ネットギア コーティングの作業工程一覧へ ネットギア トップページへ
コペン
新車に、エシュロン(ガラスコーティング)加工でご入庫されました。
それ以外にも、ホイールコーティング、ガラス撥水、室内消臭のご依頼をいただきました。

新車のコペン
去年も、この方の新車のコペンをコーティングしたんです。
いろいろありまして、又、新車のコペンを手に入れられたんです。
今度は色違いで1回目に買った時には、出ていなかった色を手に入れたんです。
茶色っぽい渋い色なんです。
いー感じのツヤのある色ですね。
まずは、ボディーコーティングから。
コンパウンドが飛び散っても、後々楽ちんになるように
ポリッシャーを回さないところを養生します。
新車でも研磨をするのは、
納車前にオプション品の取り付け、洗車などで
ボディーに細かなキズが付いているんです。
キズの無い新車は見たこと無いです。
このキズを取り除いてからコーティングをします。


研磨

養生も終わり、研磨開始です。
最初の段階でボディーチェックをしてます。
全体をムラなく研磨する為に、深いキズが無いかどうかなど。
部分的に研磨しすぎて、
映り込みが変わってしまうと変ですからね。
今回は、塗装面を鏡のようにする訳では無く、
新車の状態より更に新車?のようにするのが目的です。
3日〜4日もお預かりするのでは無く、2日間ほど。
時間にして約12時間くらいです。


研磨のつづき

シングルポリッシャーでの研磨が終わり、
今度はギアアクション(バフが一方方向に回らず、回転しながら回転する?)を使い、
研磨のキズを消していきます。
キズといっても線キズではなく
オーロラのように見えるギラツキです。
この作業が終わると、次はコーティングです。


コーティング

研磨が終ればほぼ終了。
一通りの作業で、分けるとしたら
・下処理(洗車・養生・研磨)80%
・コーティング       20%
と言う感じ。
勿論、コーティング施工も神経を使わないと、
最後の最後で台無しになるときもありますんで。
失敗例は硬化時間を間違えて、
がちがちに固まってしまい、ムラが出来てしまったこと。
こうなると、コンパウンドじゃ落としきれずに
ペーパーで(ヤスリ)コーティングを落として再施工。大変です。
今回は、勿論大丈夫でした。
一度間違えれば憶えます。二度と失敗したくないですからね。
アルミホイールもコーティングを。
パットの粉は出ますが、洗浄が楽になり
後々、やっといてよかったって思いますよ。
パットの粉の出にくいのも、扱ってますんで、興味がある方是非声掛けてください。
コーティング剤、耐熱性があり、(1400℃くらい)
エンジンルームにも施工した事ありますよ。
中にはマフラーにもって言う方がいて、施工した事も。
以上、ガラスコーティングを施工しました。


出来上がり

コーティングも施工が終わり、最終確認が出来、納車前の記念写真を。
色に深みが出て、塗装の上に1枚
膜が乗っかってる感が、良い感じです。
ホイールもツヤが増し、キレイになって、これからのお手入れも楽になると思います。
後は、ガラス撥水・室内消臭施工で終了です。
ガラス撥水も市販のガ○コなどより、
雨滴飛散性・耐久性はすぐれていて、撥水と言うより滑水コートです。
内容的にはフッソとシリコンを使い、反応液を使い混合液を作り
ガラスに高滑水層を作ると言うような具合です。←説明文のパクリです。
一度施工したら、かなり体感できますんで、病み付きになりますよ。
ボディーのコーティング剤、もうすぐ、超撥水の新素材が入荷します。
すでに何台か施工していますが、ツヤがかなり変わります。
評判もかなり良く、評価良しです。
新車購入予定の方、是非。

ネットギア コーティングの作業工程一覧へ ネットギア トップページへ