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 ■ ポリマー加工についての当社の基本的な考え方

■基本的なコーティングに関しての当社の考え方を明示させて頂きます。

世の中には、たくさんのコーティングが氾濫し、コーティング理論、同業の施工店様のお考えなども様々あります。
ユーザー様の立場で考えますと、どれが良くて、どれが良くないのか非常に迷うことでしょう。
どれも否定も肯定も出来ません。実際に見たものは、証明できますが、発売して間もない商品などは
謳い文句が先行して、特に何年維持出来ますという表現が多く存在します。
何年保証という表現そのもに疑問が残ります。開発メーカーは、保証を実行していないのが現状です。
開発メーカーの過大広告だけを鵜呑みにして当店が試したことのないものを実行することは、当社は、しておりません。
サンシャインウエザー試験(促進耐候試験)での実験データーで耐候年数を計測して、何時間持続したというデーターです。
実際に戸外で測定したわけではなく、そのまま、数字を評価することは困難といえます。
オーナー様に、満足頂く為には、まずは自社の車で実験をした結果の良し悪しで採用の有無を決定させていただいています。

■このコーティング剤も日進月歩で進んでいます。様々な環境に則したコーティングを、良ければ採用してまいります。

新車でない限りは、または雨の日には車を出さないというぐらいの保管であれば、ダメージもそんなに、ないかもしれません。
現実には、青空駐車場での保管が圧倒的に多く、昨今の環境汚染の悪化は、特に主要都市では、日増しに増幅しています。
お車に対しての、想いも、それぞれ違って当然です。
ご自分のお考え、当店のポリシーが、ご期待に添えるイメージに合致して
ご自分に最適なコースがございましたら、ご利用ください。

■『磨く』ということに対しても、まだまだ理解が示されていないことが多くあります。

コーティングの力で光沢が復元したと 思われている方が、大半ではないでしょうか?
実際は、そうでは、ありません。やはり復元できるのは確かな目・技量です。

■新車時のような光沢に復活させる為には、この磨きは、欠かせない工程です。
この磨きこそが施工店の良し悪しを優劣させる大きなポイントといえます。


何回ぐらいまで磨けるのか?という質問も、おありかと思いますが、何回までという定義づけはありません。
メンテナンスのサイクルが短ければ、深い研磨は必要ありません。
闇雲に研磨しているわけではなく、その車の状態を見てどのレベルが最適かを判断して施工しています。
当店のコーティングに対しての考えは、何ミクロンかを研磨したことにより
塗膜をカバーする意味で保護膜として最終のお化粧品と捉えています。

■施工の料金に格差があるのは、そのような意味での
完成に至るまでに費やす時間・労力によってランク分けをしています。


各コースの料金の違いは、どこまでクオリティーを追求するかで変わってまいります。     
私たちスタッフも、オーナー様が出来るだけ、ご満足、納得のいく仕上がりを最大のテーマにしていますので     
ご自分の願望とご予算で、選択していただければ幸いです。

■当社が、従来から中古車屋さん、デイーラーの下請けをしてこなかった理由は
オーナーの顔が見えないと、どうしたいというリクエスト、どう施術すべきか分からないのが最大の理由です。


どのコーティングが最適かも分かりません。分からないづくしだからです。
また技術の安売りを、してまで仕事を確保しても、あまりありがたくありません。
これがある意味では、職人の魂と言われる由縁かもしれません。

※このページの一番最終のコースにコーティングの工程の画像を一部、載せていますので、参考にしてください。


 ■ ポリマー加工の料金についての基本的な考え方とお願い

■お見積りの依頼も多くメールで、ございますが、
現車を拝見しないと全く想像の世界でしかお答えできないことが多くあります。

■お車は、保管されています場所(青空駐車場・屋根付き駐車場・地下駐車場)
保管されている環境(産業道路沿い・庭木が近くにある・鳥の糞が付きやすい・畑が近く砂埃がつく)  
車の色(濃色車・淡色車)、日常の洗車に対する考え方(手洗い洗車・機械式洗車・コイン洗車場)
洗車のサイクル(毎週に1回・毎月1回・3ヵ月ごと・半年ごと・ほとんどしない)
オーナー様の愛着があるかないかなど、様々です。
お医者さんと一緒で診察してない患者さんに、的確な診断は出来ないのと似ています。
非常に回答に困ることも多くあります。
なるべくご来店いただいて、忌憚のないご質問、ご要望をお答えできる限りで
対応させて頂きますので、お気軽にお越しください。

