キズ・凹み修理、板金塗装の作業工程
過去の作業工程の一覧は
こちら
から
ロードスター オールペンの巻 続き!
2008/07/04
こんばんは! 只今pm8:40になります。
あっ 暑い〜 今日は暑かった!
でも、まだまだ暑くなるのは、これからですもんね〜
さて、早速ですが、しばらく更新をお休みしていたので
だいぶ、後が詰まってきています・・・
少し駆け足で、ご紹介させて頂きます(スミマセン(-_-;))
サフェーサーを入れたくないところを、養生していきましたら
塗装面を脱脂して、サフェーサーです。
サフェーサーは、何回かに分けて、塗装します。
1回目をキッチリと、フェンダー、ドアに塗装した後
サフェーサー塗装直後はツヤが出ているのですが、少し
間をおき、ツヤが引けてきたところで、2回目の塗装。
そして、同じように少し間をおいて、3回目と(アホにはなりません・・・)
大体、3回程塗装していきます。
やっとのことで、右側面の下地が終了!
まだまだ、やることは山盛りですが、今日のところは
この辺で・・・次へ続く。
ロードスター オールペンの巻 続き!
2008/07/03
お久ぶりです(^_^;)
こんばんは!只今の時間はpm8:40になります。
現場が忙しくて、なかなかこちらのブログを更新出来ずに
いました(-_-;)
少し現場も落ち着いてきましたので、久しぶりに作業工程の
続きのご紹介といきたいと思います!
ちなみに、こちらのお車はすでに納車しているのですが
先日、オーナーさんが支店に遊びに来てくれまして、
ブログが更新されていないこともあり、色々と心配まで
して頂き、(なんていい方だ〜)
そして、「ブログは私がやりましょうか!」とまで
言っていただきました〜(泣けてきますよね〜)
そこまで、甘えるわけにはいきませんので、ここらで
作業工程へ!
右側面のアンダーコートを、すべて剥がしたところで
サフェーサーを塗る準備に入ります。
鉄板が出ている部分や、パテの処理をしたところなどを
サフェーサーを塗り、下地を完成させます。
サフェーサーを塗らないところは、マスキングをして
養生していき、よ〜く脱脂をして、汚れなどを除去します。
そして、う〜ん今日はここまでかなぁ〜
それでは、続きは次回へ(早っ!)
ロードスター オールペンの巻 続き!
2008/06/21
こんばんは! pm8:40になりました!
ジメジメした湿気で、着ているツナギがへばりつき
嫌な思いをしている今日この頃。
さて、早速本題のオールペンの作業へ!
アンダーコートを剥がして、ドア全体の悪い部分を
ペーパーで研ぎこんでいった姿が、最初の画像になります。
ここまで来たら、後はフロントフェンダーと同じく
サフェーサーを入れていく作業ですが、その前に
今度は、リヤフェンダーのアンダーコートを剥がす
作業に参ります!
まずは、ジャッキアップをして、作業をしやすいところまで
車を上げて、フロントフェンダー、ドアと同じように
アンダーコート部分を剥がしていきます。
リヤフェンダーのアンダーコートは、サイドステップまで
つながっていますので、ちょっと厄介。
腰にきそうな作業ですが、セッセと剥がしていきます!
さぁ〜 リヤフェンダーも剥がし終えたら、サフェーサーを
入れて、取り合えず、一段落なのですが、今日のご紹介は
ここまでに!
次へ続く・・・
ロードスター オールペンの巻 続き!
2008/06/19
こんばんは! 只今の時間pm8:20です。
板金工場である支店のリフォームもほぼ終了?かな?
接客ルームも素人がやったにしては、かなりの出来栄えです!
そして、トイレの中まで綺麗に仕上がっています!
お時間のある方は、一見の価値あり!・・・トイレ?
トイレと言えば洗面台?(無理がありますよね)
っと!いうことで、今日は洗面台のパイプについての雑学。
洗面台のパイプが何故?グニャッと曲がっているか知っていますか?
洗面台の下の排水管は、必ずS字型に曲げられています。
これは、外の下水管からネズミや害虫が侵入するのを
防ぐ為なのです!
パイプを曲げておくと、そこには常に一定の水がたまって
いる状態になるので、ネズミや害虫が排水管を伝って上がってきても
この部分は、通り抜けられないというわけです。
また、下水の悪臭が逆流してくるのを防ぐ役割もあります。
以上!ちょっとした雑学でした!
