スプリンター
点検作業中に、Vベルトの亀裂を発見。
ゴムの劣化状態を、写真でご紹介します。
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ベルトの亀裂
定期点検しました。
ベルトの亀裂発見!
一部分だったので見落とす所でした。
ベルトの内側はV状に出っ張っていて、
オルタネーター・エアコンなどのプーリーにしっかり引っかかりながら
回転を伝えて、それぞれの機械を動かします。
このVベルトが切れてしまうと、
急にエアコンが効かなくなったり、パワステが効かなくなったりします。
消耗品ですから、定期的に交換要です。
ベルトはゴムですので、伸びますよ〜。
伸びると「キューッ!」と、エンジンかけた時とかに音がすることがあり、
ベルト調整・交換次期を教えてくれるんで、
いつもと違う音が聞こえてきたら、点検をしましょう。
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ベルトの亀裂(つづき)
このような亀裂の入り方が、一般的なダメになる姿です!
車の取り扱い説明書にもイラスト説明されている車もありますが・・・
実際の画像ではこんな感じです。
ひびが入ってきますと必然的にベルトはゴム製品なので・・・
伸びるんです!
イコール=ベルトの張り具合がかんばしくない状態になってしまいますので・・・
調整又は交換をしなくてはなりません!
悪い状態での走行は色々と支障をきたすので、定期的な点検が必要です。
・・・っとは言っても、運行前点検で見る所じゃないですよね!?
ってなわけで、ネットギアではオイルキープ会員になって頂けますと・・・
オイル交換時にエンジンルーム内の点検サービスしていますよ!おぼえてて下さいね!
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