたすら磨きます

3枚目の画像をご覧下さい
映り込みがハッキリと見えますよね
カメラで写しているのが私です

このレベルまで磨ければ、まずまずじゃないですか?

ところで、昨日、秋葉原に夜の7時に勉強で行きました
あの街は、賑やかですね

その話は、後ほど少しお話しましょう
また作業に入ります。

BMW528のボンネットのペーパー砥ぎ
2012/11/20

こんにちは


今日は私用で早めに帰ります。

なので1枚書いてから帰ります

このシーンも、先程同様ペーパーで研いでいるシーン

ボンネットの塗装後の状態の特徴は
先ずは、光沢は殆どない
ピンホールだらけ!
ゴミだらけ!
塗装の垂れだらけ!

早い話が、全て失格の状態

半分に仕切ってあるのは
ビジュアル効果を楽しんで頂きたい為です

使用前、使用後の違いを明確にするためです。

次回に、もう少し判明できると思うので
お楽しみに

塗装修正の為の磨き工程
2012/11/20

今、ご覧頂いているのが
ペーパーによるみがき!です。

輝きを取り戻すために
今回塗装の表面に色々なダメージが、てんこ盛りあります

そこで、こうなったら、もう、これを使うしか手がありません
そうですペーパーで研ぐ方法です
ペーパーと一口言っても
我々磨き屋の分野で使用するペーパーは
極細仕上げ用ですから
粗めのペーパーは、普通は使いません
通常3000番クラスのペーパーです
これでもペーパーですか?
という位にきめ細かいモノを使用するのが普通

今回使用する主なペーパーは1000番1200番
粗めの部分の凹凸を平滑にする作業から掛ります
ひとつ危険なのは、研ぎすぎて
塗装を剥がさない事が重要になってきます。

ついつい追求してしまうと
そういうリスキナー作業と紙一重なんです
ですから、途中、途中で、少しづつ
ペーパー研ぎをしては、コンパウンドでポリッシング
を繰り返して徐々に光沢を復元させていきます


この白いものは、いったい何?
塗装表面にあるクリアー塗装部分を削ると
粉をふきます。
この粉が、てんか粉の様に辺りに舞っています
とても息が出来ない位に、すごいんですよ

又のち程紹介しましょう

そういう場合は、ペーパーで研磨して

BMW528のルーフ塗装後の観察画像
2012/11/20

たった今昼食から帰ってきました

最近ハマっているのが、大戸屋
今は、牡蠣が美味なシーズン
今日はこの前、不覚にも、小銭が足りなく
4個の定食でしたが今日は6個、ご飯は大盛り

おなかが膨らんでいたので、
近所の散歩道をブラリしながら紅葉が眩しく感じます。

さて、先程の続き

1,2枚目は、サンルーフ周辺の映り込み
どうですか?
おかしくないですか?

イヤ別に、おかしくない!
そうですか?
そんなもんですか素人は?
て聞こえてきそう〜?

ここもさっきと同様に
ただ塗っておしまい!
磨いた形跡がない

このお車は、ちなみにですが
コーティング加工をサービスして手渡されたそうですよ

コーティングって何んなのでしょうか?
ただ塗装表面を加工して雨を弾くこと?
本来は、光沢を復元させる磨きをしてから
最終仕上げにコーティング加工をする!
これが常套手段です。

3枚目は、右側ルーフの角、近辺です

ここは、傷を埋めて修理をするのが定番です
ところが、どっこい、この傷は、埋まっていません
多分、想像ですが、傷を埋めるための塗装ではないのでは?

どう考えても、傷は、そのままだし
おまけつきで、ホール(穴)が3か所ほどある
これは、どうした事か?

塗装の涙のようにもみえるが?
いずれにしても、もっと気を遣えよ!
と言いたい仕事の仕上がり。

いくら中古の展示車両でも、これは、頂けないでしょう

BMWオールペン塗装の観察画像
2012/11/20

こんにちは

昨日は、横浜の山下埠頭のインド水塔で
朝9時半に到着して10時半〜スケッチしていました。
一番の寒さだったらしく、寒かったですよ
動かないから余計寒いんでしょう

快晴のお天気で、たくさんの人で賑わっていました
氷川丸の周りは、バラ園で見事に色々な色で埋め尽くされいました

昨日は、氷川丸をバックにここも軽く
ラフスケッチして手前にバラをたくさん書いて
都合10時半から掛り2枚書いてきました。

その後、仲間たちと展覧会に出向き、一路帰宅
結構、長い一日でした。

さて、今掛っていますBMWようやく紹介できます。
オーナーさんにも、一言、断っていますので
ダイナミックにショックな画像もあります。

先ずは、此方からご覧ください。
これは、ルーフの後ろ側に装着されていますアンテナ部分です

よくご覧くださいね

我々磨きの仕事は、蛍光灯の映り込みを見ながら
どこに何があるか?異常個所がないかを探っていきます

この3枚の画像は、ありえ変〜?!
いわゆる鳥肌状態?サメ肌状態?
殆ど最終仕上げをされた形跡がないんです

本来は塗装をし終わり乾燥したら
大概は、塗装の肌を出すために磨きの工程が入ります
ところが、このお車は、それがされていないんです。



しかも1枚目の画像でも、見えていますが
アンテナの取り付け部分が取り外していないので
そのままの状態で塗装をされています。
つまり、マスキングで覆って塗装をしてあるので
かさぶたの様になっていて、その周辺の汚れを
取り除こうとしたら透明の仕上げ塗装が
パラパラと剥がれてくるので
ここは腫れ物に触るように、しないと収拾がつかなくなります
これも大きな汚点、問題です

今回はてんこ盛りありますので
興味ある方はお楽しみに

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