アルファロメオ147
12ヶ月点検のご紹介です。
内点検・下回り点検など計35項目、日常点検10項目の点検内容です。
非常に大切な点検ですので、早めの点検・整備で、大変な事になる前にしっかりチェックを!
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コーティングでのご入庫アルファ147。
新車購入から約一年経ち、デイーラーは高くつくので、12ヶ月点検も今回一緒にすることになりました。
順番に点検の内容を紹介したいと思います。
コーティングをしようと準備をしていたので、マスキングをしたままでの作業となりました。
点火プラグをチェックするため、エンジンカバーを外しての作業ですが、
ちょっと前の?エンジンですとカバー自体ないので直ぐにプラグを外せたんですが、
今はカバーを外して、プラグキャップのネジを外して、コネクター外して、
なんていくつもプラグにたどり着くまでに作業が有り、とても時間のかかる構造になってます。
エンジンの構造上、見た目の問題等で、しょうがないんでしょうけど作業は大変です。
見た目は良いんですけどね
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まず、プラグですが右側は清掃をしたもの。
左側のと比べると先端の渕が左側は、だいぶ汚れ(焼きつき)がありますね。
定期的にプラグ清掃をしないと、最悪はエンジンが止まってしまう事もあるので、きちんと点検を!
種類は、2種類ありますが『イリジウムプラグ』がオススメです!
このプラグは耐久性と、発火力の性能の違いが有り、交換が殆ど必要ないか、燃焼の効率アップかの違いです。
いつでも交換できますので、気になる方はご相談下さい。
パットの残数を計ろうと見てみたらなんと?!
小石か何かを挟んだんでしょうか?
パッドの端っこが欠けてますネ。大変、危険な状態ですね?
この欠けの部分に小石などが入り込むと、ブレーキのローターを傷つけ、さらに
パットの真ん中あたりまで入り込んで、殆どパットとローターが接触しなくなると、
片効きして、急ブレーキを踏むような場面になった場合、
片方のタイヤは止まらず、どっちかに車体は振られハンドル操作に支障が出ます。
タイヤを外して点検したから発見できた結果です。
車検まで、まだ2年ある車ですので、何もしなければ、どうなっていたか思うとゾットしますネ。
この場合は勿論、交換のお勧めです。
今ならまだブレーキパットだけの交換で済みますが、ローターも交換になったら
お金も掛かりますし、ちゃんと止まれなくなったら、もっと大変なことになりますからね。
皆さん!転ばぬ先の杖、1年に1回は点検しましょう!
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クーラントの量・汚れの点検。
多少、量が減っていたので補充です。
夏場は、どうしてもエンジンを冷やそうと、ラジエターは大活躍です。
ちょうどこの時期には夏場の結果が出ますので、疲れ気味かどうかの確認は大切です、いや、人間ではなく車の話ですんで・・。
オーバーヒートは、大半、この部分が原因です。
エンジンが冷えなくなると、どうなるか?エンジンは、パ〜ッになります。
つまり、エンジン載せ換えです。ウン十万円の高額ですよ!
真ん中と右の写真に写っている物、これは、バッテリーテスターと、
オルタネーター(充電量)テスターと、セル(スターター)テスターの三役こなせる、優れものです。
テスト時間は約3分で出来ます。
オイルキープ会員の方ですと、6ヶ月点検をオイル交換時に行っていますので、
その都度、定期的に点検を素早く出来るようになりました。
今までなかったんで時間がかかってて済みませんでした。
これからは、もうちょっと早く出来ますんで宜しくお願い致します!
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エアエレメント・オイルの点検。
オイルエレメントは、1年に1回は、交換しましょう!
エアエレメントは、あんまり汚れてたり、ごみが付いてると、
ちゃんとした量の空気をエンジンに送れなくなるから、アイドリングが不安定になったり
エンジンが止まってしまう事もあるので、しっかりチェックが必要です。
エンジンオイルは量も大切ですが、汚れ方・オイルの粘度も重要です。
いくら乗らないからといってもマメな交換をしないと、食べ物じゃないんですが、
消費の期限はありますので、オイルの役目を果たせなくなり、エンジンを壊してしまうことになりかねません。
街乗りのほが、汚れます。
『走っては、止まって』を繰り返す為、負担がかかるからです。
逆に、高速走行のほうが汚れにくいのです。
他に室内点検・下回り点検など計35項目、日常点検10項目の点検をして出来上がりです。
普段なかなか見れない所の点検も有り、非常に大切な点検ですので、乗られてて気になる所など、
そのままにせず、早めの点検・整備で、大変な事になる前にしっかりチェックを!
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