最高クラスで施工している下地処理から研磨、コーティング工程、完成に至るまでのご紹介 (画像をクリックすると拡大表示されます) |
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細部観察シーン(ダメージ観察) 全体を色々な角度から観察しながら、各パネルのキズやヘコミ、塗装のダメージが
除去不能か,可能性があるかなどを細かくチェックします。
勘だけに頼らず、このように10倍の拡大ルーペなどを使用して、キズの深さなどを細かくチェックします。
この段階で作業の段取りをあらかじめシュミレーションして作業のプランニングを立てます。
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全体の洗車から細部の洗車までのシーン
洗車工程の段階で、ドアーハンドル周辺や各パネルの隙間などの手が入りにくい箇所などを、あらかじめ強力洗剤で除去していきます。
特に足回り周辺は、タールピッチ、鉄粉が付着している為、念入りに除去していく作業が必要となります。
ルーフやボンネットなどの上部は、特に直射日光、酸性雨などの影響を受けているケースが多い為、
鉄粉除去や、ウォータースポットなどを、この段階でトラップ粘土や耐水ペーパー8000番手から3000番手までを
使用して除去して細かな作業をします。
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マスキング貼り この工程は、コンパウンドが奥深くに入らないため、また研磨でゴム類を溶かさない為、
に養生するのが、このマスキング。危険を避ける意味でも重要な工程となります。
このように、ウインドーウオッシャーやワイパーアームなど、取り外せるものは取り外して作業の効率を図ります。
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研磨シーン ココまでは、あくまでも下地処理工程で、ココからが我々の磨き本来の工程に入る最も腕を試される工程です。
あらかじめ、塗装表面についていたあらゆるダメージを処理した後、ウールバフと粗めコンパウンドから入り
中間研磨そしてウレタンバフと超微粒子コンパウンドを使用して最終の鏡面研磨となります。
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細部仕上げ
全体をあらかた研磨終了を確認できたら、細部の研磨や、手の入りにくい箇所の仕上げに入ります。
コーティング前に、細かく見落としがないかどうかをチェックして、気付いた箇所は更に研磨をしていく工程となります。
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コーティング塗布 左の画像は、研磨が終了した後に、全体にシリコンオフ(脱脂作業)をしているシーン。
コンパウンドや手の油などを除去するため、コーティングの乗りを良くするために、塗布していく工程です。
次に1パネルごとに丁寧にコーティング剤を塗布していきます。 画像にあるように、このようなワイパーアームなども塗布していきます。
コーティング剤によっても作業の仕方が違ってきます。 これは、当社では、塗布する方式のエシュロンコーティング加工です。
一般的にはクォーツガラスコーティングまたはポリシラザンと呼ばれる物質を ガラス系コーティングと呼ばれているものを塗布しているシーンです。
今、ガラス系コーティング素材の中では最も注目されているコーティング剤です。
スプレー式に塗布する方法と、手塗りで塗布する方法の2通りがあります。 2液性で固めていきます。かなり硬い皮膜を形成し、ガラスのような結晶体となります。
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完成画像
室内で大方、完成した車を、室外へ出して最終確認をします。 室内では拭き取れたつもりでも、戸外へ出してみると、意外と拭き残しがあったりすることがあります。
細かな細部への拭き取りとコーティングをドアーインナー部にも塗布します。 このコーティングの場合は仕上げに水洗いをする方法の為、同時にコーティングの効果も確認できます。
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