■コーティングは目に見えない空気商品です。非常に判別しにくい素材です。
理解を深めていただく為に、当社では、実車を使って、施工前と施工後の違いを
目で見て、触っていただいて、その価値観をご判断いただくようにしています。
今やコーティングは、付加価値のあるモノとして位置づけられ市民権を得ています。
当社は、オーナー様のご希望に添えるための努力は惜しみません。
オーナー様のご予算、仕上がりのクオリティーに何を求められるかで変わってまいります。

■新車の場合は、新車登録から卸して3ヶ月以内を原則として判断します。
新車は、基本的に深い研磨をしない為、ワンランク上の施工をサービスで実施します。
※但し、シンプルコースは除きます。
■全車両、当社で施工いただいた方には6ヶ月以内にメンテナンスチェックを無料で実施します。
施工後のボディーの経過観察と今後の洗車レベルでの洗車方法などをアドバイスをします。


 ■ 『つるピカコート』
つるピカコートの作業工程のご紹介
この車両は毎年1年毎にコーティングをされる車で今回は、研磨を一切せずコーティングのみを塗布しました。
北海道で卸して10年目、コチラに上京してから塗装のダメージが大きくなったと感じると本人の弁
環境悪化は、車にも大きく影響しています。釣りで使用するのがおもな目的の車です。

今回、採用したこのコーティング剤は、あくまでも一般大衆向けに導入したもので
従来と比べ撥水性の向上、深い光沢の復元、手触り感が滑らかになる効果があります。
ボディーだけでなく、ガラス、アルミホイール、タイヤにも威力を発揮します。
雨があまり降らなければ約3ヶ月は有効です。通常の降雨量で約1ヶ月の持続です。

施工前の画像

施工前の画像

施工前の画像

水洗い

極細の泡洗車

全体の汚れ落とし

ふきあげ

1回目コーティング塗布

2回目コーティング

コーティング効果の画像

コーティング効果の画像

コーティング効果の画像

コーティング効果の画像

コーティング効果の画像

完成

割り切りタイプ向け
(毎月のメンテナンスメンバー割引あり)


本格的でなくていい・・・。ただ弾ければいい、
割り切った方、モノグサな方におすすめ商品!
WAX掛けは面倒でも、弾くのが好きなタイプの方へ。
SSの洗車では、不満!WAXは、面倒臭い
毎月きれいにしたい方に最適なコース


作業時間:約40分〜約1時間程度のお預かり

つるピカコートの処理工程

@ボディー泡洗車
A特殊な液剤を全体にスプレー塗布
(タイヤ、アルミ、ボディー、ガラス)
B最終仕上げ(タイヤ艶出し・細部拭き仕上げ)

■※鉄粉処理・下地処理は別途ご相談になります。
■※ホイール洗浄は含まれていません。
   ホイール洗浄コースもございます。


 ■ スーパープロコース

今回予算もあまりないけど
半年〜8ヶ月ぐらいは、維持して欲しい方!

