レガシー
車検と同時に、クリーニングのご入庫もいただきました。
平成4年式 ワンオーナー、17万キロ!
車検ではサスペンションなど交換をし、無事にOKが出ました。
これからも乗り続けたい!と、内装クリーニングもご依頼です。
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ルームクリーニング
お子様がいらっしゃる様で、
リアシート周りなどが、しっかり汚れています。
これからいろいろ写真を載せますが、汚れっぷりが結構すごいですよ。
ご納車時には、見違えるハズです。
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シートの取り外し
室内クリーニングをするにあたり、
車内から取り外せるものは、全部降ろす作業から始まります。
ステーションワゴンの場合は、
トランクの方まで洗浄しますので前から後ろまで空っぽにします。
そして、サーマックス。
加熱した洗浄液を、噴霧できる機械。
約60度に加熱する事で、汚れを落としやすくするんです。
洗濯したこと無い人でも、
お湯のほうが汚れを落としやすそうなイメージありますよね?
↑それです。
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洗浄の工程
シートを車外へ出したら、
まずはシートのクリーニングからスタート。
シートそのものは、見た目はそんなに真っ黒では無いんですが、
屋根(天井が)が・・・真っ黒です。
屋根は洗浄液ジャブジャブには出来ないので、スチーム洗浄をします。
タオルバフが見たこと無いくらい、真っ黒です。
タバコのヤニ? 排ガス?
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洗浄の工程2
取り外したシートを、サーマックスで洗浄。
そんなに見た目は汚れてなさそうなんですが、
吸い上げた洗浄液を見てみるとかなり汚れがヒドイです。
ルーフも真っ黒でしたが、
やはり同じ様にシートも汚れてますね。
真ん中の写真は吸い上げた廃液です。
右の写真は、ルーフのスチーム洗浄後の汚れたタオルバフ。
かなり体に悪そうな。。。
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エアコンクリーニング
続いて、エアコンの洗浄を始めます。
たいてい助手席側に、エバポレーター(エアコンの冷たくする機械)があります。
その隣に扇風機(ブロアファン)があり、風を送る構造になっています。
このエバポレーターが、特に結露などで水分があり乾燥できない状態にしたり、
内部に外気のほこり等が入り込んで、カビたり腐った臭いを出したりと悪さをするんです。
ここを定期的に洗浄することで、
常に快適な空気を車内に送り込むことが出来ます。
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エアコンクリーニング
ブロアファンを外して、羽とモーターを分けてから
今度はエバポレーターの確認を。
このお車には構造上エアコンフィルターが付かないようです。
そうするとどうなるか・・・写真を見て下さい。
作ってませんよ!
ホントにこんなに枯葉が入っているんですよ。
この枯葉が腐ってきて、
そのうちエアコンをかけるたびに、イヤ〜な臭いがしてくるんです。
あまりに多いので、掃除機で吸い取っちゃいました。
珍しいぐらいに入ってましたね。
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エアコンクリーニング
エバポレーターの洗浄。
外せる物は外してエバポレーターまで辿り着けたら、洗浄です。
専用の洗浄液を、高圧で拭きつけ、コアの内部まで洗浄します。
結構、コアの厚みがあるんですヨ!
ご自分でされる場合、ここまで辿りつけても、
洗浄するのにコアの表面だけしかキレイに出来ない方もいるみたいで。。
専門でやってますんで、任せてください。
洗浄後、組み立てて、ヒーターかけて乾燥したら出来上がりです。
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エアコンクリーニング
扇風機の羽の洗浄です。
汚れがしっかり落ちて、別な物に生まれまわりましたね。
この汚れた状態でグルグル回って、
風を室内に送り込んでいるんですよー!
怖いですね〜。
エアコン洗浄は、これから花粉の時期になりますが、
結構有効な対策ですので、是非やっておいて下さい。
エアコンフィルターは、花粉を通さないものも扱っています。
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