それでは、本題へ。
前回で、アンダーコートを鉄板まで剥がして、ドア全体の
歪みや、ヘコミを直す工程までいきました。
へこんだ部分にはパテを付けて、歪んでいる部分は
当て版を使い、平になるまで研ぎ込んで直していきます。
下の画像が、まさにその真っ最中!
ヘコミや歪みが直っているかは、水をパネルに浸して
斜め45度ぐらいから、眺めてみます。
すると、歪んでいるところや、へこんでいるところは
モヤモヤっと周りの景色が映りますので、無くなるまで
研ぎ込んで直していきます。
そして、次回へ続きます・・・
ロードスター オールペンの巻 続き!
2008/06/16
こんばんは! 只今の時間pm8:30です。
それでは、今日は早速本題から参りましょう!
ドアが外れたところで、フェンダーと同じようにドア下の
アンダーコートを、地道に剥がしていく作業です。
フェンダーよりも範囲が広いので、チョイと大変なのですが
ひたすらサンダーで、鉄板まで少しずつ削っていきます。
アンダーコートの部分を、すべて取り除いたところで
今度はドアの上の部分、こちらは再塗装がされているようで
結構、塗装がヒドイ状態。(画像では分からないですが)
歪みや、塗装の際に付く、ゴミの取り残しなど・・・
ですので、ついでにこちらもサンダーで削って落として
しまいます。
歪んでいるところはパテを付けて、平に整形して直して
いくのですが、今日のところはここまで!
まだまだ、先は長いです!
それでは、次回へ続く・・・
ロードスター オールペンの巻 続き!
2008/06/13
こんばんは!只今の時間はpm8:40でしょうか!
もうすぐオリンピックですね!バレーや水泳、サッカーに野球と
徐々に盛り上がってきましたが・・・オリンピック?マラソン?
っということで!マラソンと言えば、マラソンのコースは
どのように決めているか、ご存知でしょうか?
実は、現在もなんと!コースに沿ってスケールの巻尺を
当てて計測しているそうです!
(大変な作業ですが、ルールで決まっているようです)
ちなみに、過去に距離が、足らなかったこともあるようで
1959年に行なわれたボストン・マラソンでは、1085mも
短いコースで競技が行なわれたという例があるそうですよ!(補足)
それでは、本題へ。
フェンダーの方が、メドが付いたところで、次にドアの方へ
参ります。
まずは、ドアを外す作業に入る前に、ガラスや付属品を
外してしまいます。
(ドアが付いている方が、外しやすい為)
この時に注意をしたいのは、外した順番や何処にどのビスや
ボルトを使っていたかなどを、記憶しておくことです!
(忘れそうな時は、画像を撮っておきます)
そして、ドアに来ている配線と、ドアを外す為のボルトを
外して、周りにキズを付けないように気を付けながら
ドアを外します。
(この作業を毎日のようにやっていれば、かなりのマッスル体型になれるかも!?)
最後の画像は、ドアが外れた状態の画像なのですが
ちょっと、画像が暗くて見づらいですよね。
さぁー ここからが本番!
フェンダーに続いて、ドアのアンダーコート剥離作業に
入るのですが、続きは次回へ!
次へ続く・・・
ロードスター オールペンの巻 続き!
2008/06/12
こんばんは!只今pm8:30です。
なかなか本店の方に来れずにいましたので、ブログが進みません・・・(今のところ、本店でしか出来ないので)
何故!なかなか来れないか!それはまた、新たなオールペンの
作業を着工中だからです!これがまた大変なオールペンに
なっているのですが、その模様はまた、おいおい紹介して
いくと思いますので、お楽しみに!(車はベンツです)
それでは、本題に。
フェンダーのアンダーコートを落としていく作業になります。
下の画像にも写っています、色剥ぎのサンダーを使って
地道に、ひたすら削り落としていきます。
そして、キレイに削り落としたところで、パネルの歪みを
発見!
パテを付けて、直していくことに。
大した歪みでは無かったので、このパテを研いでサフェーサーですが
今日のご紹介は、ここまでになります。
まだまだ今回は、フェンダーのアンダーコートの剥離作業
しかご紹介出来ていませんが、この後ドアパネルとリヤフェンダー
が残っておりますので、先はまだまだ長いでしょう!!