コーティング入門編。
フッソ系のコーティング1液仕上げ。
割り切ったコースです。

コーティングってどうなのよ?
あまり予算もないし、でも試してみたい?
そんな、あなたにピッタリのコース。
新車で卸して半年経過ぐらいまでの車で
定期的に加工していきたい方に最適


作業時間:普通車で約3時間〜6時間のお預かり
朝預けて夕方までに仕上げるコース。
新車にお乗りの方は、このクラスからが入門編です。

スーパープロコースの処理工程
@前処理
  アルミホイール鉄粉除去
  ボディー全体の鉄粉除去
  タールピッチの付着物の除去
Aマスキング貼り
Bそこそこの艶出し
  1工程研磨仕上げ
C光ムラ消し
Dコーティング加工(1液仕上げ)
E最終仕上げ(タイヤ艶出し・細部拭き仕上げ)

■※ 年式の古い車や、神経質な方には
オススメできません。
■※ 細かいキズやウオータースポット
水垢のきついお車には、不向きです。
別のコースから選択してください。
■鉄粉、水アカ、タールピッチなどの
除去は別途加算されます。


 ■ スーパーDXコース

どちらかといえば、ややこだわるタイプ向け!

当社コーティングの中堅クラス。
コーティング剤を2液使用いたします。
コチラのコースは、
撥水、親水のいずれかを選択できます。
環境でも変わりますが
1年ぐらいは、持続できます。
作業時間:1日から1日半のお預かり
朝預けて、翌日のお昼休み時間ぐらいまでのお預かり

スーパーDXコースの処理工程
 @前処理
  アルミホイール鉄粉除去
  ボディー全体の鉄粉除去
  タールピッチの付着物の除去
 Aマスキング貼り
 B2工程研磨
  コキズ消し・鏡面・艶出し研磨
 C光ムラ消し
 Dコーティング加工(2液仕上げ)
  問診によるコーティング剤の決定
 E最終仕上げ(タイヤ艶出し・細部拭き仕上げ)

■ペンキ付着・鉄粉付着・セメント付着など
著しく塗装が劣化している場合は、別途お見積り



 ■ 究極スーパーDXコース

他店で満足していない方、こだわる方!

スーパーDXコースの処理工程に加え、コーティング加工後に1パネルごとに「近赤外線ヒーター」を使用して
コーティング剤を焼き付け加工いたします。
この作業によりコーティング剤の硬度を高め効果をより長く持続させることができます。
1パネルごとなので多少時間はかかりますが

より完璧を追及する方に最適!
更に最高峰を求める方、ご予算に余裕のある方は
パーフェクトコースをお選びください。

作業時間:2日〜3日間のお預かり
(状況によりお預かり期間が延びることもございます)

究極スーパーDXコースの処理工程
 @前処理
  アルミホイール鉄粉除去
  ボディー全体の鉄粉除去
  タールピッチの付着物の除去
 Aマスキング貼り
 B3工程研磨
  コキズ消し・スポット研磨・鏡面・艶出し研磨
 C光ムラ消し
 Dコーティング加工(2液仕上げ)
  問診によるコーティング剤の決定
 E近赤外線ヒーターでの焼き付け
  1パネルごとに焼き付け加工いたします
 F最終仕上げ(タイヤ艶出し・細部拭き仕上げ)

■鉄粉・ペンキ・セメント付着など
塗装の劣化が著しい場合は別途見積り


 ■ パーフェクトコース

時間を費やし徹底した磨きの追求で
最高峰のコーティングで車を蘇らせます!
最高の仕上がりを重視し納得、満足したい方!


ボディーの研磨に時間をかけ、1パネルごとに
丁寧に、こだわった作業を行ってきます。
その車の本来の輝きを取り戻します。車の使用状況、保管状況、塗装の状況を全て考慮し
最高の技術と最高のコーティング剤で仕上げます。
      
現在2種類のコーティング剤を、ご用意しています。
抜群の光沢と撥水性を高めた
比類なきガラス系のT−ZONEコート。
親水性の代表のガラス系素材ECHELONコート

