キズ・凹み修理、板金塗装の作業工程
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レガシー リヤバンパー修理 ヤフーオークション物
2010/03/07
いやーまたまたブログの更新を…。。。
目指せ!!毎日更新。。。
ってことで今日からまた紹介していきますよぉ。。
早速、前回のから引き続きの作業事例。
レガシーのリヤバンパー塗装の完成編です。
調色が終わったら下地処理を。。。
下地をしっかりすることで塗装もきっちりと仕上がります。
まずはサフェーサーを塗装した個所をペーパーで整えていき
塗装肌を均一にしやすくし巣穴や研ぎ残しがないように
作業を進めてまいります。
下地が終わったら、塗装全体の足付け作業をし洗剤洗いなどで
バンパーを綺麗な状態へ。。。
バンパーの処理を済ませたら、ブースの中へ移動し
ダクトの個所は塗装しないので養生を。
しっかりとマスキングテープなどで養生し色やクリアが
付着しないようにしていきます。
では塗装工程へ。
まずは、サフェーサーの部分に色止めをし、周りの
色と馴染むようにベースのぼかし塗装をしていきます。
最後にクリアコートを塗装したら塗装は完成です。
塗装後はすぐに加熱乾燥をさせずに充分に自然乾燥をさせた後に
加熱乾燥させていきます。
乾燥によって塗膜が硬化したら最終工程である磨きを行い
納車となりました。
以上でレガシーのリヤバンパー修理は終わりとなります。
では、またの作業事例にて。。。
レガシー リヤバンパー修理内容 紹介ブログ
2010/03/01
こんばんは、早速、作業紹介です。
リヤバンパーの修理事例の続き。。
サンダーなどで傷を平滑にしたら、バンパーに養生を。
ここでの養生はサフェが他の余計な部分に付着しないよう防ぐため。
養生が完了したら、サフェーサーを塗装していきます。
養女内はあらかじめ足付けを終わらせていますので、
シリコンで綺麗にした後に三回程度、塗り重ねていきました。
サフェが無事に塗装し終わったら、調色作業(色合わせ)を行いました。
今回はブラックにパールのはいっている色でした。
といってもブラックとパールだけが入っている色では
ありません。。。結構な色が混ざっています。
試しに作った色は画像の様に塗り板に塗装し現車と
比較していきます。
色々な条件下で比較していきましたよ。
それでは今日の紹介はここまでとします。。。
レガシー リヤバンパー修理 塗装 静岡より
2010/02/28
南米チリの大地震により日本沿岸に大津波警報や津波警報が
発表されていますが…。
今回の津波は第1波が到達してしばらくあと、大きな津波が
到達する傾向があるので、安心をせずに津波警報が解除されるまでは
海岸に近づかないように」との事です。
気をつけましょう。。。。
では早速、作業工程紹介のコーナーです。。。
本日よりご紹介させていただく修理事例は…。
最近レガシーのご入庫が多かったような気がするので
その中から一台。。。
今回の修理はお客様がオークションにてバンパーを落札し
そちらを持ち込みでの修理でした。
持ち込みでの修理の場合は材質や損傷具合によって修理できない
場合がございますので、まずはお問い合わせを…。
持ち込んでいただいたリヤのバンパーは凹みはないものの傷が結構ついていましたので
こちらを修理してから塗装していくことにします。
まずは傷の処理から。
傷はサンダーなどで研磨し傷を平滑にし問題なければそこに
サフェーサーを塗装し補修していきます。
傷が深く凹みなどがある場合はパテなどの処置をしていきます。
今回は問題なくいけそうなので傷を処理後にサフェーサーを
塗装していくことに。。。
それでは今日はこの辺までとします<(_ _)>
エスティマ ゲート修理 IN横浜
2010/02/27
最近では有名人が交際などプライベートな事をブログで綴るのが
普通(!?)ベターになってきていますが…。
つい先日も上原さくらさんが交際をブログで認めたと…。
何でこんなことを取り上げるというか、理由は簡単。
昔、ファンだったから。。。
まぁどうでもいい話題はこの辺にして。
悔しい感情を抑えてながら…。
さっそくいつもの作業紹介のコーナーにいきます。。。。(涙)
エスティマの作業も本日で終了の…。
続・ゲート修理です。
調色で色がビチッと決まったら、次は本番の塗装もビチッと。
その前に、おこなうのがこちら。。。
下地の処理です。
下地がきちっとしてないと塗装後の不良などにつながりますので
下地は大事なんです。
まずは補修部に塗装したサフェーサーを研いで仕上げ
最後に塗装範囲をバフレックスにて足付け研磨していきます。
塗装範囲の足付けが終わったら、塗装中にゴミなどが付着しづらくする為に
周りの汚れやサフェの研ぎ汁などを洗剤で綺麗に。。。掃除です。
掃除後はよーく水分を除去し、ブースへ移動。。。。
移動後も水をきり、限りなく水のない状態へ!
