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ウィンダム
ボンネットの再塗装を条件に購入されたお車。
ギラツキがひどく、ボンネットのみの研磨で入庫されました。

ウインダムのボンネット
この方、中古で買われたそうですが、
買う条件として、ボンネットの再塗装をお願いしたんですって。
納車の日は夜、場所も暗くて、車はとてもキレイに見えて満足して帰られたと。
次の日、日中明るい所で見てみると、
目が回るくらいのグルグル、ギラギラがボンネット一面にあり、
無料で塗ってもらったし、その車屋の場所も遠いしで、
何とかして欲しいとご来店いただきました。
見てみると、ホントに目が廻りそうでしたよ。
状況的には、塗装後の磨きをすっごく手抜きをした・・・感じです。
塗装面のゆず肌もガチャガチャで、ペーパーで研いだ後もそのままです。
いくら無料でも・・・って言う感じでした。
写真だと、ちょっと曇ってるかなぐらいしか写ってませんが現物はすごかったんですよ。
肌合わせをすれば大丈夫!と判断しまして、洗車から作業を。
まずは鉄粉が付いてるかも、と思い、鉄粉取りの液体をかけ、シャンプーします。


ボンネットの研磨

続いてコンパウンドが余計な所に入らないよう
養生をして、早速研磨に入ります。
最初から二人がかりで飛ばしていきます。
気をつけなきゃいけないのは、二人で作業をすると
塗装のゆず肌の具合が、違わないように確認しながら研磨していく事です。


ボンネットの研磨

2人で塗装面を確認しながら、研磨しています。
今回使ったポリッシャー・バフ・コンパウンドたち。


ボンネット完成

コーティング剤を塗ったところ。
この後、更に2回ほど塗布を。
3層仕上げで、一番上は下のコーティングの初期の水垢が着くのを防ぐ、保護の膜。
真ん中は出来上がり。シャキッ!っと。
ドアミラーに有るようなギラギラ×10倍ぐらいの状態のボンネットでした。
今回はボンネットのみでしたが、他の箇所も結構ぎらつき、
キズ、ウオータースポットが有るので、お勧めはしておきました。
ボンネット、顔だと思うので、
とりあえずここがピカッとしてれば全体も絞まって見えますヨ。
日焼けして、くすんできた方、水垢が落とせなくて気になってる方など、
再塗装の前に一度、見せてくださいね。何とかなるかもしれませんから。

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