茶暮れ爺の独り言…
ヘッドライトのコーティング加工の完成画像
2010/05/21
このコーナーもまた怠けてしまったね?
途中で終わっていることに気づいて
完成版をまとめないとね
1,2枚目が、今回、単品の中古でお預かりした
キセノン装着のベンツのヘッドライト
今ついているこのヘッドライトが
ひび割れ(クラッキング)を起こしているため
磨いても、どうにもならないんで
中古を、ようやく探して当てたが
イマイチ、スッキリさせたいそうで
依頼をされた今回のケース
ペーパー研磨行程で
8000,6000,4800、3000番の
4種類のペ−パーで徐々に研磨して
次にコンパウンドで研磨する行程
そして最終的に今話題のガラスコーティング剤
ウエルムでコーティング加工
をして完成したのがこの画像
何となくかもしれませんが
違いがわかりますか?
レンズのコーティング加工
2010/05/11
マスキングしてあるのに意味がある
これは、オーナーさんが途中経過を
見たくて来店される前に
こんな感じでどうでしゃっろうか?
といいたくて、違いを分けてある
3枚目が仕上がった画像
違いが分かりますかね?
ペーパー研磨の工程
2010/05/11
このように耐水ペーパーで研いでいきます
ただこれだけです
最後に使用するのは3000番のペーパー
業界では、定番のペーパー
バフレックスというツールで
かなり薄いペーパーで
砥石が際立っていないから
傷が入りにくい
当社では、おもに塗装の最終の磨き前で
研いで使用するツールです
2枚目の画像は、ペーパーで
研いだ後の画像
3枚目が、マスキングで仕切って
右側と左側の違いを理解してもらいたく撮ってます
つづく
ヘッドライト加工の流れ
2010/05/11
先ほどまで紹介した画像は
途中の工程をはしょっていたため
何だかよく分からなかったですよね?
てなことで、最初の工程の流れから
ご覧頂いているのは、各種番手のペーパー
いきなり粗いペーパーは危険なので
あまり馴染みのない8000番、6000番
というかなりきめ細かいペーパーから始める
徐々に研磨していくに従い
ダメージの範囲を狭めていく
一般的に自動車外装部品には凹凸がある
だから強度を保っているともいえる
このレンズも曲面になっているから
一方向だけで研ぐのは危険
考えながら研いで行くんです
これがペーパーの役目
ヘッドライトの光沢復元のための磨き
2010/05/11
このベンツの中古パーツ
なかなか入手できない部品らしい
ようやく入手出来たそうで
確かに、我々の業界でもストックを検索しても
大半見つけにくいから辛抱強く探すしかない
さて、今回のレンズの特徴は、というと
中古だから、しょうがないが
細い線傷は無数にある
そして飛び石の傷痕
削りだすのにも限界がある
イメージ的に表現するなら
直径5ミリの傷だったりした場合
それを磨き上げて3ミリ、2ミリ、1ミリと
徐々に磨き込んでいくんだが
なんせ樹脂のため熱に弱いという欠点があるから
強い研磨ができないんだね
早い話が、マシーンを押しつけて磨くと
樹脂がマシーンの摩擦熱で白濁してしまう
取り返しがつかない状況になるんだ
だからポリッシャーの回転力を落として
徐々に磨くんだ
最終的に今話題のWHELM加工をして完成だ
このWHELMは、耐熱性があるから
ライト類にも、マッチィングしてくれるから
コーティング素材としては多様性があるから
非常にありがたい
ベンツEクラスのレンズ曇り 光沢復元
2010/05/11
ご無沙汰です!
最近パソコンを買い替えたばかりで
あたらしいソフトに慣れないせいか
ついつい画像処理までも分からなくなってしまい
ダラダラしていたら、もう1カ月も
間が空いちゃいました
いつも見ていただいている読者の方には
あいすみませんでした
爺は、元気で毎日居ますよ
さてこの前の連休も休まずに出ていました
なので、月末近くに海外にでも行ってこようかな?