そうしたら、塗装の為に養生作業をします。
養生したら、シリコンオフで脱脂し、いざ塗装へ。。
塗装は説明する長くなりそうなので割愛して説明を。
ボカシ剤→ベース→ボカシ塗装→クリアの順で。。。
かなり簡単に説明するこんな感じです。
塗装後は十分に自然乾燥させたのちに加熱乾燥で時短です。
時短もそうですが、加熱乾燥でより確実に溶剤を硬化させることができます。
乾燥後は仕上げの磨き工程を経て完成となります。
最後に作業前に外したら付属品(エンブレム等)を元通りに
取り付けるのを忘れずに…。
納車前に車全体を洗車し、納車になりました。
以上でエスティマの修理は終わりとなります。
エスティマ ゲート修理 板金・塗装にて
2010/02/26
花粉が猛威を振るいだした今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか!?
目がかゆいです。。。。。(T_T)
そーいや気になる女子のフィギュアスケートの結果は…。
今日、明日とニュースでたくさん放送されると思いますので
触れませんが、各選手すばらしい演技でした。。。
バンクーバー五輪も残りわずか、金メダルがすべてではないと思いますが、
少しは金を期待したいです。
それではいつもの作業の方へ。
前回からの続き、エスティマの修理行程です。
板金によってパネルの整形が終わったら、細かな整形は
パテを使用しておこないます。
パテを盛る時は、「しごき付け」といってパネルに強く押し付けながら
盛ることが重要になってきます。
このしごき付けをしないとパテが密着不良などになってしまう事があるので、
「パテは初めにしごいてから」と頭にいれておくといいかもしれません。
パテを盛り整形していったら、仕上げにサフェーサーを
塗装して下地を作っていきます。
サフェーサーは塗り方や養生によって旧塗膜と段差ができてしまうので
なるべくなだらかになるように工夫して塗装していきます。
サフェーサーが塗装できたら、調色作業を行いました。
今回のエスティマの色はスリーコートパールなので
カラーベースとパールベースを一つずつ作っていきます。
スリーコートは初めにカラーベースを塗装し、その上に
パールベースを塗装していきますので、調色作業の時も
同様に塗装し現車と比較していきます。
それでは今日の作業工程紹介はこの辺で。。。。
次回へと続く…。
エスティマ ゲート修理 作業工程 スタート
2010/02/25
昨日、今日とニュースの話題はこれ。。。
バンクーバー五輪の女子フィギュアスケート。
私はリアルタイムでは見れませんでしたが、再放送をみて
感動しました。
いよいよ明日はフリーの演技があり、世界の頂点がきまります。
日本人選手が表彰台を…。。。と期待しております。
では本題の話題へ。
本日からの作業工程紹介は…。
エスティマのリヤゲート修理内容をご紹介していきたいと思います。
今回の損傷状況は画像でご覧のように、パネルが衝撃により
変形しています。
しかし幸いにも損傷を負っているのはそこだけですので
修理する箇所はテールの上のパネルのみで、すみそうです。
まずは付属品などを脱着し、作業のしやすいようにしていきます。
損傷箇所の裏側にも手がアクセスできるように内張りなどを
とにかく邪魔になりそうなものを…。。
手や工具のはいる範囲はハンマーやドリーで整形し、手が入らない箇所は
スタッド溶接機などを使用しパネルを整形していきます。
スタッド溶接機を使用するときは熱で他のパネルが歪まない様に
気を付けながら作業を進めていきます。
最近の鋼板は、結構デリケートだったりします。
板金作業によって整形が終わったら、細かな所はパテで
より正確に整形していくことに…。
パテを盛る時もしっかり足付けするのを忘れずに。。。
それでは今日の作業工程紹介はここまでにします。
この続きは次回です<(_ _)>
ホイール修理 板金・塗装
2010/02/23
今日のつかみの話題はこれ…。
バンクーバー五輪です。
日本は現在、銀メダルが一つに銅メダルが二つです。
金メダルがないのが残念ですが、立派な成績です。。
そして、明日は金メダルの期待がもっとも高い女子フィギュアスケートの
予選が行われます。
日本人で表彰台を独占してもらいたいですね。。。
それでは今日の作業工程紹介は修理の定番、
ホイール修理です。
こちらは某国産車の純正ホイールで塗装がされている状態の
ものです。
某国産車といいながら、マツダのセンターキャップがついていますが…(汗)。
このセンターキャップの意味ってご存知でしょうか!?
