| ボディーガラスコーティング加工 | - 2013/03/12
- おはようございます。
今しがた朝の散歩から帰ってきました。 ぶら下がる鉄棒は、素手だと、まだ冷たいですね
用事が終わりましたので 完結編を書きます。
このBMWのオーナーさんは 初めてこられた方で 私の気まぐれな、このブログをご覧頂いたようで こよなく車好きの方でした
それだけに、かなり気遣いましたね? 綺麗な車を、より綺麗にするとは? これが最大の課題でしたから
ブスを美人にする方が、真逆ですが楽かも知れないからで 美人を整形する場合 何処をいじくったら、いいのか?迷うと思います それに匹敵するシロモノでした
それでも、どこか問題点がないか? 今度は、粗さがしです。 これも修理やの宿命といえますが 修理する個所がなけれは、成立しませんからね 当然、相談される事もないでしょうしね?
そういうわけで、お返しするまで 満足して帰って頂くか? いつも、ハラハラドキドキが、私らの商売です。 ニンマリして頂ければ、ホッとします。 今回のオーナーさんは、どうでしたでしょうか? こればかりは、皆さんのご想像に委ねます。
今ご覧頂いているのは 当社が採用しているWhelmを加工しているシーンです
この液剤はガラスコーティング素材の中でも ボディー以外にも効果を発揮するもので ボディーと言わず、ゴムにも浸透する素材で ベンツやBMWなどに見られるステンレス部分 これらにも加工することで、より皮膜を強くする効果がある
当社でアルミホイール加工をする場合 このウエルムが、もっぱら主流です。 それも熱に強い素材のためアルミホイールが汚れない 鉄粉が刺さりにくなどの有効性があるため ブレーキパッドの粉などで黒くなりにくいのも特徴
もう一つにレンズ類(ポリカボネート)にも有効です 特に屋外で雨ざらしで保管されている車で よく見かけるのが、曇る現象やひび割れなどの レンズの劣化進行を防止する効果もある
悪いところは、有害物質だということです。 身体に悪いということです。 フッ素を含んでいるため有害とされているようです。 ただしこれを服飲すればの話です。 でも有害液体に入るため 在庫限りで発売中止になっています。
現在、3年ががかリでようやく 代替え用素材も完成したようなのでご安心を これで、このBMWのガラスコーティング加工を 完結編とします。
この場をお借りして オーナーさん! 有難うございました! 感謝です!
車好きな変態仲間(笑)をご紹介くださいね!

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