| ■ エクリプス オールペイントの作業工程 |
今回は、ガラスの取り外しをしてからの作業となりました。
オールペイントで、もっとも、きれいに仕上がる方法をとりました。
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この工程はガラスの取り外し工程で こういう場合は、専門の業者に 頼むしかない。餅屋は餅屋。 |
今回は、同色カラーのため内側は 塗らなくてもいいんだが、ガラスを 外して作業したほうが格段に仕上がりに差が出る事は間違いない事実だ。 |
全部のガラスを外す作業をしている。
2人が係りで作業していく、うっかりガラスを落として破損なんて防止にもなる。 |
車も古くなってくるとゴムなどが硬くなっていたりして中々外れないケースがよくある・・・。 |
ゴム類の部品交換は、劣化が激しくなっているため交換したほうが無難だ
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これで、ようやく塗装が しやすくなった状態だ。 |
キズを拾いながら、そのキズの修正を行う。
パテ盛りや、キズはないが、塗装前の処理として、足付け研磨という工程をする。
塗装する部分に、塗装が乗りやすくなるために欠かせない工程なんだ。 |
この白くなっているのは、パテ盛りまでは行かないが鋭利に入っている傷を 修正するために サフェーサー塗装という工程で、
埋めているのがこの画像だ、 左右にあるのが分かると思う。 |
塗装も下地が鉄・アルミ・合板(鉄と アルミの混合)、バンパーのような 樹脂・ファイバー(ガラス繊維)によって 加工が違うのです。 |
今回のオールペンのような場合 バンパーには、塗料の中に 軟化剤という物が 10%入っているのです。
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製品に対して 弾力性に対応する為に これは必要不可欠なものと いえるでしょう。 |
塗装も終え、磨きと組み付けを並行 しながらの作業。
バンパーなどの 柔らかい素材などは装着してから 磨き(肌調整)を行います。 |
ポリッシャーが高回転で回りながら、 磨くものを押し付けるように磨く為、 固定していないと中々 磨きが出来ないからです。 |
あとは、地道に全体の肌を確認しながら均一に肌の調整を行います。
コーティングでの磨き(ポリマー)とは ちょっと違いがあるんです。 |
本日、仕上がったエクリプスが ようやく2週間を経て完成した。 |
これで10年経った車の完成。 |
ガラスを全部外して 最良の方法で仕上げました。 |