時代と供に、日進月歩コーティングも進化します。
その都度、当社でテストした結果、採用したコーティングだけを使用していきます。

(作業時間):おおよそ3日以上のお預かり
車の状態を診断してから決定いたします。

(価格):お車の状態を診断してから決定いたします。

パーフェクトコースの処理工程
 @前処理
  アルミホイール鉄粉除去
  ボディー全体の鉄粉除去
  タールピッチの付着物の除去
 Aマスキング貼り
 Bウオータースポット・コキズ除去・艶出し研磨
 C徹底研磨&光ムラ消し
 Dコーティング加工(2液仕上げ)
  問診によるコーティング剤の決定
 E近赤外線ヒーターでの焼き付け
  1パネルごとに焼き付け加工いたします
 F最終仕上げ(タイヤ艶出し・細部拭き仕上げ)

※本来あるべき状態は、勿論のこと、新車以上に仕上げます。
丹念に磨きこみ当社最高峰のコーティングで仕上げます。

最高クラスで施工している下地処理から研磨、コーティング工程、完成に至るまでのご紹介
 (画像をクリックすると拡大表示されます)
細部観察シーン(ダメージ観察)
全体を色々な角度から観察しながら、各パネルのキズやヘコミ、塗装のダメージが
除去不能か,可能性があるかなどを細かくチェックします。
勘だけに頼らず、このように10倍の拡大ルーペなどを使用して、キズの深さなどを細かくチェックします。
この段階で作業の段取りをあらかじめシュミレーションして作業のプランニングを立てます。



全体の洗車から細部の洗車までのシーン
洗車工程の段階で、ドアーハンドル周辺や各パネルの隙間などの手が入りにくい箇所などを、あらかじめ強力洗剤で除去していきます。
特に足回り周辺は、タールピッチ、鉄粉が付着している為、念入りに除去していく作業が必要となります。
ルーフやボンネットなどの上部は、特に直射日光、酸性雨などの影響を受けているケースが多い為、
鉄粉除去や、ウォータースポットなどを、この段階でトラップ粘土や耐水ペーパー8000番手から3000番手までを
使用して除去して細かな作業をします。



マスキング貼り
この工程は、コンパウンドが奥深くに入らないため、また研磨でゴム類を溶かさない為、
に養生するのが、このマスキング。危険を避ける意味でも重要な工程となります。
このように、ウインドーウオッシャーやワイパーアームなど、取り外せるものは取り外して作業の効率を図ります。



研磨シーン
ココまでは、あくまでも下地処理工程で、ココからが我々の磨き本来の工程に入る最も腕を試される工程です。
あらかじめ、塗装表面についていたあらゆるダメージを処理した後、ウールバフと粗めコンパウンドから入り
中間研磨そしてウレタンバフと超微粒子コンパウンドを使用して最終の鏡面研磨となります。



細部仕上げ
全体をあらかた研磨終了を確認できたら、細部の研磨や、手の入りにくい箇所の仕上げに入ります。
コーティング前に、細かく見落としがないかどうかをチェックして、気付いた箇所は更に研磨をしていく工程となります。



コーティング塗布
左の画像は、研磨が終了した後に、全体にシリコンオフ(脱脂作業)をしているシーン。
コンパウンドや手の油などを除去するため、コーティングの乗りを良くするために、塗布していく工程です。
次に1パネルごとに丁寧にコーティング剤を塗布していきます。
画像にあるように、このようなワイパーアームなども塗布していきます。
コーティング剤によっても作業の仕方が違ってきます。
これは、当社では、塗布する方式のエシュロンコーティング加工です。
一般的にはクォーツガラスコーティングまたはポリシラザンと呼ばれる物質を
ガラス系コーティングと呼ばれているものを塗布しているシーンです。
今、ガラス系コーティング素材の中では最も注目されているコーティング剤です。
スプレー式に塗布する方法と、手塗りで塗布する方法の2通りがあります。
2液性で固めていきます。かなり硬い皮膜を形成し、ガラスのような結晶体となります。



完成画像
室内で大方、完成した車を、室外へ出して最終確認をします。
室内では拭き取れたつもりでも、戸外へ出してみると、意外と拭き残しがあったりすることがあります。
細かな細部への拭き取りとコーティングをドアーインナー部にも塗布します。
このコーティングの場合は仕上げに水洗いをする方法の為、同時にコーティングの効果も確認できます。
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