上海か韓国辺りにぷらっと行ってみようかな?
パスポートも久しぶりに取ったんで
さて今かかっているこのベンツ
よくあるケースでレンズの曇りを何とかして!
というリクエストでご来店された
最近、この手の質問で来店が多いね
ところが実際、見てみると
クラックしているケースが多いんだ
クラック?当たり前だのクラックカー?
クラッキングとも言われたりする
つまりレンズのひび割れだね
大半、今の車は樹脂製のため
特に日本では寒くなったり猛暑になったりで
素材が膨張、収縮を繰り返して
このような現象になるのでは?
と勝手に判断しているが
以前、買って間もないサングラスが
同様にひびを発生したためクレームかな?
と思って相談に行ったら
何てことなかった
『車の中に保管してませんでしたか?』
その通りで、言われてみれば納得できる
滅茶苦茶、室内は、熱くなるので
これからの季節は、要注意!
同じ過ちを繰り返さないように!
これは、警告です!
今回は、キセノンライトを中古で
購入されての持ち込みとなった
現状のベンツが
こんな感じで白濁した感じだ
よく見かけませんか?
よく目を凝らして
小さな直径1,2ミリのひびの様なものが
発見されたら、研磨では無理だからね?
交換になりますからね?
つづく
VOLVO V70 研磨工程 新車 8ヶ月目
2010/04/05
ダイエットの為の磨き開始!
ここ神奈川県は4月から条例で
特に飲食業関連は分煙が義務付けられたようで
飲食業も頭の痛い問題のようです。
たばこをやめて、1年半が経ちました
そのお陰か?年齢のせいか?
体重がおよそ6キロも太り
従来は64キロ前後を高校生から
30年以上も維持していたのが
最近は、70キロ前後だもんね
そのせいで重く感じるんだ
身長が約170センチだから
お腹がプクッといったかんじ?
だから前傾の姿勢だと
お腹が、つっかえて息が苦しくなるんだよね
だから必然的にも磨きにも軽快さが欠けるんだね
まあ、そんなことは、どうでもいい話題だがね?
今回は、やりづらいルーフから、係ることにした
昨日持ち込まれた時に、このルーフレールに
BOXが、取り付けられたままだった
確認したら鍵が紛失なのか?定かでない
そうした場合、BOXが邪魔して磨けない
鍵を取りに行って頂いたんだが見当たらないらしく
しょうがないので、この変則的な状態で
磨くことになった次第だ
今回、あまり塗装のダメージがなく
深い傷を追いかけるレベルでは、ないと判断して
軽いジャブといった具合で
Wアクションポリッシャーで
先ずは磨いてみることにしてみた
この続きは、明日また紹介しましょう
ボルボ V70 25Tの鉄粉付着
2010/04/05
こんにちわ!
またまた怠けてしまいました
最近は、コーティングも
スタッフの自主性に任せて
あまり、作業をしていないせいか
お腹周りに肉が?
つくだけで基礎代謝が
年々薄れてきているせいか
大食では、ないのに脂肪過多気味なんざんす!
桜も今週が見納めでしょうかね?
今週は、東京の上野あたりに休日に行こうかな?
なんて、考えていますが
今お預かりしてる、このボルボ
新車で卸して約8カ月が経過
それほど傷んではいないが
若干の飛び石の小さな塗装の欠け
そして深くはないが擦り傷らしきモノがあるレベル
そしてとりもなおさず、鉄粉が目立ちます
この紫色の様子は、塗装に付いている
鉄粉の棘と言いますか?
その刺さっていると思われる個所に
スプレーで噴霧した結果
このように無数に紫色に変色しているのが
ご御覧の画像
特にフロント部分には、多くつきやすい
その理由は、特に渋滞などにはまった場合
前の車両から排出される排気ガスに鉄粉
スラッジと言われているこの鉄の粉が刺さりやすい
そのほか、ブレーキパッドから排出されるケース
そして交通量の多い道路そばに駐車されている車
電車が近くを走っている場合もレールから刺さる
こういった環境にある場合は
間違いなく付いています
多い少ないの差はあるものの
上記の条件以外でも大半付いているものと
判断されたほうが賢明でしょう
オデッセ 黒の磨きの応援
2010/03/17
こんにちわ
またブログ更新を怠けましたね〜?
