| ■ アルミホイール(ボルボ)修理 |
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ホイールのガリキズ修理の工程を、ご紹介します。
このホイールは、 ボルボの純正ホイール(元々付いていたホイール)でございます!
塗装が、また特殊な塗装で「ハイパー塗装」と言う、とても気を使う塗装になります。
(本当に神経すり減りました・・・)
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まず、しなければいけないのはタイヤの空気を抜いて、タイヤを下に落とします。
タイヤにキズが付かない様に、周りをテープで養生していきます。
こうする事により、ホイールの際までキズを落とし、塗装する事が出来ます。
ガリキズのところを、サンダーで平らに研磨をします。
この程度の、キズであれば削って、キズを落としきってしまいます。
そして、サフェーサー(グレー色の塗料)を塗っていき、下地の作業は終了です。
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下地の準備が終わりましたので、次に、ホイールの色を作っていきます。
こちらのハイパー塗装での塗装は、 ピッタリと色を合わすのが、非常に困難(無理と言ってもいいかもしれません)です!
何故って!?
まずベースになる色を塗り、その上から、非常に粒子の細かいメタリックを塗っていきます。
このメタリックを塗る回数(量)によって、色が変ってしまうからです。
やはり、機械で塗装をしている訳ではないので、しょうがない事なのです。
なので、限りなく、近い色を作り塗装に入ります。
ここからが、神経を使う事になるのですが、
まず、ベースの色と、その上に塗るメタリックにも、ゴミやホコリが付いてしまった時点で、
1からやり直しになってしまう、恐ろしい塗装なのです!
2番目と3番目の写真は、塗装終了後に 暗い所と、明るい所で、撮ったものになります。
いや〜 ホント、このハイパー塗装というやつは、
体力的にではなく、精神的に疲れる、塗装だなぁ〜(正直な感想)!
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