それでは続きは次回に!
ロードスター オールペンの巻 続き!
2008/06/08
こんばんは!只今の時間pm8:30です。
いや〜、ホントにガソリンが高くて参りますよね〜
私も車通勤なので、もう泣きそうです・・・ん?
ガソリン?原油?
っということで、原油を運んでいるタンカーについての
ちょっとした雑学。
産油国からの帰りは、原油を満載にしているタンカーも
日本から出かけて行くときは、タンクが空っぽなのですが
原油が入っていない状態では、巨大なカラのタンクが浮かんで
いるようなもので、とても安定がとれないそうです。
そこで、どうするか?船を安定させるように、タンクに
海水を積んで産油国に行っているそうです!(へぇ〜)
ちなみに、日本最大のタンカーで積める原油は、18リットルの
石油缶で約3210万缶。缶を積み上げると、なんと!
富士山の高さの3000倍になるそうですよ!(何かの参考までに)
それでは、前置きが長くなりましたが、本題へ参ります。
前回から引き続き、最初の画像は板金をしたフェンダー
になります。
こちらに関しては、後はサフェーサーです。
ここからが問題であり、今回で一番大変だったところに
なります。
それは、下の画像にありますアンダーコートというものの
入れ直しの作業です。
右側のこのアンダーコートは、以前にどこかで塗りなおしてあるようで
若干、デコボコした模様が、パネルごとに
違っています(画像では分からないぐらいの違いです)
それが、こちらのオーナーさんはどうも気になるということで
今回、右側面のアンダーコートを入れ直すことに・・・
これがまた、均等にデコボコした模様を、これだけの範囲に
入れるのが難しいのなんのって!でもお客様のご要望には
極力お応えするのが、当店のモットーですので、それでは
早速、次回からその模様をご紹介しましょう!
次へ続く・・・
ロードスター オールペンの巻 続き!
2008/06/07
こんばんは!只今の時間pm9:00、遅くなりました!
ってなことで早速、作業工程へ・・・
前回の続きで、フェンダーがボディーに付いているうちに
ある程度、スタッド溶接機というものを使って、引っ張り出し
そして、外して裏から叩いて整形し、パテで仕上げて
いきます。
続いて今度は、反対側のフェンダーを外してしまいます。
おっと!言うのを忘れてましたが、当店でのオールペンは
外せるものは、すべて外して塗装を行なっていますので
このように、ひとつひとつ外していっている次第でございます。
そして、もう一つ言うのを忘れてましたが、こちらの
お車のオーナーさんも、毎日このブログを見ているそうなので
若干、作業工程の説明にも、緊張感があるでございます!
さあ、それでは今日はここまでにして、次回からも
引き続き、緊張感をもった作業工程をご説明していきますので
宜しくお願い致します・・・なんてね!
次回へ続く・・・
ロードスターのオールペンの巻 続き!
2008/06/06
こんばんは!只今の時間pm8:40になります。
今日は、昨日と変わって暑くなりましたねー!
工場内の気温は、外の気温よりも暑くなるので
助けてぇ〜と言う感じです・・・助けて?SOS?
SOSと言えば、何かの略かと思いきや!
実は何の意味も無いようです。
SOSはアメリカ人の、サミュエル・モールスという方が
19世紀前半に発明したモールス符号の中で、最も分かりやすい
SとOをつないだものだそうです!(なんてことないですよね!)
ちなみに、SOSを最初に打診したのは、映画でもおなじみの
豪華客船タイタニックだと言われてたようですが、現在は
それ以前の記録も、見つかっているようです・・・
以上!ちょっとした雑学でした・・・参考までに。
それでは、本題へ。
早速、作業開始!っと行きたいのですが、まずは何処から
攻めようか、やることが多いので、迷うところですが
フロントのバンパーから外すことにしました!
ここからが、長い戦いの開始でございます!
バンパーを外していき、フェンダー部分にヘコミが
ありましたので、こちらを直していきます。
(下の画像を見て下さい)
いつものように、サンダーで削っていき、裏から叩き
づらい部分を、表からスタッド溶接機を使って引っ張って
いくのですが、まだまだ先は長いので、今日はここまで!
次回へと続きましょう!
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