先日の展示会は、結局のところ
3日間、横浜パシフイコのcpプラスに釘付けでした
この話は、まとめたところで紹介していきます
さて、また明日から展示会廻りに行脚
うちの娘mikuを連れて東京ビッグサイドへ
今回は、国際オートアフターマーケットショー
久々に業界のショーに行きます
2年ぶりでしょうかね?
朝開会から突入予定
そのため、このオデッセイを仕上げていかないと
そのためにヘルプをしているシーン
黒い車は一筋縄では、なかなか見た目以上に
手ごわい色で、また実際磨いてみて
その感触を確かめるしか、すべがなく
結果的に想像以上に、嵌りまくりなんてことは
珍しいことでは、なく日常茶飯事
今回も、そのようで、特に下の部分
ステップ部とかエアロパーツ部に
なんだか、頑固に粒粒状のものが突き刺さっている
鉄粉でもないし、なんだか不明だが
このブツブツが、磨きの邪魔をしてしまう
つまり、引っかかってしまうため
先へ進めないんだな〜
その度にペーパーを当てたりしながら
いい状態になるまで
磨き上げて行っているんだが
今日中には仕上げたいので
そういう意味でも一気に集中して
コーティング加工前の作業を奮闘中です
では、また後ほど時間の余裕があれば書きます!
明日のブログは臨時休業
2010/03/10
こんばんわ!
明日から明後日にかけて展示会のオンパレード
明日は、直接関係ない業界ですが
フランチャイズ、建築・建材関係
セキュリティー、LED2010年
リテールテックJAPAN2010ショーなど目白押し
1か所で開催されるようなので行ってきます!
何かのヒントを得たくて
久々にビッグサイドへ出向きます
いつも同じ場所で仕事していると
世間が見えない?というか
自分の立ち位置が見えなくなるからね?
明後日は、主にデジカメラと最新周辺機器の展示会
シーピープラス2010
ここは、横浜パシフコで近いロケーションでもあるし
特に関心なのが新発売のNIKONの
夜景に強いコンパクトカメラ
そしてSONYの動画を得意とするカメラ
RICHOのコンパクトカメラも興味がある
なんせ全メーカが一斉に展示するから
あっちこっちに確かめに行かなくても済むからね
中でも一番の関心は1眼レフデジカメの展示だから
かなり個人的には、興味深いので
今から楽しみなんだ
今は、CANONかNIKONのどっちかだ
迷うところだね
さてさて本題に入りましょう
この画像もボンネットと同様に醜いぐらい鱗が凄い
ここは、ボンネットと違い
別の手段で試みたシーンで2枚目が、そうで
耐水ペーパーで粗方、大きな鱗を研磨して
出来る限りペーパーで凹凸を無くし
磨く足場、体制が悪い箇所なので
出来る限りポリッシャー研磨しやすくしたいので
先に、水研ぎして進めているシーン
残念ながら完成画像を取り損ねたので
恐縮ですがイメージで捉えて頂きたいんですが
完璧にウロコが取り除けた状態では、なく
例えて言うならば、直径1センチの
鱗の円だとした場合
これを研磨の工程で約3ミリから5ミリに縮小
鱗の深さにもよりますが
かなり目立たないレベルまでは
持っていったと自負していますが
こんな表現の仕方で分かってもらえますかね?
別の表現をするなら
たとえば看板とかの写りこみの文字が
ぼやっとして見えなかったのが
塗装表面に映る景色でも
文字が判別できるようになった
まあ、そういう出来栄えでした
つまり完璧では、ないが
パット見は、綺麗になった
そんな感じで仕上げました
全体のボディ研磨以外にも
こういう部分磨き及び
コーティング加工も受けますよ
今回は、その見本例です。
では、今日は、この辺でおしまいにします。
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