プリウス
駐車場に止める際に、ドアを開けながら後方確認をし、死角だったドアをぶつけてしまったそうです。
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プリウス 左フロントドア交換修理
画像を見て頂きたいのですが、
ドアが半開きの状態になっているのが、分かると思います。
立体駐車場で、ドアを開けたままバックをしてしまい、
ドア裏の下角をぶつけてしまったそうです。
それで、ドアが持ち上がった状態になり、
これ以上ドアが閉まらない状態だからです・・・。結構、よくあるんですよね・・・。
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フロントフェンダーの取り外し
最初の画像は、ぶつかってしまった、ドア下の部分になります。
ドアは交換となります。
ドアの付けねに当たる骨格部分のピラーと言う所も、
多少ダメージがあると思われるので、
まずはフロントフェンダーを外す作業から始めます。
ですが!
フロントフェンダーを外すのには、
フロントバンパー、ヘッドライトを先に外さないと
フロントフェンダーは、外せない構造になっていますので
(大体の車は、その様になっています)
それらを外していきます。
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ピラーの損傷確認
1枚目の画像は、
ドアの付け根にあたる、骨格部分のピラーの損傷箇所になります。
やはり、ドアが持ち上がって、閉まらない状態でしたので、
ドアの付け根までダメージがありました。
このダメージのあるピラー部分を
新品のドアを合わせながら、修理をします。
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ドア交換
最初の画像は、部品屋さんから、
届いたばかりの新品のドアになります。
まずは、こちらの新品ドアの裏側の塗装からになります。
それは何故か!新品のドアは裏も表も塗装がされてないからなんですねぇ〜。
それでは、裏側を塗装する前に、
塗装が剥がれないようにする為に、足付けと言う作業を行います。
画像にあります、四角いグレーの物(スコッチブライトと言いますが)で、
細かいキズを付けていきます。
そしてドア裏を、ボディー色で塗っていき乾燥させます。
ガッチリと乾燥したら、ボディーに取り付け合わせてみます。
(ドアの付け根のピラー部分は、あらかじめ、ある程度、修正しておきます)
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完成です。
最初の画像は、新品のドアを付けて合わせていったところです。
周りのパネルと高さや、隙間を、反対側のドアと同じように、
新品ドアを調整をして合わせるので、
あれだけズレてしまったドアを合わせるのには、結構、時間がかかりました!
そして、バッチリとドアを合わせたら、
ドアの表面を塗装をしていき、元々付いていたドアから
外したパーツを組み付けて、完成です!
隙間も高さもバッチリ!
もちろん、ドアも今までと同じように、閉まるようになりました!
皆さんも、ドアを開けたままバックをする時は、
充分、気を付けて下さいね。
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