ファンカーゴ
このファンカーゴ汚れはまったくありません。
何が気になるかと言うと・・・
どこからか匂ってくる、原因不明の臭いでございます。
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室内クリーニング
オーナーさん、ご自分でケルヒャーの機械を2台買われて、
出来るところまでご自分でクリーニングをされたそうなんです。
シートも外して、されたみたいです。
かなり本格的で、作業時間・場所が大変だったんじゃないかと。
でも、クリーニングする洗浄液が、
やっぱり市販のものでは効果が少ないようですね。
結果、ご依頼いただきました。
でも、この臭いの原因が特定できないのです。
作業してみての観察しかない・・・と、ご了承いただき、作業開始です。
早速、ばらしました。
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洗浄中
ばらしたら、いつものように
加熱した洗浄液を、噴霧しながら染み込ませ、内部の汚れも吸い上げます。
シート作業で、パワーシートなど重量があるものは、
車外へ降ろす時にキズを付けてしまう可能性も有ります。
パワーシートは、基本的に降ろさず作業します。
降ろして作業の方が楽なんですけどね。
今回は写真の通り降ろしての作業です。
シートを下ろすとフロアカーペットが丸見えになり、洗浄作業も楽になります。
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洗浄中
シートの背中も洗浄してますよ。
布地のところで、洗浄液をかけて平気な所は、全部洗浄いたします。
ルーフは洗浄液をしみこませて・・・
と言うようには行かないので、スチーム洗浄を行います。
全ての洗浄が終わり、乾燥中です。
乾燥後、室内の汚れ・臭いを確認して、再度施工するかどうかを判断します。
ここでOKが出れば、パネルなどの細かい所の手作業後に、
シートを組み立てて完了となります。
今回の場合は臭いなので、
写真ではなかなか変わりようが分からないですが、残念です!
根本からの洗浄ですので、
鉄板・プラスチック等の臭いでなければ、ほぼ解消されます。
勿論、ここまでの作業で、取れない臭いもあるんですよ。
* 灯油などは今までの作業では除去できないので、
特殊な灯油の分解剤を使っての作業となります。
納車後、ご本人からコメント(ネットギア掲示板より)を紹介します。
今回は”臭い”と言う感じ方に個人差のある件での作業、有難うございました。
施工後の車、実際に乗るまでは若干の不安がありましたが、
乗る前にドアを開けた時点で、そんな物は吹き飛んでしまいました。
見事にあの臭いは消えていました!驚きです!
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