インフィニティG35
鉄粉が頑固に付着しており、
溶剤やペーパーを使って除去し、さらにポリッシングを繰り返しました。
|
|
コーティング入門コースで入庫来店
このお車は、板金修理でよく利用いただいている方の車。
板金修理・車検しか入庫されていない方で、今まではSSの洗車WAX程度の状態。
今回のコースは、当社で言う「ス−パーPROコース」、つまりポリマー加工の入門コースだね。
この車に、今、噴霧液を掛けたところ!
一般で市販されているアルミホイールクリーナーの5倍位、濃い強烈なニオイがする液剤を使用。
鉄粉を溶かすための溶剤で、これをボディー全体に噴霧してみたところ。
鉄が刺さっている部分が、赤く変化しているのが2枚目の画像。
3枚目が、ここ1時間放置した状態の画像。
塗装表面に斑点状になっているのが判りますか?
クリアー部分に変化を起こしている状態。
今日は、曇天日和りだから、カチカチに乾かないので、ご心配なく。
|
 |
 |
 |
インフイニティG35の研磨
第一段階で鉄粉除去を液剤でやっていたが、想像以上に、頑固に鉄粉が鋭く深く刺さっている。
この工程に行く前にも、何度もペーパーを使用しては、又ポリッシングの繰り返しをしている。
それほど、頑固に付着しているんです。
シルバーは、一見、あまり映り込みが判りませんが、肉眼で見ると、結構ブツブツとあるんですよ。
デジカメでは限界があります。お見せできないのが、残念ですが?
1枚目は、磨く前の画像。
2枚目は、右半分だけを磨いた画像。
蛍光灯の映り込みに注目! 輪郭がややハッキリしたでしょう? 判りますかね〜?
|
 |
 |
 |
インフイニティG35の磨き(つづき)
今迄のところ、ボンネット、トランク、ルーフが完了。
今回はポリマーの入門コースだから、あまり深追いはしないコースだ。
塗装の肌を調整するのが、主なテーマだ。
|
 |
 |
 |
研磨第一工程
ようやく全周を回って大方の研磨が終了した。
このヘッドライトも、こうして磨くと透明感が出るんだ。
どうしても、虫の死骸が着きやすいし、飛び石なども無数にある箇所だけに
研磨することで、スッキリとなる。
|
 |
 |
 |
研磨第一工程の終了
一通りの研磨を終えた。
この後は、最終仕上げの研磨と前後バンパーの研磨、細部の磨き。
そしてコーティング加工に入る予定。
このての色は、濃色車と違い、鮮やかな変化を引き出しにくい。
景色の映り込みがイマイチハッキリしないからネ!
|
 |
 |
 |
レンズ磨き
レンズも、磨けば、くすんでいた箇所も鮮やかになるんだ。
知らないうちに、小傷が付いているんだ。
洗車しすぎによる傷だと思うよ。
|
 |
 |
 |
研磨終了
研磨終了。
後は、外へ出して最終チェックをする。
良ければ、コーティングに入る。
|
 |
 |
 |
コーティング加工の工程
ようやくコーティング工程に入ったところ。
今回は、久々に弾く素材で加工することになった。
このオーナーは、屋根つきで保管されている方で
従来から弾く素材が、お好みとのこと。
フッソとレジンを配合した、アフレジンというコーティング剤で加工することにした。
約20分放置した後に拭き上げる予定。
久々に、使用したコーティング剤、
非常に塗りやすいから作業的には楽と言える、すべすべ感が、いいね!
ガラス系素材は、あまり肌触りがよくない。
それに比べ弾く素材は、フッソ系のせいもあるが。非常に滑らかな素材と言える。
|
 |
 |
 |
コーティング完成画像
ようやく完成した。
シルバーは、ちょっと判りづらいかな〜?
後で作業前の画像と比較をしてみたい。
かなり、映り込みが良くなったと自画自賛しているが、どう?でっしゃろか?
|
 |
 |
 |
戸外でのインフイニティG35の画像
外へ出して撮影した画像。
電信柱、ケーブル線、NETGEARロゴ看板・・・どう映りこんでいるでしょう?
鮮やかさが、蘇ったと思うけど? どうかな〜?
|
 |
 |
 |
磨く前と磨いたあとの比較画像
色は無視してみてよね? カメラの違いだから。
映り込みを比較して欲しい!
|
 |
 |
トランクの磨く前と磨いた後の画像
トランクの画像。
蛍光灯の映り込みに注目!
このレベルまでは、何とかできる!
|
 |
 |