よく見た目重視(!?)で純正のセンターキャップを外している
車を見かけますが、センターキャップには、駆動輪のベアリング潤滑部を守る役割があります。
ベアリング潤滑部が砂利や水分により取り除かれると
駆動系に重大な被害を与えるおそれがあるんです。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、こういった危険がありますので
よく考えたうえで…。
話題がすこしそれましたが、修理の続きです。
今回はリムの部分ではなくスポーク(!?)部分に傷があり
下地がでてしまっている箇所もいくつかある状態でした。
まずはこちらの箇所の修理からです。
傷は細かいペーパーなどで平滑にしていき、そのうえで
サフェーサー処理をしていきました。
サフェーサーを十分に乾燥させた後に、サフェーサーを研ぎ
下地を仕上げていきます。
そうしたら、調色作業に。
ホイールはカラーコードがないので、カラー見本から近い色を見つけ出し
調色で色を作っていきます。
色の準備も下地の準備も整ったら、塗装になります。
ベースとなる色は全体ではなく補修部(サフェーサー)の
箇所に塗装してから周りの色と馴染むようにボカシ塗装をしていきます。
最後に全体にクリアコートを塗装したら完成となります。
以上でホイール修理の紹介は終わりです。
ではまたの事例にて…。。。
ボルボ クウォーター修理 作業内容 紹介。
2010/02/22
本日は平成22年2月22日と2並ぶの日です。
この記念日(!?)に郵便局や駅では記念切手や切符を
販売してるそう。
東京の東急電鉄・渋谷駅では早朝5時から切符をもとめる行列ができ
限定3000部で販売され切符は2時間あまりで完売したそうです。
二時間とは偶然…。。。。
それでは、もっとも2が並ぶ今日の22時22分をお楽しみに…。
それでは2の話題の後は…。
本題の作業内容の紹介のコーナーです。
今日はボルボのクウォーター修理完成の巻です。
それでは塗装をする為に下地を仕上げていきます。
この下地とはサフェーサーの事ですが、サフェーサーの
表面は小さな凹凸があり、このまま塗装したとしたら
密着性も弱まり、凹凸が残ってしまいます。
、なのでペーパーで表面を平滑しに整えていく必要があります。
サフェーサー研ぎ終わったら、次は塗装範囲全体の足付け研磨。
足付けしたら、洗剤洗いをすまし、車をブースの中へと
移動させます。
移動後は養生作業を行いますが、その前に車についてしまった
水を完全に除去します。
養生したら、シリコンオフで脱脂後に塗装です。
ボカシ剤→ベース→クリアの順で塗装をしたら完成。
塗装後は自然乾燥で塗膜を落ち着かせた後に加熱乾燥で
溶剤の硬化を促進。
塗膜が硬化し磨ける状態になったら、最終仕上げである
磨き作業です。
磨きによって塗膜が綺麗に整ったら、作業は終了となります。
最後に見落としがないか確認し、洗車後に納車となりました。
以上でボルボの修理作業の紹介を終わらせて頂きます。
それでは、また次回にて…。
ボルボ クウォーター修理 続編。
2010/02/21
昨日、ちょっとしたトラブルがあり、真黒な手でキーボードを
叩いています鈴木です(汗)。
バンクーバー五輪。
日本選手の活躍が気になりますが、
早速いつもの。。。。
ボルボのクウォーター修理、作業工程紹介の続きです。
サフェーサーの塗装準備が整ったらシリコンオフして
サフェ塗装です。
当社の使用しているサフェーサーには数種類ありますが
いつも使用しているのは、今回使用したような灰色のサフェーサー。
他にもカラーサフェがありますが、これは色が止まりにくそうな時などに使用します。
サフェーサーの塗装が終わったら、調色作業です。
まずはいつも通り、カラーコードで基本となる色を作っていきます。
今回の色はソリッドカラー(単色)なのでパールやメタリックは
はいっていません。
色が出来たら、試しに塗り板に塗装し、実車と比較していきます。
ここで重要なのはいろいろな光源、つまり色々な条件で
行なう事が大事です。
光源とは簡単にいうと光の種類です。
調色が終わったら、下地を仕上げていよいよ塗装になります。
それでは今日の作業工程紹介はここまです<(_ _)>
かえってドクターハウス見ねば…。。。。。
ボルボ クウォーター 板金工程 ネットギア
2010/02/19
寒さに負け、出無精になりつつある…鈴木です<(_ _)>
そーいえば、最近テレビなどでワイルドスピード(カーアクション映画)
のCMをみかけるようになり、気になっていたので、
早速レンタルしてみてみました。
常識外れのカーアクションは車好きにはたまりませんね。
ただこういうシリーズものは、一番最初の作品が一番面白いと
思うのは私だけでしょうか!?。。。
それでは映画で壊れてしまった車もこのように直しているかも
しれない作業工程の紹介です。
お題は前回から少し間があいてしまったボルボの修理工程の続きを…。
前回で板金作業について紹介したと思いますので(画像なしで)、
今回はパテ作業からの紹介です。
板金である程度パネルを整形したら、細かな所はパテを使用して
整形していきました。
最初に使用したパテはアルミパテといってパリパテなどに比べると
パテ痩せが少ないのですが、キメが粗いので巣穴等ができやすいです。
このアルミパテで大体の形を整形していきます。
アルミパテ等で出来たスアナなどを埋めるためにポリパテを仕上げに
盛っていきました。
パテはその種類によって、特性が違いますのでペーパーも
そのパテに合ったもので研磨していくのです。
パテでの整形が終わったら、サフェーサーを修理個所へ。
なのでいつものように養生していきます。
この養生はサフェーサーが他のパネルに付着しない為に
行なうので、
隣接するパネルなど付着しそうな個所をガードします。
養生が出来たら、塗装予定部をスコッチブライトで足付け
研磨です。
足付けがムラにならないように確認しながら、スコッチで…。
それでは作業もひと段落(!?)したので、続きは次回です。
では…<(_ _)>
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